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ミライタッチを導入したら、子どもたちの発想力の育成につながった
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さつき株式会社(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:祖父江 洋二郎、以下:当社) |
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は、宗教法人鹿島大神 鹿島田幼稚園(神奈川県川崎市、以下「鹿島田幼稚園」)に、電子黒板「ミライタッチ」を導入いたしました。 |
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神奈川県川崎市の「鹿島大神」境内に園舎を構える、鹿島田幼稚園。同園の運営におけるモットーは、子ども・保護者・職員の全員が幸せである「三方よし」の環境づくりです。子どもたちを笑顔にするためには、まず周りの大人が幸せでなければならない。その信念のもと、ハード・ソフト両面での環境整備を進めていました。そんな中で2024年に導入したのが、電子黒板「ミライタッチ」です。 |
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【導入機器】 |
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ミライタッチ Xシリーズ M65CE3XE |
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https://mirai-touch.com/information/3x-series/ |
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・「超広角Webカメラ」と「光学3倍ズームレンズ搭載実物投影機」 |
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・高性能タッチパネル ・業界最高クラスのCPU・大容量メモリ |
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・高感度マイク ・Google EDLA認証取得モデル |
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【 鹿島田幼稚園 導入背景と効果 】
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▼導入の背景 |
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子どもたちの人間性を豊かに育むためには、まず身近な大人である職員や保護者が共に学び、成長し続けなければならない。鹿島田幼稚園様ではそのような考えのもと、デジタルツールの積極的な活用を模索されていました。即座な情報共有など、便利なテクノロジーの活用が当たり前となっている今、園の運営においてもその力を活用すべきだと考えられていたためです。 |
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▼導入後の効果 |
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電子黒板「ミライタッチ」の導入後は、園児のお絵描きやダンス練習、保護者向け説明会での資料提示など、さまざまなシーンで活用が広がっています。ミライタッチの用途をあえて限定しないことで、子どもたち自らが「どう使おう?」と考えるようになり、発想力の育成に繋がっています。 |
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また、保育に使うツールの選択肢が増えたことで、先生たち一人ひとりが理想とする教育を形にしやすくなりました。 |
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鹿島田幼稚園 教務主事 小泉 匡史 様 |
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【インタビュー】 |
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ーー導入後、子どもたちにはどのような変化がありましたか? |
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「ミライタッチ」が、子どもたちの新しい発想を引き出すきっかけになっています。 例えばダンスの練習中、園児から「自分たちの動きを客観的に見直したい」という声が上がりました。すると一人の年長さんが「動画で撮って、この大きな画面に映せばいい」と自ら提案してくれたんです。 |
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大人が使い方を決めつけず「活用の余白」を残しておくことで、子どもたちは自ら「どう活かすか」を考え始めます。ミライタッチは、彼らの創造力を養う良きアシスタントになっています。 |
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ーー先生方の反応はいかがでしょうか? |
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教材の準備が劇的に効率化され、先生たちのアイデアを形にしやすくなりました。 これまでは写真のプリントや図鑑の用意に手間がかかっていましたが、今ではデジタル教材をパッと開くだけで授業をスタートできます。 |
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思い立った瞬間に実践できるようになったことで、先生たちの心理的ストレスが軽減され、その分、子どもたちと向き合う時間をより大切にできていると感じます。 |
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ーー今後、ミライタッチをどのように活用していきたいですか? |
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職員の業務効率化や、子どもたちの深い学び、さらには保護者の悩み解決まで。ミライタッチは、あらゆる可能性を秘めたツールだと確信しています。 |
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これからも使い道を限定せず、みんなで自由に向き合いながら、より良い活用方法を模索していきたいですね。この「正解を決めない」スタンスこそが、今はまだ想像もつかないような、新しい教育効果を生み出すと信じています。 |
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【導入事例の詳細記事は、こちらからご覧ください】 |
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https://mirai-touch.com/case/1667 |
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※当社ミライタッチのサイトに遷移します。 |
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●『インクルーシブ電子黒板 MIRAI TOUCH』とは |
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『MIRAI TOUCH』は使う人(健常者、障がい者、老若男女、ITが苦手な方)を限定せず、誰にとっても使いやすいと感じてもらえるような「インクルーシブ電子黒板」をコンセプトに据えた製品です。「書く」「消す」「映す」を簡単に操作できるため、ICT機器に苦手意識を持った先生でも直感的にご利用になれます。 |
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今後も、ユーザーの声を反映しながら、さらなるICT環境の発展に貢献して参ります。 |
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●『MIRAI TOUCH』の累計出荷台数が、7万台を突破! |
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2017年のリリースから約8年で『MIRAI TOUCH』の累計出荷台数が7万台を突破しました。大勢のお客様からのご支持と高い評価の賜物と、心より感謝申し上げます。 |
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今後も『MIRAI TOUCH』が教育現場で欠かせない製品であり続けるために、学校・現場の声を日々収集し、徹底したユーザーファーストで開発を続け、絶えずアップデートを続けて参ります。現場に寄り添うパートナーとして、成長を続けていくことをお約束します。 |
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さつき株式会社 |
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さつき株式会社は、1931年に創業しました。 現在「環境ソリューション事業」「ITソリューション事業」「家電・機器部品事業」の3事業を展開しています。その中で、日本の教育課題の解決に対して様々な視点からアプローチしているのがITソリューション事業です。学校や学習塾など幅広い教育の現場で活用できる、操作性と機能性を備えた電子黒板「ミライタッチ」は全国の教育現場で導入されています。最近では、ビジネスシーンでの電子黒板の活用を促進し、働き方改革に取り組む企業をサポートしています。
当社ホームページ:https://www.satsuki.co.jp/
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※本ニュースリリースに記載された商品・サービス名は各社の商標または登録商標です。 |
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※本ニュースリリースに記載された内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。 |
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●『MIRAI TOUCH』の累計出荷台数が、7万台を突破!