三菱UFJ信託銀行株式会社(取締役社長:窪田 博)はこの度、「サステナブル通信(第91号)『統合報告書の動向』」のレポートを公表しました。
 
・統合報告書発行企業は年々増加し(2025年:上場企業1,134社)、AI解析を意識した機械可読性向上の取り組みも見受けられました。
・日経統合報告書アワード2025では、細部にわたり一貫性のある構成の報告書が増え、全体的に開示の質の向上が図られているとの審査講評がありました。
・SSBJ 基準に基づく法定開示が段階的に適用開始となることもあり、開示媒体ごとの役割を改めて整理し、統合報告書は「企業戦略を語る中心的な媒体」として明確に位置付けることが期待されています。
 
詳細、以下レポートをご参照ください。
https://prtimes.jp/a/?f=d36656-316-4de835d5d13c143772e4c2ea9f5238eb.pdf