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タカヤ株式会社(本社:岡山県井原市井原町、代表取締役社長 岡本 龍二、以下 タカヤ)は、自律型のHF帯RFIDリーダ「実績収集用タッチパネル端末」の販売を開始いたします。 |
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液晶画面上でRF タグの読取状況や実績情報をリアルタイムに確認でき、データの収集漏れや作業ミスを防止し、現場の効率化と正確な実績管理を実現します。 |
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・背景 |
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製造・物流現場において、人手不足に伴う「省人化」と「業務効率化」は喫緊の課題です。 |
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工程管理のDX推進にRFIDは非常に有効な手段ですが、従来のシステムは制御用PCとの連携や専門的なソフト開発が不可欠であり、導入の大きな障壁となっていました。また、現場運用においても、読み取り漏れや人為的なオペレーションミスによる「実績データの精度低下」が課題としてありました。 |
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そこでタカヤは、これら「導入のハードル」と「現場の悩み」を同時に解消する「実績収集用タッチパネル端末」を開発しました。本端末は制御用ソフトが不要で、電源を入れて設置するだけですぐに運用開始が可能です。インターネット環境があれば、取得した実績データをクラウドへ直接送信できるため、専門知識がなくても「誰でも・簡単に・正確な」実績管理を実現します。 |
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さらに、タッチパネル上にリアルタイムで読取枚数を可視化することで、ヒューマンエラーをその場で防ぎ、煩雑なデータ入力や手作業による記録、データ活用の遅れといった課題を解消します。 |
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収集したデータは工程のボトルネック把握や原価・生産コスト管理の精度向上に即座に活用でき、現場の生産性向上とDX推進を強力に支援します。「かんたん設置・かんたん運用」により、導入時のテスト運用もスピーディーに進めることが可能です。 |
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・主な特長 |
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「読む」 |
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RFタグを積層読取り |
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最大20 枚までRF タグを積層状態で読取りできます。例えば、カンバンカードにRFタグを貼付し、積み重ねたまま読み取ることで、仕掛品の管理や工程進捗のリアルタイム把握が可能です。 |
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「見る」 |
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読取り枚数を可視化 |
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現場でRF タグの読取枚数を画面に表示することで、リアルタイムに読取状況を確認できます。これによりデータの収集漏れや作業者のオペレーションミスを防止します。 |
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「送る」 |
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実績をまとめて送信 |
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複数のRF タグデータを一括送信することで、「誰が」「いつ」「何を」といった情報を効率的に管理できます。この機能により、データ整理がスムーズになり、複合的なデータ活用が簡単になります。 |
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「自律型」 |
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制御用ソフト開発不要 |
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自律型RFIDリーダのため、PC制御やソフトウェア開発を必要とせず、現場への導入ハードルを低減します。 |
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「IoTエッジデバイス」 |
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クラウドに実績送信 |
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MQTT通信を使用してインターネットに接続するだけで、ICタグの読み取りデータをクラウド上へ直接蓄積できます。現場データが即、分析基盤となります。 |
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・販売概要 |
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| 項目 |
内容 |
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商品名 |
HF帯実績収集用タッチパネル端末 |
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型番 |
TR3XM-SF02-1CH-MQTT |
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発売日 |
2026年4月9日 |
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価格 |
オープン価格 |
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発売地域 |
国内 |
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販売ターゲット |
物流、製造業、医療・公共施設、小売業、建設 |
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・製品仕様 |
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| 項目 |
内容 |
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電波法 |
総務省 型式指定 第FC-24001号 |
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送信周波数 |
13.56MHz |
送信出力/ エアインターフェース規格 |
■125mW±30% ・ISO/IEC15693、ISO/IEC18000-3(Mode1) ・ISO/IEC14443 Type A ・ISO/IEC18092 (212kbps,Passive Mode) ・ISO/IEC18000-3(Mode3) ■250mW±30% ・ISO/IEC14443 Type B |
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アンテナポート |
外付1ポート |
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動作温度 |
0~40℃ |
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動作湿度 |
30~80%RH(結露なきこと) |
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電源 |
本体入力電圧 :DC+5V±10% 本体消費電流 :typ. 400 mA(250mW 出力時) 送信停止時の消費電流 :typ. 220 mA 本体消費電力 :最大約3 W(250mW出力時) |
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寸法 |
135(W)×76(D)×35(H)mm (突起物は除く) |
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質量 |
約225g |
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・資料ダウンロード |
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会社概要 |
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商号:タカヤ株式会社 |
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代表者:代表取締役社長 岡本 龍二 |
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本社所在地:岡山県井原市井原町661-1 |
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設立:1918年(大正7年) 9月2日 |
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資本金:1億円 |
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1894年に織物業として創業した高屋織物から発展し、1966年に電子機器部が設立され、トランジスタ・ラジオの組立を開始、現在は、電子機器関連の受託生産事業(EMS)の他、インサーキットテスタ(プリント基板検査装置)、RFID関連機器などの製造・販売、ITコンサルティング・システムソリューションなど、エレクトロニクス事業を国内外で展開しています。繊維と電子の両輪を軸に、社会の発展に貢献する企業グループとして進化を続けています。 |
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タカヤグループは、2024年9月に創業130周年を迎えました。これからも、さらなる技術の進化を追求し、持続可能な社会を目指した製品開発と革新に取り組んでまいります。 |
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RF事業部 |
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タカヤでは、RFIDリーダライタの開発・製造・販売までを自社で一貫して行い、25年以上に渡り RFIDリーダライタを製造する老舗メーカーの一社として、信頼性の高い製品を提供するのはもちろん、すばやく対応できるサポート体制を整備しています。RFIDを活用した業務改革のお悩みから、機器設計・開発の技術的なご相談まで、私たちは「RFIDの頼れるパートナー」としてお客様に合ったRFID製品や最適な使い方をご提案します。 |
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