複数画像による高精度3D生成を実現。スマホ対応に加え、動きのあるペット向け撮影システムも開発中
■ サービス公開後1ヵ月で700名以上にご利用頂いた「写真1枚→3Dフィギュア・ミニチュア」 
株式会社ミニチュアイメージが提供する「mini3D」は、写真1枚から人物やペットのフィギュアを制作できるサービスとして展開しています。
「思い出をカタチにする」という新しい体験の他、ジオラマや模型製作が趣味の方にも、ご自身の想像を形にする用途として、数多くの方にご利用いただいています。
地元新聞への掲載をきっかけにテレビ取材を受けるなど、注目を集めています。
 
 
■ 写真4枚で“再現性”を高めたAIスキャナー機能を公開 
今回新たに公開したAIスキャナー機能では、正面・左右・背面の4方向から撮影した写真をもとに、被写体の立体データを生成します。 
従来の1枚画像による生成ではAIによる補完が中心でしたが、本機能では複数の視点情報をもとに再構成することで、より自然で精度の高い3Dデータの生成が可能となりました。
被写体正面画像
被写体背面画像
正面画像のみのAI処理
背面が実物と乖離
背面を含めた4枚画像のAI処理
背面まで正確に造形
 
 ■ スマートフォンだけで完結。誰でも始められる3Dフィギュア制作 
本機能の最大の特徴は、専用スキャナーや高価な機材を必要としない点です。 
静止が出来る被写体をスマートフォンで撮影した複数の写真から3Dデータを生成できるため、個人でも手軽にフィギュア・ミニチュア制作を体験できるほか、これまで専門設備が必要だった制作ビジネスも、誰でも始められる環境が整いました。 
例えば観光地においては、観光客を対象とした記念フィギュア制作サービスを、スマートフォン1台でその場で開始することも可能になります。
撮影方向を分かりやすくしたユーザーインターフェース
 
 ■ 動きのあるペットには4カメラ同時撮影システムを開発中 
一方で、動きのあるペットの撮影においては、スマートフォン1台での撮影では難しいケースもあることから、現在ペット専用の撮影システムの開発も進めています。 
このシステムは4台のカメラによる同時撮影を行うことで、動きのある被写体でも安定した立体データの取得を可能にするものです。
撮影後はその場で3Dデータを確認することも可能です。 
人物はスマートフォンで手軽に、ペットは専用システムで高精度にといったように、用途に応じた最適な撮影方法の提供を目指しています。
4カメラ同時撮影システムは完成後に総代理店を通じて販売を行う予定です。
 
 ■ ジオラマ・模型制作にも対応。用途は“思い出”から“創作”へ 
「mini3D」は人物やペットに限らず、さまざまな対象物の3D化にも対応しています。
特に、ジオラマ制作や模型を趣味とする方に向けては、建物や什器、備品などのミニチュアパーツの制作にも活用可能です。 
複数画像に対応した事により、一点物の制作やオリジナル構造物の再現など、従来では難しかった表現も可能になります。
株式会社ミニチュアイメージがこれまで培ってきたミニチュア・ジオラマ制作分野の技術を活かし、既製品では再現が難しい細かな構造や一点物のパーツ制作など、新たな創作手段としての活用が期待されています。 
従来の「思い出をカタチにする」用途に加え、「創作をカタチにする」ツールとして、活用の幅が広がっています。
 
 
 ■ 今後の展開 
今後は、観光地での記念フィギュア制作やイベント・出張型サービスなど、より多様な活用シーンに弊社のAIスキャナーをご利用頂く事を想定しています。
また、AI技術の進化により、将来的にはペットを含めたあらゆる対象のスマートフォン撮影対応も視野に入れています。
 
 
株式会社ミニチュアイメージの「mini3D」は、写真から“思い出”や“創作”を立体として残す新しい体験を、より身近で、誰でも始められるものへと進化させていきます。
 
 
会社概要
会社名:株式会社ミニチュアイメージ
所在地:徳島県徳島市名東町3丁目1-2
代表者:見野美智子
メール:info@mini-image.jp
事業内容
・3Dフィギュア制作サービス
・3Dスキャナー販売
・AI画像生成システム開発
・レンタルサーバー事業
 
ミニチュアイメージWebサイト https://www.mini-image.jp/
mini3Dstudio https://www.mini3d.jp/ai-3d-order3/
取扱店募集ページ https://www.mini3d.jp/ai-3d-order3/agency/
インスタグラム https://www.instagram.com/nontan2341/?hl=ja

■ スマートフォンだけで完結。誰でも始められる3Dフィギュア制作

■ ジオラマ・模型制作にも対応。用途は“思い出”から“創作”へ