|
|
|
|
|
レバレジーズ株式会社( https://leverages.jp/ )は、2026年3月末時点において、障がい者雇用人数が約180名となり、障がい者の雇用率2.73%を達成しましたことをご報告いたします。 |
|
*従業員数:2026年3月時点 |
|
|
|
■レバレジーズの障がい者雇用について |
|
|
|
|
|
|
|
レバレジーズでは、精神・発達障がい者を中心に積極的な採用を行っており、一人ひとりの「可能性」を最大限に引き出す体制を構築しています。 |
|
レバレジーズの障がい者雇用では、レバレジーズグループが展開する「レバテック」や「レバウェル」など幅広いサービスから、営業事務やデータ入力、総務、経理をはじめとする150種類を超える業務を抽出。この多種多様な業務のなかから、個々の特性に合わせてマッチングを行うことで、一人ひとりが持っているポテンシャルを最大限を発揮できる環境を整えてまいりました。 |
|
|
|
|
|
|
|
こうした柔軟な受け入れ基盤により、障がい者雇用の組織規模は直近3年で約270%*拡大いたしました。 |
|
* 2026年3月時点 |
|
|
|
|
|
|
|
■レバレジーズの障がい者雇用の取り組み |
|
|
|
急速な組織拡大に対応しながら、一人ひとりの「可能性」を最大限に引き出せるよう、徹底した環境・業務調整があります。 |
|
|
|
1. 特性に応じた「柔軟な環境調整」 |
|
|
|
感覚過敏や体調の波など、個々の特性に合わせた物理的・環境的配慮を標準化しています。 |
|
|
|
• |
|
物理的配慮:発達障がいにおける視覚過敏や聴覚過敏に配慮した、サングラスや耳栓・ノイズキャンセリングイヤホンの着用許可、スタンディングデスクの導入。 |
|
|
• |
|
環境的配慮:過集中による疲労蓄積を防ぐ「10分休憩制度」、個々の状況に応じたリモートワークの活用。 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
2. モチベーションを維持する「独自の業務調整」 |
|
|
|
画一的な業務提供ではなく、本人が高いパフォーマンスを発揮し続けられる仕組みを導入しています。 |
|
|
|
• |
|
コンディション連携シフト: 自身の体調の波に合わせ、業務難易度を自ら選択。安定時は高負荷なミッション、不安定時は低負荷な定型業務へと柔軟に切り替えます。 |
|
|
• |
|
強み・特性連携シフト: 特性に合わせて「集中型(デスクワーク)」と「発散型(軽作業)」など、性質の異なる業務を午前・午後で組み合わせ、脳の疲労を軽減します。 |
|
|
|
|
|
|
|
3. 「VR体験型研修」による社内理解の促進 |
|
|
|
障がい者社員と共に働く社員を対象に、障がいを知識として学ぶだけでなく、自分事として捉えるための社内研修を実施しています。 |
|
|
|
• |
|
VRで「見えない障がい」を疑似体験: 発達障がい特有の「視覚過敏」や「聴覚過敏」、情報の優先順位付けが困難な「ADHDの方の視点」をVRで体験。必要なのは一方的な「配慮」ではなく、個々の特性に合わせて環境を最適化する視点であるという意識を組織全体に浸透させています。 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
▼詳しくはこちらからご確認いただけます: |
|
https://worklear.jp/library/event/109/ |
|
|
|
|
|
<ワークリア事業部責任者・津留有希子氏からの一言> |
|
|
|
レバレジーズは、「関係者全員の幸福の追求」という理念のもと、IT、医療・ヘルスケアなど社会課題の大きい分野を中心に事業を展開し、現在では国内外で約50の事業を展開しています。 |
|
この成長を止めることなく加速させるためには、従来の枠組みにとらわれない「一人ひとりの可能性」の最大化が不可欠です。 |
|
|
|
今回達成した雇用率2.73%という数字は、現場で繰り返してきた「どうすれば個々の強みを活かせるか」という環境調整や業務の組み換えといった試行錯誤、そして何より、日々真摯に業務に向き合う障がい者社員一人ひとりの挑戦の結果だと考えています。 |
|
|
|
障がい者雇用に向き合うことはマニュアル化の整備や業務指示の見直しなど組織の生産性を高める「チャンス」であると感じています。今後も、障がいのあるなしに関わらず、誰もが事業を推進する「強力な戦力」として輝けるモデルを確立し、レバレジーズから社会全体へ新たな雇用のスタンダードを提示し続けてまいります。 |
|
|
|
|
|
|
|
◆津留有希子氏・プロフィール |
|
|
|
ワークリア事業責任者 |
|
立教大学コミュニティ福祉学部(社会福祉士取得)卒業後、2020年にレバレジーズへ新卒入社。入社後は、法人営業に従事し、2年目には地方支店の拠点長を歴任。 |
|
2023年よりワークリア事業部サービス責任者に。就任後3年間で、レバレジーズの障がい者雇用組織を約270%拡大。従業員定着率、業界平均の約1.5倍を維持しながら、障がい者雇用率2.73%*を達成。(*2026年3月時点) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
 |
|
|
|
ワークリア( https://worklear.jp/ )
|
|
|
|
ワークリアは、世の中の障がい者雇用を活性化することを目指す、就労支援サービスです。 |
|
精神発達障がい者を中心に自社で雇用し、150種類を超える業務を提供しながら一人ひとりの「可能性」を最大限に引き出す体制を整えています。組織規模は直近3年で270%に拡大しながらも定着率は業界平均の1.5倍を維持。この独自のノウハウを活かし、障がいのある方と雇用する企業双方の負担を軽減するサテライトオフィスの運営や就職支援も行い、持続可能な就労をサポートしています。 |
|
|
|
|
|
|
|
レバレジーズ株式会社( https://leverages.jp/ )
|
|
|
|
本店所在地 : 東京都渋谷区渋谷二丁目24番12号 渋谷スクランブルスクエア24階 /25階 |
|
代表取締役: 岩槻 知秀 |
|
資本金 : 5,000万円 |
|
設立 : 2005年4月 |
|
事業内容 : 自社メディア事業、人材関連事業、システムエンジニアリング事業、システムコンサルティング事業、M&Aアドバイザリー事業、DX事業、メディカル関連事業、教育関連事業 |
|
|
|
社会の課題を解決し関係者全員の幸福を追求し続けることをミッションに、インターネットメディア・人材・システムエンジニアリング・M&Aの領域で国や業界をまたいだ問題解決を行なっています。2005年に創業以来、黒字経営を継続し、2024年度は年商1428億を突破しました。各分野のスペシャリストが集うオールインハウスの組織構成と、業界を絞らないポートフォリオ経営で、時代を代表するグローバル企業を目指します。 |
|