浄水型ウォーターサーバーのレンタル事業を行うウォータースタンド株式会社(本社:埼玉県さいたま市、代表取締役社長:本多 均、以下当社)は、2026年3月26日(木)に和歌山県紀の川市教育委員会(教育長: 鍋田 泰延)と「熱中症予防の推進に関する協定」を締結したことをお知らせいたします。

(右より)教育長 鍋田 泰延様、当社常務取締役営業部長 近藤 紀行

本協定は、紀の川市教育委員会と当社が連携し、児童生徒等の熱中症予防の更なる推進と、水分補給による健康維持及び増進を図ることを目的として締結したものです。

教育現場においてマイボトル等の普及を促進することで、児童生徒が適切に水分補給できる環境を整え、熱中症対策を強化します。あわせて、プラスチックごみの削減や地球温暖化等の環境問題を学ぶ機会を創出し、次世代を担う子どもたちの環境意識の醸成やSDGsの実現を目指した取組を推進してまいります。

両者が協力して、地域の子どもたちの健康を守り、持続可能な社会づくりに寄与してまいります。

近年の猛暑による熱中症による健康被害が懸念される中で、学校にいる時間だけでなく登下校の時間も含めて、どのようにして児童生徒の安全対策を行うかは喫緊の課題となっております。

本協定で、必要なときに、いつでも、おいしい水が給水できる「ウォータースタンド」が導入され、児童生徒の熱中症による健康被害のリスクが抑えられることはとてもありがたいことです。

夏の強烈な暑さの中で、子どもがいくつも水筒を提げて登下校している状況は、あまりにも酷で、その状況が改善されることも期待しています。

また、ウォータースタンド株式会社が推進している環境保全を中心としたSDGs達成への取り組みを通じ、児童生徒が環境への配慮と健康への意識を持つきっかけとなることを期待しています。

浄水型ウォーターサーバー「ウォータースタンド」は、ボトル不要でいつでもおいしい飲料水が使える利便性の高さと、運搬や使い捨て容器を必要としないエコな給水システムが支持され、子育て世帯を中心とした個人宅や、SDGs達成に取組む法人、大学などに支持されています。

・当社の使い捨てプラスチックボトル削減に向けた取組

当社は使い捨てプラスチックボトル30億本の削減をミッションに掲げ、紀の川市教育委員会を含め全国の地方公共団体・教育委員会と「ボトルフリープロジェクト」を推進しています。当社の「ボトルフリープロジェクト」は、誰もがアクセスできる水道水を活用し環境負荷が少ない給水スタンドを整備し、マイボトル活用を推進するものです。

本活動を通じて、使い捨てプラスチック削減・CO2排出抑制による地球温暖化の緩和と、水分補給による熱中症などの被害・健康増進による気候変動への適応の両立を実現します。この取組への協力を様々な組織・団体等に呼びかけながら、同様の取組を日本全国に拡大していきます。

当社の取組の事例掲載・受賞・補助事業への採択一覧

・公益財団法人さいたま市産業創造財団 デジタル技術活用新ビジネス・新サービス開発補助金

・かわさきSDGs大賞2023 特別賞「川崎市地球温暖化防止活動推進センター賞」

・脱炭素チャレンジカップ2022 「オルタナ最優秀ストーリー賞」

・令和3年度「リデュース・リユース・リサイクル推進功労者等表彰」受賞

・農林水産省・消費者庁・環境省連携 サステナアワード2020 伝えたい日本の"サステナブル" サステナアワードルーキー賞

・経済産業省関東経済産業局 中小企業のSDGs取組事例

・国立環境研究所気候変動適応センター 気候変動適応情報プラットフォーム

事業内容:浄水型ウォーターサーバー「ウォータースタンド」・空気清浄機レンタル