住宅の長寿命化時代、住まいの価値を左右する「保証制度」への関心が急増
山形県内の住宅会社15社を対象とした独自調査結果。最大40年の「保証格差」と、最長55年保証への高い関心が浮き彫りに。
株式会社クリエイト礼文(本社:山形県山形市、代表取締役CEO:大場 友和)は、山形県内に本社を置く注文住宅会社15社を対象に、2025年時点の公開情報に基づく「住宅保証に関する独自調査」を実施いたしました。
 
調査の結果、構造・防水保証において各社間で最大40年の差があることが明らかになりました。また、同社が展開する「最長55年保証」の案内を既存顧客(OB様)へ行った際、約18%という極めて高い反応率を記録。住宅を「建てる」だけでなく「長く維持する」ことへの関心の高さが浮き彫りとなりました。
 
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 https://createlemon.jp/warranty
 
■調査背景:住宅の「長寿命化」と保証の重要性
建築資材の高騰や環境意識の高まりを受け、住宅の長寿命化が進む中、「保証制度」への関心が高まっています。住まいのQOL(生活の質)を長期にわたって維持するためには、新築時の性能だけでなく、将来の修繕リスクをカバーする「保証制度」が不可欠です。こうした背景を受け、山形県内における住宅保証の現状を調査いたしました。
 
■山形県内15社を独自調査:長期保証の“年数格差”が明確に
クリエイト礼文の独自調査によると、山形県内の主要注文住宅会社における「構造・防水保証」および「設備保証」の分布は以下の通りです。
 
【構造・防水保証の期間分布】
山形県内主要住宅会社15社の「構造・防水保証」期間の分布(2025年クリエイト礼文調べ)。最長60年から20年まで、企業間で大きな差が見られる。
最長60年: 5社
最長30年: 3社
最長20年: 1社
その他(10年等): 6社
 
最大で40年の開きがあることが判明しました。
 
【住宅設備保証の期間分布】
山形県内主要住宅会社15社の「住宅設備保証」期間の分布(2025年クリエイト礼文調べ)。構造保証と比較すると短期間な傾向が見られた。
10年保証: 6社
5年保証: 1社
その他: 8社
 ※設備に関しては10年以下に留まるケースが多く、構造保証に比べて短期間な傾向が見られます。
 
この結果から、一口に「長期保証」と言っても、企業によってその内容や期間には大きな隔たりがあることが分かります。
■OB顧客の約18%が即反応。住宅の「将来」への高い関心
クリエイト礼文では、自社ブランド「ユニテハウス」において、最長55年まで延長可能な保証制度を展開しています。本制度を既存顧客(170世帯)に案内したところ、以下の結果が得られました。
 
DM送付数: 170件
訪問予約: 30件(反応率 約18%)
反響の傾向: 「長く住むために何をすべきか具体的に知りたい」「保証延長の条件を確認したい」といった前向きな相談が中心。
 
一般的にDMの反応率は0.5%~1%程度と言われる中、18%の反応率は異例であり、住宅所有者が「建てた後の安心」をいかに重視しているかを物語っています。
 
 
■ユニテハウスが提案する「住み続けるための仕組み」
「ユニテハウス」では、単に保証期間を延ばすだけでなく、定期的な点検と適切なメンテナンスを組み合わせた「住み続ける前提」の仕組みを構築しています。
1.
最長55年の長期保証: 構造・防水の安心を半世紀以上にわたってサポート。
2.
定期点検プログラム: 住宅の劣化を早期に発見し、修繕コストを最小化。
3.
資産価値の維持: 適切なメンテナンス履歴を残すことで、住宅の資産価値を担保。
ユニテハウスではオリジナルの最長55年の長期保証制度を展開。保証とアフターサービスを充実させている。
■今後の展望
クリエイト礼文は今後も「QOL住宅で縁ある人々を幸せに」をモットーに、住宅の長寿命化に資する情報発信を強化してまいります。お客様が一生涯、安心して暮らし続けられる住まいづくりの普及に努めてまいります。
【会社概要】
社名: 株式会社クリエイト礼文
所在地: 山形県山形市南原町2-7-39
代表者: 代表取締役 大場 友和
事業内容: 住宅事業(ユニテハウス)、不動産事業、リゾート事業、地域創生事業 ほか
公式サイト: https://createlemon.jp
ユニテハウス山形:http://unitehouse-yamagata.jp/
【ユニテハウス(UNITE HOUSE)について】
 2008年誕生。「箱の家」をコンセプトに、シンプルなデザインと高いコストパフォーマンスを両立。山形県内において住宅着工棟数15年連続No.1(2009年~2023年 リビング通信社調べ)を記録している、山形を代表する住宅ブランドです。