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株式会社Fusic(本社:福岡県福岡市中央区、代表取締役社長:納富貞嘉)は、株式会社QPS研究所(本社:福岡県福岡市中央区、代表取締役社長 CEO:大西 俊輔、以下「QPS研究所」)における「多数の衛星運用に伴う情報の分散と運用負荷の増大」という課題に対し、これらを統合管理する「人工衛星モニタリングダッシュボード」を開発・納品いたしました。 |
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QPS研究所について |
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QPS研究所は九州発の宇宙開発企業で現在は小型SAR衛星を開発・製造・運用しています。同社は2030年に36機の衛星コンステレーションを構築し、世界中のほぼどこでも平均10分以内に観測、もしくは任意地点を平均10分間隔で観測可能とする準リアルタイム観測網を実現し、取得したSARデータを防災・減災やインフラ管理等の社会課題の解決に役立てることを目指しています。 |
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プロジェクトの概要 |
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QPS研究所では、衛星ごとに確認すべき情報が複数のアプリケーションに分散していたため、運用手順の煩雑さや新メンバーの習熟コストが課題となっていました。これに対し当社は、複数の衛星の運用情報を統合的に確認できるモニタリングダッシュボードを開発しました。 |
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本システムの導入により、主に以下の3点の特長を通じて、衛星運用の高度化と効率化を実現しています。 |
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・1,000超のパラメーターをリアルタイム高速描画 |
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膨大なテレメトリデータを遅延なく可視化し、衛星状態把握の即時性を向上 |
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・大量データを効率的に蓄積するアーカイブ基盤 |
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蓄積されたテレメトリデータの素早い参照により、過去の運用実績の確認を容易化 |
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・個体差や仕様変更を吸収する高拡張な表示設定 |
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衛星ごとの表示内容やパラメーターの単位・色付け・演算等をコンフィグで柔軟に設定できる、 |
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汎用性の高い運用基盤を構築 |
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Fusicについて |
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株式会社Fusicは、クラウド、AI・機械学習、IoT、Webアプリ開発、UI/UXデザインなどを組み合わせる“技術結合力”を武器に、お客さまの課題を解決するシステム開発および技術コンサルティングを行っています。近年では、宇宙・衛星開発企業に向けたクラウド基盤構築や衛星データ解析の支援など、宇宙ビジネスにも注力。さらに、自社開発プロダクトを提供し、社会や企業が抱えるさまざまな課題を技術の力で解決しています。ブランドスローガンに「OSEKKAI×TECHNOLOGY」を掲げ、お客さまのご要望に向き合い、伴走しながら、期待を超える価値をお届けすることを大切にしています。 |
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<参考>宇宙分野における当社の最近の取り組み |
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インフォステラと日本の宇宙産業における地上システムのクラウド化推進等に関する業務提携を締結(2025年11月25日配信) |
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https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000089.000046080.html |
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Kick Space Technologiesと宇宙事業開発に関する業務提携を締結(2025年10月28日配信) |
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https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000086.000046080.html |
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Fusic、川元健一氏を顧問に迎え入れ、宇宙事業推進を強化(2025年10月24日配信) |
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https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000084.000046080.html |
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Fusic、『第69回宇宙科学技術連合講演会』に出展(2025年10月23日配信) |
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https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000082.000046080.html |
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Fusic、『FUKUOKA SPACE TECH NIGHT 2025』に登壇(2025年10月14日配信) |
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https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000080.000046080.html |
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