小麦代替100%の「もちふわ」オーツ粉や、世界シェアNo.1オイスターソースを展示 ~独自ルートで開拓した高付加価値原料と、日中を結ぶ食のソリューションを提案~
ハイケム株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:高 裕一(たか ゆういち)、以下「ハイケム」)は、2026年4月15日(水)から17日(金)まで東京ビッグサイトで開催される「FABEX東京2026(第29回 ファベックス2026)」に出展いたします。
 
本展示会では、ハイケムが独自に探索・開拓した中国原産の食材を中心に、「高機能・安定供給・日本仕様」をテーマにしたラインアップを展示します。オーツ麦を原料とした小麦代替素材から、世界トップシェアの本格調味料まで、日本の食品開発における新たな選択肢をご提案します。
 
出展概要
展示会名 FABEX東京2026(第29回 ファベックス2026)
会期 2026年4月15日(水)~17日(金)
10:00~17:00
会場・ブース位置 東京ビッグサイト 東3ホール
小間番号: F-Y14
お問い合わせ ハイケム株式会社 
食品開発プロジェクト担当:山口・高山
E-mail:pj-syokuhinn@highchem.co.jp
 
※当日ブースでの商談をご希望の方は、事前にお電話またはメールにてご連絡いただけますとスムーズなご案内が可能です。
 
展示の見どころ:食品開発の課題を解決する主要製品
今回の展示では、食品開発担当者の課題を解決する注目の原料を中国から厳選してラインアップしました。
1. 小麦・米の代替を可能にする「オーツ麦(裸オーツ麦)」シリーズ
中国原産の「裸オーツ麦」を主原料とした、革新的な食品原料を展開いたします。
 
オーツ麦粉シリーズ: 独自の配合技術により、小麦粉を100%代替しても「もちふわ」とした食感を実現。パサつきが課題だった従来のオーツ麦素材の常識を覆します。
オーツライス: 白米の代替素材として大きな可能性を秘める「粒食」向けのオーツ麦。健康志向の主食メニューに最適です。
 
【ブース実演】 会場では、このオーツ粉を使用した「焼きたてのベビーカステラ」の試食を実施。驚きの食感を直接お確かめいただけます。
2. 植物性プロテインの多様なラインアップ
注目が集まるプラントベース・プロテインにおいて、中国からの強力な販路を活用し、幅広いニーズに応えるラインアップを揃えました。
エンドウ豆プロテイン: くせがなく、飲料や製菓への配合が容易です。
オーツプロテイン: β-グルカンやミネラルを豊富に含み、穀物特有の香ばしさを活かした商品開発が可能です。
大豆プロテイン: 必須アミノ酸を網羅。圧倒的な供給力で安定した調達をサポートします。
3. 本格“ガチ中華”を支える調味料シリーズ
日本での本格中華ニーズに応える調味料をセレクト。

・ 海天オイスターソース: 世界シェアNo.1を誇りながら、日本ではまだ流通が少ない逸品。その中国で親しまれてきた本場の味は、製品の差別化に直結します。
4. 世界最大規模の生産拠点を背景とした「フリーズドライ製品」
豊富な原料と大規模な生産設備を誇る、世界トップクラスの中国生産拠点と連携。圧倒的な供給実績に加え、ハイケムが品質管理を徹底することで、安全・高品質なフリーズドライ製品を安定してお届けします。
ハイケムの強み:中華食材を「日本仕様」へ
ハイケムは単なる食品の輸入商社ではありません。日中の食品産業を繋ぐ「懸け橋」として、以下のソリューションを提供しています。
 
法規制への対応: 日本の食品表示法や輸入規制に適合するよう、現地工場を指導。
日本向けカスタマイズ: 配合の改良や品質管理の徹底により、日本基準に合わせた仕様へアップデート。
共同開発サポート: 日本メーカーが中国企業と共同開発を行う際、言語・文化・技術の壁を越えたサポートを実施します。
 
ハイケム株式会社 会社概要
商社の機動力とメーカーの技術力を併せ持ち、日中化学業界を結ぶ「架け橋」として事業を展開。現在は化学品のみならず、食品、ライフサイエンス、次世代エネルギー分野へと領域を広げ、持続可能な社会の実現に貢献しています。
会社名:ハイケム株式会社
本社所在地:東京都港区虎ノ門1丁目3番1号 東京虎ノ門グローバルスクエア11階
代表取締役社長:高 裕一
事業概要:貿易事業/ライセンス事業/触媒開発・量産・受託/グリーンケミカル・次世代エネルギー開発