「知見と、挑戦をつなぐ」をミッションにグローバルなナレッジプラットフォームを運営する株式会社ビザスク(以下、当社)は、『ASEAN 事業を成功に導くための戦略の組み立て方』をテーマに、味の素株式会社 アドバイザー(2025年7月~現在)のほか、民間外交推進協会 理事 日アセアン文化経済委員会 委員長、日本スープ協会 会長、特定非営利活動法人 日本食レストラン海外普及推進機構 理事、公益財団法人 食の安全・安心財団 理事でもある 本橋 弘治 氏 ご登壇による無料オンラインセミナーを 4/22 (水) 16:00 より開催します。
当社は、新規事業開発、DX推進、海外進出など様々な取り組みに、ビジネス経験豊富な個人の知見をマッチングするグローバルなナレッジプラットフォームを運営しており、国内外あわせて 75万人超(2025年11月末時点)の知見データベースを活用したマッチングサービスを展開しています。
業界・業務における個人のリアルな経験に基づく社外の知見・一次情報にアクセスできることから、変革に挑む企業に活用いただいており、2,200 を超えるクライアントの事業創出を支援しております。(ご支援事例:https://visasq.co.jp/case)
また、事業開発に取り組まれている企業様へ、新規事業開発やビジネストレンドをテーマに「その道のプロ」をお招きした無料のオンラインセミナーを開催し、企業における変革・イノベーション創出に有用な情報を提供しております。
本セミナーでは、味の素株式会社 アドバイザー(2025年7月~現在)のほか、民間外交推進協会 理事 日アセアン文化経済委員会 委員長、日本スープ協会 会長、特定非営利活動法人 日本食レストラン海外普及推進機構 理事、公益財団法人 食の安全・安心財団 理事でもある 本橋 弘治 氏 をお招きいたします。
本領域においては大変豊富なご知見をお持ちです。
「アジアは成長市場である」この認識自体は誤りではありません。しかし、このマクロな理解のまま意思決定が進むことが、日本企業の海外事業を難しくしている側面があります。ASEAN・インドを含む新興国市場は拡大を続けていますが、実際の事業現場では、・国ごとの差異が整理されていない・ターゲット顧客が定義されていない・流通、販売構造の前提が曖昧なまま検討が進んでいるといった状態でプロジェクトが立ち上がるケースも少なくありません。その結果、戦略は存在しているようで実体を伴わず、実行段階において想定外が連続し、停滞や撤退に至る事例が散見されます。海外戦略において重要なのは情報量ではなく、意思決定の解像度です。海外事業が想定通り進まない要因の多くは、現地市場そのものではなく、・事業仮説の精度が不足している・自社の競争優位を過大評価している・現地における顧客接点の構造を十分に理解していない・販売チャネル、パートナー、組織体制が設計されていないといった、検討段階における前提設定にあります。特に ASEAN 市場においては、・国ごとの制度、所得、産業構造の差異・都市部と地方部における市場規模の乖離・現地企業との競争環境・パートナー、代理店、合弁における力学を織り込まないまま進出した場合、・商品は評価されても事業として成立しない・契約は獲得できても拡大しない・拡大しても収益が確保できないといった状況に陥る可能性が高まります。海外事業の成否は実行段階ではなく、仮説設計の段階で大きく規定されると言えます。本セミナーでは、味の素株式会社にて ASEAN 事業を統括し、現在は同社アドバイザーを務め、各国政府・企業・投資機関とのネットワークを有する本橋 弘治 氏をお招きします。海外事業の検討において重要となるのは、市場魅力度(Market Attractiveness)× 競争優位の確立可能性(Competitive Advantage)という基本的な評価軸に立ち返ることが重要だと本橋氏は語ります。・なぜその国なのか・なぜその事業なのか・なぜ自社が勝てるのか・なぜ今実行すべきなのかこれらの問いに対する整理が不十分なまま進出した場合、優秀な人材を投入しても成果につながらない可能性があります。本セミナーでは、・ASEAN 市場の構造理解・海外事業における仮説設計の考え方・パートナー戦略と組織設計のポイント・現地オペレーションにおける実務上の論点について、本橋氏のご経験に基づき整理します。海外戦略は「進出するかどうか」ではなく「どの前提で進出するか」によって結果が大きく左右されます。進出の是非を検討している企業のみならず、既存海外事業の停滞に課題を感じている企業にとっても、意思決定の精度を高める機会となる内容です。ぜひご参加ください。■ こんな方におすすめ・ASEAN、インドなど海外事業を統括している方・海外戦略、経営企画、事業企画部門の方・既存海外事業の成長に課題を感じている方・次の国展開、事業拡大を検討している方
【登壇者情報】本橋 弘治 氏味の素株式会社 アドバイザー(2025年7月~現在)以下の外部団体と兼任民間外交推進協会 理事 日アセアン文化経済委員会 委員長日本スープ協会 会長特定非営利活動法人 日本食レストラン海外普及推進機構理事公益財団法人 食の安全・安心財団 理事1986年味の素株式会社入社。人事労務、国内外の営業、海外事業を歴任。フィリピン味の素ダイレクターやベトナム味の素社長、食品事業本部アセアン本部長等を務め、グローバル領域で手腕を発揮。2021年より味の素デジタルビジネスパートナー代表取締役社長として SSC の業務変革を推進。2025年6月、同社アドバイザーに就任。長年培った人事・海外事業・DX の知見を活かし、組織変革に貢献している。
【登壇者情報】本橋 弘治 氏味の素株式会社 アドバイザー(2025年7月~現在)以下の外部団体と兼任民間外交推進協会 理事 日アセアン文化経済委員会 委員長日本スープ協会 会長特定非営利活動法人 日本食レストラン海外普及推進機構
理事公益財団法人 食の安全・安心財団 理事1986年味の素株式会社入社。人事労務、国内外の営業、海外事業を歴任。フィリピン味の素ダイレクターやベトナム味の素社長、食品事業本部アセアン本部長等を務め、グローバル領域で手腕を発揮。2021年より味の素デジタルビジネスパートナー代表取締役社長として SSC の業務変革を推進。2025年6月、同社アドバイザーに就任。長年培った人事・海外事業・DX の知見を活かし、組織変革に貢献している。
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■ 株式会社ビザスクについて日本最大級のナレッジプラットフォームを活用し、クライアント企業の事業推進を支援。「想定顧客に聞ける」B to B 顧客ヒアリングを提供し、実際のニーズに基づく仮説構築および市場性検証を実現。導入は大手企業の新規事業部門・研究開発部門を中心に拡大し、東証プライム上場企業の4社に1社において導入実績を有する。※複数部署での導入も1社扱い(2026年3月時点)