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相模女子大学(所在地:神奈川県相模原市)は、2026年4月、学芸学部に新設した「国際コミュニケーション学科」において、第1期生49名(定員数60名)が入学したことをお知らせいたします。 |
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本学科は、英語と韓国語をはじめとする多言語教育と、国際基準の教育プログラムを融合した新しい学びの場として誕生しました。全国の女子大学で初となる※国際バカロレア(IB)教員養成プログラム(設置許可申請中)に対応し、グローバル社会で活躍できる人材の育成を目指します。 |
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※2026年4月時点、本学調べ |
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■「新しい世界へ」-多文化時代に求められる力を育成 |
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本学科は、「自分で問いを立て、考え、行動する力」を育む探究型の学びを特徴とし、従来の知識習得型教育に加え、対話・協働・実践を重視した教育スタイルを採用しています。 |
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学生は、多様な価値観に触れながら、自らの興味関心を軸に学びを深め、国際社会で求められる「考える力」「伝える力」「協働する力」を身につけます。 |
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■全国の女子大学初※ IB教員養成プログラムに対応 |
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本学科では、国際的な教員資格である「国際バカロレア(IB)」の教員養成プログラム(認可申請中)に対応。教員免許状の取得と組み合わせることで、国際基準の教育者をめざすことが可能です。 |
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IB教育のエッセンスを取り入れたカリキュラムにより、単なる知識ではなく「探究」「思考」「表現」「実践」を循環させる学びを提供します。 |
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■英語も韓国語も学べる多言語環境 |
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本学科では、英語に加え韓国語など複数言語を学べる環境を整備。語学力の向上だけでなく、多文化理解と国際感覚を自然に身につけることができます。 |
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さらに、海外研修や留学制度も充実しており、The Study Abroad Foundation(SAF)と連携し、世界約50大学以上から様々な期間・研修内容を選択できます。 |
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■5つのプログラムを自由に組み合わせる独自カリキュラム |
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本学科の大きな特徴は、5つの専門プログラムを自由に組み合わせ、自分だけの学びを設計できる点です。 |
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Global Practitioner Program(実践力) |
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Area Studies Program on Korea(韓国専門) |
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Advanced English Studies Program(英語専門) |
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Global Education Program(教育・IB) |
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Communication Designer Program(コミュニケーションスキル・デザイン) |
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その中でも、韓国分野を専門的に学ぶプログラムでは、人気韓国コスメブランド「rom&nd」の日本正規販売代理店である韓国高麗人蔘社と連携したプロジェクトを展開。学生が実際の企業課題に触れる機会も想定しており、座学にとどまらない実践的な学びを提供します。 |
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■外資系企業から教育・観光まで幅広い進路 |
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本学科で身につけた語学力・国際感覚・実践力は、以下のような幅広い分野での活躍が期待されます。 |
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業界や職種にとらわれないキャリア形成が可能です。 |
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■第1期生49名がスタート |
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2026年4月、本学科には第1期生として49名が入学。多様なバックグラウンドと志を持つ学生たちが、「新しい世界へ踏み出す」第一歩を踏み出しました。 |
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学生からは「留学や国際教育に挑戦したい」「英語や韓国語を活かして世界とつながりたい」といった声が寄せられており、主体的に学びをデザインする意欲が高まっています。 |
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■今後の展望 |
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相模女子大学 学芸学部 国際コミュニケーション学科は、グローバル社会に対応した教育のさらなる充実を図り、国際的に活躍できる女性人材の育成を推進してまいります。 |
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■学科概要 |
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学科名:国際コミュニケーション学科 |
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開設:2026年4月 |
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入学者数:49名(第1期生) |
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特徴: IB教員養成プログラム(認可申請中) 英語+韓国語の多言語教育 5つのプログラムによる自由設計型カリキュラム |
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