| 日本×エジプトの文化融合から生まれたクロスカルチャー作品、世界550万再生を突破し国際的評価を獲得。 |
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| アカメディア株式会社(本社:東京都、代表取締役:菊池参)は、同社のクリエイティブチーム「東京コスモキャッツ」によって企画・制作を手がけた音楽プロジェクト「CHARISMA」が、国際的デザインアワード「Tokyo Design Awards 2026」において、プラチナム賞およびゴールド賞をダブル受賞したことをお知らせいたします。 | |||||||||||||||||||
| 本作は、日本とエジプトという異なる文化を融合させたクロスカルチャー・ミュージックプロジェクトであり、音楽・映像・ビジュアルを横断した総合的な表現が高く評価されました。 | |||||||||||||||||||
| ■ 受賞概要 | |||||||||||||||||||
| 作品名:「CHARISMA - A New Cultural Language Between Egypt and Japan」 | |||||||||||||||||||
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| TOKYO DESIGN AWARDS 2026 | |||||||||||||||||||
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プラチナ受賞(コンセプチュアルデザイン/メディア&ミュージック部門) ゴールド受賞(コンセプチュアルデザイン/コミュニケーション部門) |
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| ■ 作品概要 | |||||||||||||||||||
| 「CHARISMA」は、日本とエジプトの文化的融合をテーマにした作品であり、両国間の国際交流をさらに促進することを目的として制作されました。 | |||||||||||||||||||
| 中東の若者文化で支持されるヒップホップやレゲトンの重低音サウンドに、日本の伝統音楽である三味線、さらにタップダンスやサックスを融合させることで、ジャンルや国境を超えた独創的な世界観を創出しています。 | |||||||||||||||||||
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歌詞では、「カリスマ」がエジプトの王ファラオを象徴し、変化する世界情勢の中で「真実とは何か」を問いかけるメッセージを内包しています。 「偽物と本物を比べるな」という印象的なフレーズに象徴されるように、本作は情報過多の現代において“自らの目で見て、心で選ぶ”ことの重要性を提示しています。 |
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| ■ 国際的背景と意義 | |||||||||||||||||||
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日本とエジプトは150年以上にわたり友好関係を築き、文化・観光を通じた交流を深めてきました。 近年では大エジプト博物館の開館や新空港の整備などにより、さらなる交流拡大が期待されています。 |
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| こうした背景のもと、「CHARISMA」は音楽を通じた国際的な相互理解を促進する“文化的架け橋”として位置付けられ、持続可能な国際関係の構築に寄与する作品として注目されています。 | |||||||||||||||||||
| ■ ミュージックビデオ・表現 | |||||||||||||||||||
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ミュージックビデオは東京都江東区の猿江神社にて撮影。 歴史ある神社の静謐な空間に現代的な照明演出を加えることで、伝統とモダンが交錯する映像表現を実現しました。 |
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テーマは「リアルな邂逅」。 文化や言語を超えた出会いの瞬間を、音と映像のクロスオーバーによって描いています。 |
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| ■ 参加アーティスト・制作チーム | |||||||||||||||||||
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本作には、津軽三味線奏者・川嶋志乃舞、サックス奏者・今井晴萌、タップダンサー・中川美海らが参加。 着物や羽織を身にまといながら、それぞれの表現が重なり合うことで、“一体化された多様性”を体現しています。 |
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制作陣には、アカメディアのクリエイティブチーム「東京コスモキャッツ」を中心に、プロデューサー・菊池参、監督・戸祭朝美、撮影・冨田大貴、前田和尚、照明・小田部将弥、編集・吉井康祐、浮世絵アーティスト・岡村亮太など、日本のクリエイティブシーンを牽引するメンバーが集結。 音楽・映像・アートが統合された高次元の作品へと昇華されています。 |
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| ■ 受賞コメント | |||||||||||||||||||
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菊池参(代表・プロデューサー) コメント: 「この度の受賞を大変光栄に思います。今回の評価は、私たちが目指してきた“文化を越えて共鳴するクリエイティブ”が、国際的に認められた証だと受け止めています。 |
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| 『CHARISMA』は、単なる音楽作品ではなく、日本とエジプトという異なる文化をつなぎ、映像・音楽・ビジュアルを統合することで、新たな表現言語を創り出すことを目指したプロジェクトです。特に映像制作においては、空間・光・身体表現・音のすべてを一体化させ、“感情が立ち上がる瞬間”を可視化することに挑戦しました。 | |||||||||||||||||||
| 異なる文化や価値観が交差する中で生まれる緊張感や美しさを、そのまま映像として切り取り、物語として再構築することで、言語を超えて伝わる体験へと昇華しています。音楽と映像がシンクロすることで、観る人それぞれの内側にある感覚や記憶に触れる作品になったと考えています。 | |||||||||||||||||||
| 本作はすでに世界中で多くの方々に視聴されており、国境を越えて共感が広がっていることを実感しています。今回の受賞を契機に、今後もグローバルオーディエンスに向けて、文化を横断する新たなクリエイティブに挑戦し続けてまいります。」 | |||||||||||||||||||
| ■ 駐日エジプト大使館コメント | |||||||||||||||||||
| 「この度の『CHARISMA』の受賞に心からのお祝いを申し上げます。本作品には、エジプトの象徴的なモチーフと日本の伝統芸術が美しく融合されており、両国の文化が響き合う非常に意義深いコラボレーションであると感じています。こうした創造的な取り組みは、文化交流の新たな可能性を切り拓くものであり、音楽の力によって世代や国境を超えたつながりが生まれることを、私たちも大いに期待しています。」 | |||||||||||||||||||
| ■ SHO『CHARISMA』視聴リンク | |||||||||||||||||||
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| https://www.youtube.com/watch?v=6LPQyvp5fVM | |||||||||||||||||||
| ■ 制作チーム概要(東京コスモキャッツ) | |||||||||||||||||||
| 東京コスモキャッツは、音楽・映像・ファッションを横断し、企画から制作、発信までを一貫して手がけるアーティスト結社です。 | |||||||||||||||||||
| ジャンルに縛られない発想と共創により、人の感情と記憶に残る体験を生み出します。 | |||||||||||||||||||
| 単なる作品ではなく、価値とカルチャーを創っていきます。 | |||||||||||||||||||
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<ミュージックビデオ> 制作:AKAMEDIA INC. プロデューサー/クリエイティブディレクター:菊池 参 監督:戸祭 朝美 撮影:冨田 大貴 Bカメラ:久保田 ヤスタカ 1st AC:徐 世龍 照明デザイナー:小田部 将弥 照明アシスタント:港 蓮哉、松本 知樹 編集:吉井 康祐 カラーグレーディング:片山 健人 サウンドデザイン:Khaled Elgabry ドローンオペレーター:石原 裕二 カメラマン:前田 和尚 (OSHO PHOTO) バックダンサー:MIKOTO、JURIN、momoko、hinacan、Yui 浮世絵アート:岡村 亮太 撮影場所:猿江神社 |
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<楽曲> 音楽プロデューサー・作曲:Abo Abeer 音楽ディレクター:菊池 参 作詞:Hussein Khaled ヴォーカル:SHO (AWAL SONY MUSIC) 津軽三味線:川嶋 志乃舞 テナーサックス:今井 晴萌 タップダンス:中川 美海 レコーディングエンジニア:福島 章友 マスタリングエンジニア:川元 綾子 (SONY MUSIC) |
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| ■ お問い合わせ先 | |||||||||||||||||||
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アカメディア株式会社 Email:info@akamedia.jp |
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