株式会社アーバネットコーポレーションは、学生限定立体アートコンペティション「ART MEETS ARCHITECTURE COMPETITION(AAC2026)」の募集告知ポスターを決定し、ポスターコンペティションの最優秀賞および入選作品を発表しました。

本企画では、全国の大学・大学院・短期大学・専門学校・高校等で美術・芸術・デザイン・建築・空間演出を学ぶ学生を対象に公式ポスターデザインを公募。選出された最優秀賞作品は、アートディレクター・田中せり氏とのブラッシュアップを経て正式な募集告知ポスターとして完成しました。

完成したポスターは2026年4月7日より、全国の美術系教育機関、美術館、ギャラリー、JR・私鉄駅などで順次掲出されます。学生によるデザインが実社会のコミュニケーションへ展開される実践的な機会として実施しています。

なお、本ポスターの掲出開始と同時に、学生限定立体アートコンペティション「AAC2026」の作品募集も開始しました。

■ 最優秀賞(AAC2026公式募集告知ポスター)

「この手で造る」

大島 愛未(武蔵野美術大学 造形学部 視覚伝達デザイン学科1年)

【受賞コメント】

この度は栄えある賞をいただき、誠にありがとうございます。今の時代だからこそ、実際に人の手でものづくりをすることの魅力を伝えたいと考え制作しました。ブラッシュアップでは文字もデザインの一部として捉え直し、レイアウトや情報整理の重要性を学ぶ貴重な経験となりました。今回の経験を活かし、今後もより良い作品づくりに挑戦していきたいと思います。

■ 入選作品(6点)

「奥行きがつくる立体」 長澤唯生(日本工学院八王子専門学校)

「一筆」 竹嶋菜央(前橋工科大学)

「たまごの気配」 野口颯花(愛知淑徳大学)

「組ミあwaセ」 北田恵一(武蔵野美術大学)

「―」 有光莞司(筑波大学)

「プロセス」 藤原愛梨(岡山県立大学)

■ 審査員

田中せり(アートディレクター/グラフィックデザイナー)

和田彩花(タレント)

服部信治(株式会社アーバネットコーポレーション 代表取締役会長兼CEO)

審査会・ブラッシュアップ打合せのようす

■ AACについて

「ART MEETS ARCHITECTURE COMPETITION(AAC)」は、アートと建築の融合をテーマに、若手芸術家の発掘・育成を目的として2001年より開催している学生限定アートコンペティションです。実際の集合住宅空間に作品を設置する点を特徴とし、学生が社会と接続する実践的な創作機会を提供しています。

■結果発表サイト

https://aac.urbanet.jp/aac2026-poster-judging-results/