GREEN×EXPO 2027(以下、「EXPO」)は令和8年3月19日(木)に開幕1年前を迎えました。
このたび、EXPOの機運をさらに高めていくため、横浜駅西口の市道高島台第200号線(通称:パルナード通り)にある東京電力パワーグリッド株式会社の地上機器に閉幕までの期間限定でEXPOのラッピングを行いました。地上機器へのラッピングは横浜市内で初めての取組となります。
今回ラッピングした地上機器は違法な落書きがされており、街の景観に影響を及ぼしていました。ラッピングを行うことでEXPO開催に向けて機運を高めるとともに、落書きの再発防止と街の景観向上を図ります。
ラッピング前(令和8年2月21日撮影)
ラッピング後(令和8年3月24日撮影)
1 背景
横浜の玄関口である横浜駅は、EXPOで多くの方をお迎えします。市民・来街者の皆様が快適に過ごせるよう、地域・企業・団体の皆様と共に、横浜駅周辺の美化・環境向上に取り組んでいます。
今回のラッピングも、横浜駅周辺の美化・環境向上の取組の1つとして実施しました。
2 ラッピング内容
地上機器の歩道側の1面にラッピングを行いました。EXPOの公式マスコットキャラクター「トゥンクトゥンク」を配置したデザインで、街なかを明るく彩ります。 
3 ラッピングした地上機器の場所
横浜駅西口の市道高島台第200号線(通称:パルナード通り)にある地上機器のうち、5基にラッピングを行いました。