外出先や自宅からの申請・取り下げが可能になり、さらなる柔軟な働き方を支援。
シフトプラス株式会社(代表取締役:中尾 裕也、本店:宮崎県都城市宮丸町3070番地1/本社:大阪府大阪市西区江戸堀2丁目1番1号 江戸堀センタービル8階/以下シフトプラス)は、自治体職員勤怠管理システムである「AMS」のスマートフォンアプリにおいて、新たに「年休取得申請機能」および「取り下げ機能」をリリースしたことをお知らせいたします。
■休暇申請もスマホで完結。庁外からのスムーズなワークフローを実現
AMSスマートフォンアプリが年休取得申請に対応
2025年4月1日にリリースした自治体職員勤怠管理システム「AMS」のスマートフォンアプリは、インターネット接続オプションを導入している自治体の職員が利用でき、これまでは「出退勤打刻」や「承認処理」に対応し、多くの自治体職員様の業務効率化を支援してまいりました。
 
今回のアップデートでは、最大のニーズであった「年休取得申請」機能を追加しました。これにより、体調不良による急な休みや、外出・出張先からの休暇申請がスマートフォン一台で可能になります。
併せて、自身の申請をキャンセルしたい場合に利用する「取り下げ」にも対応いたしました。
スマホアプリから申請した年休はもちろん、庁内のパソコン(ブラウザ)から提出した各種申請についても、スマホ上で自身の申請を取り下げることが可能です。
 
これにより、「外出先で予定が変わったが、取り下げのために帰庁したりパソコンを開いたりする必要がある」といった手間を解消します。場所を選ばずに申請から取り下げまでが完結することで、自治体におけるテレワークや直行直帰など、より柔軟な働き方の定着を強力に後押しします。
※LGWAN環境のみでAMSをご運用中の自治体は、本アプリの対象外です。
■今後も順次アップデート予定
「AMS」スマートフォンアプリは、今後もユーザーである自治体職員様の声を反映し、利便性向上のためのアップデートを継続してまいります。
※機能追加の具体的な時期は未定です。
 
今後とも、シフトプラスならびに「AMS」をよろしくお願いいたします。
■AMSとは?
AMSはクラウドで勤怠を簡単一括管理が可能な、自治体職員勤怠管理システムです。LGWAN対応クラウド型自治体職員勤怠ソリューション(※インターネットオプション有り)、ICカードでカンタン打刻、各種申請も可能で承認フローの作成可能です。
 
紙管理によって必要だったデータ起こしや集計が不要になり、すべてAMS内で完結します。ICカードによる打刻情報や、各種申請情報が出勤簿に反映で、さらにCSVによる給与システム連携で、所管部署の作業を大幅に削減でき、自治体にとっての使いやすさとは何か、を考えながら開発を行った、勤怠管理を紙からデジタルへ変えることが可能なアプリケーションです。
 
また、インターネットオプションを導入いただければスマートフォンアプリでもAMSが利用可能となっています。
https://www.lgsta.jp/ams/
■シフトプラス株式会社について
シフトプラス株式会社は、2006年12月に大阪市西区に設立され、Webシステムの提案・設計・構築・保守、および地方自治体向けシステム開発コンサルティング、業務委託サービスを行っております。
本社を大阪市西区に置くほか、日本国内24カ所に営業所を置いています。
「ふるさと納税」管理システム LedgHOME<レジホーム>の自社開発とそれに関連する業務を行っており、北海道から九州まで530以上の自治体が導入(2026年3月末時点)しており、日本全国の寄附額の約50%を管理しています。