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開催日程 |
テーマ |
講師 |
第1回 5月16日(土) |
<単純な規則に基づく英語学習> 英語力を構成する「読む・書く・話す・聴く」を支えるのは非常に単純な規則です。本講座では豊富な例と音読を通じその習熟を試みます。 |
東洋学園大学 グローバル・コミュニケーション学部 教授 大西 泰斗 氏 |
第2回 6月6日(土) |
<スポーツ×ウエルネス> 本講座では、「スポーツ×ウエルネス」をテーマに、ウエルネスの観点から、運動・スポーツが心身の健康や生活の質にどのように影響するのかを分かりやすく解説します。誰もが実践できるウエルネス向上のヒントを簡単なワークも実施しながら紹介します。運動・スポーツを通じて、より豊かでいきいきとウエルネスなライフスタイルについて参加者の皆さんと一緒に考える講座です。 |
東洋学園大学 人間科学部 准教授 長谷川 望 氏 |
第3回 6月27日(土) |
<サイバー文明論> 近代工業社会において、経済の基本は「モノ」という有限な財の奪い合いでした。モノは他者に渡せば手元から消えるからです。しかし、現代の主役である「情報」は、分け与えても手元に残る非排他性を持ち、他と結合することで価値を高める外部性を有しています。従って情報の経済は、与えることで全員を豊かにできる可能性を持ちます。競って奪い合う時代から、情報を共有し価値を増幅させる「競って与え合う」共助の時代へ、サイバー文明がもたらす新しい社会のあり方を考察します。 |
慶應義塾大学名誉教授 早稲田大学ビジネス・ファイナンス研究センター研究院 教授 共愛学園前橋国際大学デジタル共創研究センター 長國領 二郎 氏 |
第4回 7月11日(土) |
<踊ることで、人とつながってきた> --3歳からの社交ダンスが教えてくれたこと 本講座では、3歳から社交ダンスを続けてきた実体験をもとに、ダンスがどのように人と人をつなぎ、関係性を育ててきたのかを紹介します。大きな動きを伴わないリズム体験や身体感覚のワークを通して、オンライン参加者も含め「感じる・受け取る・応答する」という社交ダンスの本質を体験します。踊ったことのない方にも、日常のコミュニケーションにつながる身体の気づきを持ち帰っていただくことを目的とします。 |
東洋学園大学卒業生(2024年3月卒) 公益社団法人 日本ダンススポーツ連盟 JDSF強化選手/日本代表 大西 咲菜 氏 |
第5回 7月18日(土) |
<ラフカディオ・ハーンの世界> ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)の作品が長く愛読されてきたのは、訪れた土地で出会う文化や風習に深い考察を加え、磨き抜いた文章によって共感と共にそれらを表現し得た手腕によるものです。その結果、紀行文もエッセイも文化論も、怪談などの再話物語も、すべて文学的な美しい作品として、今なお読者の胸を打つのです。今回はハーンの生んだ傑作の数々を味わいながら、他に類のないハーンの世界の秘密にせまります。 |
翻訳家 元東洋学園大学 教授 河島 弘美 氏 |
第6回 7月25日(土) |
<日本と世界の政治を「見える化」する―これまでとこれから―> これまでの構造が大きく転換し、ますます不透明にわかりにくくなる日本と世界の政治。複雑な政治の背後にある市民社会を国際比較して30年。私たちが実際に暮らしている市民社会から世界政治の今を見ることで、これからの政治と世界の方向を展望します。日本とアメリカ、そして中国、タイ、バングラデシュなど世界15カ国の市民社会と政治を実際に実証調査した結果から、これからの日本と世界を考えます。 |
東洋学園大学 学長 (元日本政治学会理事長、筑波大学名誉教授) 辻中 豊 氏 |