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ロボットベンチャーのGROOVE X 株式会社(本社:東京都中央区日本橋、代表取締役:林要)が手掛ける家族型ロボット『LOVOT[らぼっと]』は 、2026年度に全国の高等学校で使用される教科書1冊、小学校で使用される副教材1冊、学校図書館図書1冊の合計3冊の教材に新たに採用されました。さらに、2026年度に採用されている教科書等の累計数は20冊となりました。 |
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小学校から大学まで、国語や社会、英語など多様な教科の教材に『LOVOT』が掲載 |
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2020年度より教科書に採用されたことを皮切りに、小学校から大学まで、国語や社会、英語など多様な教科の教材に『LOVOT』が掲載されています。2026年度は新たに3冊が採用(全国で使用される高等学校の教科書1冊、小学校の副教材1冊、学校図書館図書1冊)。2026年度に採用されている教科書・副教材・学校図書館図書の累計数は20冊となり、多くの教材で『LOVOT』が掲載されています。 |
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●「CROWN論理・表現I」(発行: 三省堂)
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高等学校の英語「論理・表現I」の教科書に『LOVOT』が掲載されています。テクノロジーと発明をテーマにした「Living in the Future」では、日本におけるコミュニケーション・ロボットの歴史を扱う年表の中で、高性能なロボットとは異なり、人に寄り添うロボットの事例として『LOVOT』が紹介されています。 |
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●「5年社会科資料集」付録ポスター(発行: 文溪堂)
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小学校5年生向けの社会科資料集の付録「AI学習ポスター」に『LOVOT』が掲載されています。ポスターでは、自動運転やおそうじロボットなど身近なAIの活用事例が紹介されており、『LOVOT』はAIが搭載されているロボットの一つとして取り上げられています。子どもたちがAIと自分たちの暮らしとの関わりについて興味を持つきっかけとなる題材の一つになっています。 |
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●「ロボットでかわる!みんなのくらし」(発行: ほるぷ出版)
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小学生向けの学校図書館図書『ロボットでかわる!みんなのくらし ロボットとともだち』に『LOVOT』が掲載されています。くらしの中で活躍するさまざまなロボットを紹介する本書の中で、『LOVOT』は「家族型ロボット」として取り上げられています。だっこしたり、あまえたりして家族になること、人の気持ちをなごませること、病院や介護施設でも活躍していることなどが紹介されています。 |
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『LOVOT[らぼっと]』概要 |
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『LOVOT』は、名前を呼ぶと近づいてきて見つめてくる。好きな人に懐き、抱っこをねだる。抱き上げるとほんのり温かい。ロボットなのにまるで生き物のような生命感があるのが特徴で、ペットのようにだんだん家族になるロボットです。昨今ではメンタルケアの観点から、ご家庭だけでなくオフィスや医療機関、介護施設などにも導入いただいています。 |
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正式名称:LOVOT[らぼっと] |
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公式サイト: https://lovot.life/
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GROOVE X 株式会社 会社概要 |
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社名:GROOVE X 株式会社 |
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所在地:東京都中央区日本橋浜町 3-42-3 住友不動産浜町ビル |
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設立日:2015年11月2日 |
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代表者:代表取締役 林要 |
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事業内容:『LOVOT[らぼっと]』開発事業 |
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URL: https://groove-x.com/
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