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三幸エステート株式会社(本社:東京都中央区、取締役社長:福島正二郎)は、2026年3月度の東京都心5区(千代田区、中央区、港区、新宿区、渋谷区)および全国6大都市(東京、札幌、仙台、名古屋、大阪、福岡)の大規模ビル※1のマーケットデータをまとめた「オフィスマーケット2026年4月号」を公表します。 |
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※1:大規模ビル=1フロア面積200坪以上の賃貸オフィスビル |
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※調査時点:2026年3月末現在および各年12月31日時点 |
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※本リリース・公表データは次のURLからもご覧いただけます https://www.sanko-e.co.jp/data/
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東京都心5区 大規模ビル 空室率&潜在空室率 |
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空室率 2ヵ月連続で小幅な上昇 1%台前半の低水準で推移 |
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空室率は前月比プラス0.05ポイントの1.15%となった。2ヵ月連続で小幅に上昇したが、1%台前半の低水準で推移している。複数の新築ビルが空室を抱えて竣工した一方、港区の新築・築浅ビルを中心に集約移転や館内増床等でまとまった面積の空室消化が進んだ。潜在空室率は前月比マイナス0.02ポイントの2.61%となり、前月からほぼ横ばいだった。 |
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<空室率&潜在空室率> |
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東京都心5区 大規模ビル 募集賃料&募集面積 |
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募集賃料 5ヵ月連続の上昇 上昇傾向が続く |
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募集賃料は5ヵ月連続の上昇となった。賃料の上昇傾向が続き、2008年11月以来の33,000円/坪台が視野に入りつつある。引き締まった需給バランスを背景に、新年度からオーナー側が募集条件を一段と引き上げる動きが見られる。 |
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<募集賃料&募集面積> |
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東京都心5区 大規模ビル 新規供給&ネット・アブソープション(吸収需要) |
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需要は旺盛な状況が継続 |
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ネット・アブソープション(吸収需要)はオフィス需要の指標であり、一定期間におけるテナント入居面積(稼働面積)の増減を表す。直近2026年第1四半期は供給が需要を上回り、10期ぶりで供給過剰となった。ただし、需給ギャップはわずかであり、吸収需要は約7万坪の高水準にあることから、需要は旺盛な状況が続いている。 |
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<新規供給&ネット・アブソープション(吸収需要)> |
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アナリストの視点 |
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オフィス需要は活発な状況が続く一方、中東紛争の長期化により世界経済へ大きな悪影響が及ぶ可能性が高まっている。企業収益の悪化はオフィス需要の縮小に繋がるものの、それが各種データに反映されるまでにはタイムラグがある。都内の大規模ビルでは定期借家契約が多く、景気の悪化が直ちに解約の増加とはなりにくい構造にあるため、この点も踏まえてマーケットの動向には注意を払う必要がある。(市場調査室 今関豊和・津田宏美) |
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<空室率の推移(6大都市 大規模ビル)> |
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<募集賃料の推移(6大都市 大規模ビル・主要駅前地区)> |
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三幸エステートHP:https://www.sanko-e.co.jp/
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三幸エステート株式会社について |
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三幸エステート株式会社(1977年5月17日設立)は、企業のオフィス戦略を総合的にサポートしています。賃貸オフィスビルの選定サポートと仲介から、最適なワークプレイスの検証・提案、プロジェクト遂行に不可欠なマネジメント機能の提供まで、オフィスに関するあらゆるニーズに幅広くお応えしています。 |
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