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株式会社日本農業新聞(本社:東京都台東区秋葉原2-3、代表取締役社長:田宮 和史郎)は、2026年3月27日(金)、第1回 JA-DXノーコードアプリ開発コンテスト最終審査会をウェブ開催しました。事前審査を勝ち残った6作品の中から、最優秀賞にはJA滋賀中央会の上野雄斗さんが開発した「パレット管理アプリ」が選ばれました。 |
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上野さんのプレゼンの様子 |
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■ コンテストの概要 |
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本コンテストは、JAグループ職員がノーコードツール「Click」を活用して開発した業務改善アプリを対象に、優れた取り組みを表彰するものです。プログラミング知識ゼロから現場のDXを実現した職員の挑戦を広く共有し、全国のJAにおけるデジタル人材育成・業務改善を加速させることを目的としています。 |
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日本農業新聞は、2023年9月から定期的に開催している「JAアプリを2日で作ろう! ノーコード合宿」(初級編・中級編)にて、ノーコードツール「Click」の使い方やアプリ開発の知識習得をサポートしています。 |
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■ 応募・選考の経緯 |
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審査アプリ数:計50作品 |
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応募締め切り:2026年2月17日(火) |
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事前審査:3月初旬、審査員3名による審査を実施。計6作品が最終審査へ進出 |
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最終審査会:3月27日(金)午後2時~(ウェブ開催) |
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■最終審査会 |
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https://www.youtube.com/watch?v=UiNadsXGDXI |
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■ 受賞作品 |
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🏆 最優秀賞(副賞:JAタウンギフトカード5万円分) |
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「パレット管理アプリ」(エントリーNo.24) |
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開発者:上野雄斗さん |
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所属:JA滋賀中央会 |
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アプリ概要:農業物流現場で日常的に使用されるパレットの管理をデジタル化したアプリ。アナログ管理による紛失・棚卸し作業の非効率を解消し、現場の負担を大幅に軽減する。JAの営農経済事業の課題解決につながる点を評価した。 |
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🎖️ 「click」賞(副賞:アステリアキャンバス株式会社よりクオカード3万円分) |
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「職員統合DXポータルアプリ」(エントリーNo.3) |
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開発者:原田雅之さん |
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所属:JAグリーン近江 |
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アプリ概要:職員が日常業務で必要とする情報・機能をひとつのアプリに統合したDXポータル。既に実務での稼働が始まっており、現場への実装力と完成度を高く評価した。 |
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🌟 優秀賞(4作品)(副賞:JAタウンギフトカード1万円分) |
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「JA東びわこ「なしっこ」」(エントリーNo.11)/「葬祭ホール予約システム」(エントリー No.21) |
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開発者:JA東びわこ 土居和彦さん |
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「JAえちご上越 新春職員クイズ~あなたは何問正解できる!?~」(エントリーNo.15) |
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開発者:JAえちご上越 古川武史さん、大門はるかさん |
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「ファーマーズアプリ~地域農業を支える営農DXプラットフォーム~」(エントリーNo.6) |
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開発者:JAグリーン近江 八巻博史さん |
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■ 審査委員 |
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田宮 和史郎 |
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(株式会社日本農業新聞代表取締役社長) |
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【経歴】 ・1985年JA新聞連入会。日本農業新聞編集局長、論説委員室長、業務局長、執行役員総務企画局長などを歴任。2021年常務。2024年から現職。 |
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工藤 亮太 氏 (アステリアキャンバス株式会社代表取締役CEO) |
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【経歴】 ・ 1992年熊本県出身。2018年楽天グループ株式会社入社。SoftwareEngineerとして大規模システム開発。AI事業部にて、TechLeadとして事業成長を牽引。同社退社後に、ベンチャー企業3社でCTOや技術顧問として受託開発の事業部立ち上げや自社プロダクト開発を経て2022年MikoSea株式会社を創業。2026年より現職。 |
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村井 宗明 氏 (東武トップツアーズ株式会社CDO、JA-DXアドバイザー) |
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【経歴】 ・元文部科学大臣政務官、元衆議院議員(3期・富山1区)。政界引退後、ヤフー、gumi、LINEみらい財団、介護団体、災害関係団体、中小企業などの多数で顧問・役員等。 |
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中山 五輪男 氏 (一般社団法人ノーコード推進協会代表理事) |
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【経歴】 ・1964年5月長野県伊那市生まれ。法政大学工学部電気工学科卒業。複数の外資系ITベンダーやソフトバンク、富士通の常務理事を経て、現在はアステリア社のCXO(最高変革責任者)および首席エバンジェリストとして幅広く活動中。 最先端テクノロジーを得意分野とし、全国各地での数多くの講演活動を通じてビジネスユーザーへのDX関連の訴求活動を実践している。また2022年9月にはノーコード推進協会を設立し、協会の代表理事としてノーコードの国内推進に携わっている。様々な書籍の執筆活動や複数のTV番組出演での訴求など、エバンジェリストとしての活動をしつつ、国内30以上の大学での特別講師も務めている。 |
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■ 表彰基準 |
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審査委員が以下の5つの観点から評価し、最も優れた1作品を選考しました。 |
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業務改善効果 -- 作業時間・ミス削減など現場への貢献度 |
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独自性・創意工夫 -- 現場ならではの発想・ユニークなアプローチ |
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操作性・ユーザビリティ -- 誰でも直感的に使える設計 |
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汎用性・展開可能性 -- 他部署・他JAへの応用・展開可能性 |
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完成度・実用性 -- 安定動作・継続利用の見込み |
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■ 「ノーコード合宿」について |
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日本農業新聞は2023年9月から「JAアプリを2日で作ろう! ~1泊2日のJAデジタル人材育成のためのノーコード合宿~」を開催し、これまで130人以上のJA職員にご参加いただきました。 |
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開催形式:1泊2日の集中合宿(初級編・中級編) |
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使用ツール:ノーコードツール「click」(アステリアキャンバス株式会社) |
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累計実績:参加者130名以上、参加満足度90%以上、年4~5回ペースで開催 |
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特徴:プログラミング知識ゼロから、現場の実課題を解決するアプリを自ら開発 |
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【2026年度の開催スケジュール】 |
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初級編:第1回2026年7月2日(木)・3日(金) |
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第2回2026年11月26日(木)・27日(金) |
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第3回2027年1月21日(木)・22日(金) |
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中級編:2026年12月3日(木)・4日(金) |
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参加申し込みはこちら:https://www.agrinews.co.jp/page/nocode_camp
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※JA役職員以外の方もお申込みいただけます。 |
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https://www.youtube.com/watch?v=1t2sElNOkY8 |
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■ 株式会社日本農業新聞について |
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1928年創刊。農業・農村・JAグループの総合情報紙として、全国の農業者・JA職員に情報を届けてきた日本唯一の農業専門全国紙。近年はメディア事業にとどまらず、JAグループのDX推進支援・デジタル人材育成事業にも注力しています。 |
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