SDGs未来都市に選定されている足立区で、綾瀬での拠点展開の実績を活かし、竹の塚に「たけのつカー&パーク」を開設。「やってみたい」という想いを起点に人や地域を繋ぎ、多様な関わりと賑わいを広げます。
たけのつカー&パークとは
足立区は令和4年5月に、「SDGs未来都市」と「自治体SDGsモデル事業」にダブル選定されました。そのモデル事業の一つとして、令和5年10月、綾瀬駅西口高架下に誕生した「あやセンター ぐるぐる」では、新たな交流と賑わいの創出拠点として、これまで230件以上の「やってみたい」が実現しています。
この綾瀬での取り組みをさらに広げていくために、東武スカイツリーライン「竹ノ塚駅」から徒歩約3分の場所に位置する、東武鉄道高架下公共利用用地を活用して新規オープンするのが「たけのつカー&パーク」です。施設コンセプトは“やってみたいに、ふれてみる”。
2台のトレーラーハウスを中心とした、誰もが気軽に立ち寄り、小さな活動や地域と関わりを持てるまちの新拠点です。人と地域をつなげるコミュニティビルダーが常駐し、区民の「やってみたい」ことの実現に向け、相談から実践まで伴走支援を行います。
▲3月22日「ぐるぐる博 in たけのつか」で初披露した際の様子
▲デッキで結ばれている2台のトレーラーハウス
たけのつカー&パークでやること・できること(予定)
約1,700平方メートル の広い敷地には、トレーラーハウスとキッチントレーラー、人工芝等があります。マルシェの開催やキッチントレーラーを活用したお試し出店も可能で、初めての方でも参加しやすい環境を整え、地域に関わるきっかけを生み出します。
1、好き・得意を生かした「やってみたい」の伴走支援
コミュニティビルダーが個別に面談し、「たけのつカー&パークを使ってやりたいこと」の実現を後押しします。
2、地域とのコラボイベントやマルシェ等の開催
たけのつカー&パークの主催・共催で、地域住民や地元事業者等とのコラボ企画を開催して、竹の塚を盛り上げます。
3、キッチントレーラーを活用したお試し出店等
「食」を通じて地域を盛り上げたい方のお試し出店や、地域住民の交流の場として活用できます。
▲施設のロゴとシンボルマーク
■施設概要
名称: たけのつカー&パーク(TAKENOTSU CAR & PARK)
所在地: 足立区西竹の塚二丁目8番(東武ストア竹ノ塚店そば)
アクセス: 東武スカイツリーライン「竹ノ塚駅」より草加方面へ徒歩約3分
設備: トレーラーハウス、キッチントレーラー、多目的広場
※ 4月1日(水)から、施設利用の事前相談を受け付けています。利用条件等は、下記のホームページを参照ください。
URL: https://www.city.adachi.tokyo.jp/kyoso/sdgs/takenotukaandpark.html