基礎知識から動作原理、利用するための操作方法、具体的な活用事例、そして、現在の課題とこれからの懸念要素までをフルカラーで解説!

◆インターネットの海から産まれた生成AIの生い立ちを解説

◆代表的な生成AIのしくみと活用例を解説

◆これからのAIの発展と社会の変化も解説

【もくじ】

【著者紹介】
中村 俊也(なかむら としや)

小田 紘久(おだ ひろひさ)

【書籍情報】

実用書や児童書、教養書を発行する出版社、株式会社ナツメ社(東京都千代田区、代表取締役:田村正隆)は、『今と未来がわかる生成AI 進化と活用』(https://amzn.asia/d/0bsDhrdT)を4月17日に発売いたします。
インターネット上に蓄積された、膨大な量のテキストや画像、動画、音声のデータを活用することによって、現在のAIは飛躍的な進化を遂げました。本書は基本的なAIの動作原理と生成AIで使われている技術のことをわかりやすくビジュアルに解説しています。
 
生成AIの概略を解説しているページ
現代を席巻しているChatGPTをはじめとした生成AIの動作原理を一般の人にわかるように解説するとともに、具体的な活用事例をあげながら紹介しています。ビジネスに即効性のある生成AIプロンプト100選も掲載。
テキスト系生成AIの動作原理を解説しているページ
プロンプトのコツを解説しているページ
これからの社会で生成AIがどのように活用され、社会をどのように変化させるのか。その影響を解説するとともに、AI開発競争がもたらす現在の課題、行き過ぎた進化がもたらす将来の懸念についても解説。
生成AIと電力の問題を解説したページ
Chapter 1 AIとは何か
Chapter 2 AIのしくみ
Chapter 3 ChatGPTの基礎
Chapter 4 ChatGPTの実践
Chapter 5 さまざまな生成AIの活用
Chapter 6 AIの今と未来
生成AIコンサルタント。株式会社ラーニングライト代表取締役。AIキャンプ代表。名古屋大学大学院卒業後、高校教師等を経て独立。2023年3月に現・AIキャンプを立ち上げ、AI研修事業を本格的に開始。2025年末には講演等の登壇回数700回、YouTube登録者15,000人を突破。生成AIに関する講演・研修・導入支援などを手掛け、公的機関、金融機関、教育機関、大企業から個人に至るまで、AIの活用を幅広くサポートしている。
静岡県立大学経営情報学部助教。名古屋大学大学院博士後期課程単位取得退学後、同大学研究員並びに特任助教を経て、2022年より現職。機械学習や画像処理の技術を医療・教育といった分野に応用する研究に取り組む。コンピュータの基礎的な技術を学ぶ講義を担当。
『今と未来がわかる生成AI 進化と活用』
著者:中村 俊也(なかむら としや)
   小田 紘久(おだ ひろひさ)
発行:ナツメ社
定価:2,200円(税込)
仕様:A5判/208ページ/オールカラー
発売日:2026年4月17日
Amazon ⇒ https://amzn.asia/d/0bsDhrdT