東京初開催・世界最高峰のピックルボール・トーナメント
体験型イベント「Pickleball Park」が進化 新たな都市型スポーツエンターテイメントへ
株式会社TBSホールディングス(所在地:東京都港区、代表取締役社長:阿部 龍二郎、以下「TBS」)と三井不動産株式会社(所在地:東京都中央区、代表取締役社長:植田 俊、以下「三井不動産」)は、2024年4月にアメリカ発祥の新興スポーツであるピックルボールの日本国内における普及を目的とした共同プロジェクトを開始しました。
これまで両社は、「Pickleball Park」の開催や国内大会の実施を通じて、競技人口の拡大およびスポーツを通じたコミュニティ形成に取り組んでまいりました。国内におけるピックルボールは急速に広がりを見せ、誰もが楽しめるスポーツとして注目を集めています。このたび、第5弾として本プロジェクトは新たなフェーズへ進化し、日本におけるピックルボールを次のレベルへと引き上げる取り組みを実施します。
ピックルボールとは、アメリカで1965年に誕生した、テニス・バドミントン・卓球の要素を組み合わせた老若男女問わず楽しめるラケットスポーツです。2024年4月時点で日本のピックルボールプレーヤーの数は約5,000人といわれていたのが、2025年3月時点で約45,000人と大幅に増え、今もなお急拡大しています。
昨年度開催した「Pickleball Park」では、赤坂Sacas広場やCOREDO室町テラス、三井アウトレットパーク木更津、有明コロシアム、MIYASHITA PARKなど、各地でイベントを開催したほか、三井不動産主催により、同社が運営するオフィスビルに入居するテナント企業を中心に70社以上が参加する、国内最大の企業対抗戦「&BIZ CUP」を開催。さらに、未来のピックルボールカルチャーを担う学生たちが主役となる新リーグ「CAMPUS LEAGUE」を開催。「Pickleball Park」がハブとなり、様々なプレーヤーが繋がる多層的なイベントを展開しました。
そして、今年度は首都圏初開催となる世界最高峰のピックルボール・トーナメント「PPA ASIA 500 Sansan TOKYO OPEN 2026 Produced by TBS」(主催:TBSホールディングス、事業共創パートナー:三井不動産)と連携し、商業施設と一体化した「参加型スポーツエンターテインメント」として新たな価値創出に挑戦します。TBSおよび三井不動産は、ピックルボールの普及・促進活動とスポーツの力を通して、「最高の“時”」が溢れる「ウェルビーイングな社会」の実現を目指します。
2026年は、ピックルボールにおいて最も権威ある国際大会の一つである「PPA(Professional Pickleball Association)ツアー」が初めて東京で開催されます。TBSが主催、三井不動産が事業共創パートナーとなる本大会は、世界トップレベルのプレーヤーが集結するため、日本におけるピックルボールの競技レベルおよび認知の向上に大きく寄与することが期待されます。こうした機会を最大限に生かし、ピックルボールが持つ「見て楽しい」「プレーして楽しい」「繋がって楽しい」特徴を最大限に生かし、競技観戦と体験を融合させることで、スポーツ経験の有無を問わず、子どもからシニアまで幅広い層が楽しめる空間を提供します。スポーツと商業施設を融合した新しいイベントモデルを実現します。
本イベントでは、以下のような多彩な体験コンテンツを展開予定です。
ピックルボール未経験者でも楽しめるカジュアルコンテンツ
2026年も、首都圏を中心にTBS、三井不動産グループが運営する施設などで、ピックルボールが体験できるイベントを開催します。また、現在決定しているこれら以外にも各地での展開を進めていきます。
※イベント内容が急遽変更となる可能性があります。詳細および最新情報は特設サイトをご覧ください。
オープンコートを2面ご用意し、予約不要でどなたでも参加いただけます! スキマ時間にピックルボールはいかがでしょうか。ご家族やご友人、会社の同僚と是非お越しください。
[場所]福徳の森(東京都中央区日本橋室町2-5-10)
ピックルボールの本格的なコートを2面ご用意し、ラリーやディンク(ネット近くで打つピックルボールならではのショット)体験、飛び入り参加可能なお手軽体験を開催します。ほかにも、企業対抗リーグ「&BIZ CUP」・学生リーグ「CAMPUS LEAGUE」も実施予定です。
[場所]COREDO室町テラス 大屋根広場(東京都中央区日本橋室町3-2-1)
[運営]株式会社TBSグロウディア/株式会社ピックルボールワン
ピックルボールの本格的なコート2面のほか、キッズ向け体験スペースと、いつでも体験できるコート1面とディンク専用のミニコート1面をご用意しています。ほかにも、企業対抗リーグ「&BIZ CUP」・学生リーグ「CAMPUS LEAGUE」も実施予定です。
[場所]札幌市北3条広場(アカプラ) (北海道札幌市中央区北2条西4丁目 及び 北3条西4丁目)
上記に加え、東京ミッドタウン、東京ミッドタウン日比谷、ゲートシティ大崎アトリウムなど、都内各地でピックルボールを通じた企業交流・学生参加の場を展開します。
「ときめくときを。」というブランドメッセージを掲げ、TBSは放送にとどまらず、様々なコンテンツを届けてまいりました。スポーツの分野では『世界陸上』や『マスターズ』、夏冬のオリンピックといった競技の放送だけでなく、28年の歴史を誇る『SASUKE』や昨年のパリオリンピックでもメダルラッシュとなったスケートボードを題材とした『KASSO』など、TBSオリジナルのスポーツコンテンツでもその魅力をお送りしております。
2028年ロサンゼルスオリンピックでは、近代五種のひとつに『SASUKE』を基にした障害物レースの採用が決定。さらに、世界中のプレーヤーが集結した『SASUKEワールドカップ2024』が実現するなど、TBSのスポーツコンテンツが続々と世界へ羽ばたいています。そして9月に『アジア大会 愛知・名古屋』が控える今年、TBSはピックルボールを新たなスポーツエンターテインメントとして成長させるべく、より一層盛り上げてまいります。
<添付資料2.>「企業対抗ピックルボール &BIZ CUP」について
スポーツを通じた企業同士がつながる新たな交流の場として、国内最大の企業対抗リーグとなる「企業対抗ピックルボール&BIZ CUP」を予選・決勝リーグ形式で初開催いたします。
都内7拠点での予選大会を経て、各エリアの優勝チームによる決勝大会を実施し、約130社が参加予定です。各エリアでは事前懇親会等も行い、出場企業同士の交流機会を創出します。
日比谷:2026年6月3日・4日/東京ミッドタウン日比谷 ステップ広場
<添付資料3.>三井不動産の街づくりとスポーツ・エンターテインメント
三井不動産は、2016年から「BE THE CHANGE」というスローガンを掲げ、スポーツの要素を盛り込んださまざまな街づくりを手掛けてまいりました。2024年4月に策定した長期経営方針「&INNOVATION 2030」でも、事業戦略に掲げる新たなアセットクラスへの展開に向け、スポーツを通じた感動体験の創出を目指しています。
2024年5月に開業した「LaLa arena TOKYO-BAY」では、音楽コンサートやスポーツイベントなど様々なイベントを通じて非日常の感動体験を提供するとともに、同エリアにある「三井ショッピングパーク ららぽーとTOKYO-BAY」や「三井ショッピングパーク ららテラスTOKYO-BAY」と一体となった企画を通じてリアルの体験価値を生み出すことで、お客さまが一日中楽しめる環境づくりに取り組んできました。
また、東京ドームなどで開催される大型アーティストライブと連動した公式POP-UPイベントが行われる「MIYASHITA PARK」、本格的なスポーツ・エンターテインメントイベントが実施可能な屋内型スタジアムコートを有する「三井ショッピングパーク ららぽーと堺」「三井ショッピングパーク ららぽーと安城」、スポーツや映画・音楽コンサートなどのパブリックビューイングが開催できるスポーツパークを有する「三井ショッピングパーク ららぽーと福岡」などのスポーツ・エンターテインメントの要素を盛り込んだ街づくりも手掛けています。
三井不動産グループは、「共生・共存・共創により新たな価値を創出する、そのための挑戦を続ける」という「&マーク」の理念に基づき、「社会的価値の創出」と「経済的価値の創出」を車の両輪ととらえ、社会的価値を創出することが経済的価値の創出につながり、その経済的価値によって更に大きな社会的価値の創出を実現したいと考えています。
2024年4月の新グループ経営理念策定時、「GROUP MATERIALITY(重点的に取り組む課題)」として、「1.産業競争力への貢献」、「2.環境との共生」、「3.健やか・活力」、「4.安全・安心」、「5.ダイバーシティ&インクルージョン」、「6.コンプライアンス・ガバナンス」の6つを特定しました。これらのマテリアリティに本業を通じて取り組み、サステナビリティに貢献していきます。
・「グループ長期経営方針策定」https://www.mitsuifudosan.co.jp/corporate/innovation2030/
・「グループマテリアリティ」https://www.mitsuifudosan.co.jp/esg_csr/approach/materiality/