2026年4月14日(火)、全国の書店・ネット書店で発売
徳間文庫4月新刊
株式会社徳間書店(本社:東京都品川区上大崎 代表取締役社長:小宮英行)は、徳間文庫の今月の新刊を2026年4月14日(火)に発売することをお知らせ致します。
 
今野敏『トランパー 横浜みなとみらい署暴対係』
カバーフォト=横井明彦
タイトル:トランパー
     横浜みなとみらい署暴対係
著者:今野敏
定価:913円(税込)
判型:文庫判
ページ数:432P
発売:2026年4月14日(火)
ISBN:978-4-19-895119-1
商品ページ:
【徳間書店】https://www.tokuma.jp/book/b675552.html
【Amazon】https://www.amazon.co.jp/dp/4198951195/
暴力団の懐を肥やす「取り込み詐欺」を阻止せよ! ハマの用心棒&チーム諸橋が港ヨコハマの倉庫街を疾駆する! 大人気警察小説シリーズ第七弾。
県警本部の永田二課長から問い合わせが入った。後払いで商品を注文し、受け取っても代金を支払わない「取り込み詐欺」に、管内の暴力団・伊知田組が関与しているらしい。県警本部と合同で伊知田が所有する倉庫をガサ入れするが空振りに終わった。警察内部に情報を洩らした人物がいる──疑念を抱きつつ捜査を進める諸橋。そこに、刑事の遺体が本牧ふ頭に浮かんだという連絡が入った!
 
●本書の冒頭部分第一節(P23まで)を特別公開
こちらのページで、本書の冒頭23ページまで公開中です。どうぞ、お試しでお読みくださいませ。
 
●シリーズ前作紹介
カバーデザイン=河野治彦+FISCO
タイトル:大義 横浜みなとみらい署暴対係
著者:今野敏
定価:869円(税込)
判型:徳間文庫
ページ数:272ページ
発売:2024年1月
ISBN:978-4-19-894914-3
商品ページ:
【徳間書店】
https://www.tokuma.jp/book/b639275.html
【Amazon】
https://www.amazon.co.jp/dp/419894914X
横浜で抗争など起こさせない。
港町を舞台に暴力と闘う
「チーム諸橋」の活躍。
 
鳴神響一『湘南機動鑑識隊 朝比奈小雪 湯けむりの影』
カバーフォト=iStock
タイトル:湘南機動鑑識隊 朝比奈小雪
     湯けむりの影
著者:鳴神響一
定価:891円(税込)
判型:文庫判
ページ数:304P
発売:2026年4月14日(火)
ISBN:978-4-19-895122-1
商品ページ:
【徳間書店】https://www.tokuma.jp/book/b675554.html
【Amazon】https://www.amazon.co.jp/dp/4198951225/
タオルが語る殺意の痕跡――
密室同然の温泉宿。
小雪の「小さな発見」が、事件を一変させる!
大人気警察シリーズ、第四弾。
 
箱根・仙石原(せんごくはら)の老舗温泉旅館で、宿泊客の女性が刺殺体で発見された。臨場した機動鑑識隊の朝比奈小雪(あさひなこゆき)は、小さな違和感を覚える。遺留品から当然漂うべきにおいがしない──。密室同然の温泉宿、錯綜する証言、消えた凶器。小雪の抱いた小さな疑問は、やがて旅館に隠された意外な真実を暴き出していく。どんな証拠も見逃さない! 最強の鑑識部隊が活躍する大人気警察シリーズ、第四弾。(書下し)
 
●本書の冒頭部分、第一章第3節まで(P35まで)を特別公開
こちらのページで、本書の冒頭35ページまで公開中です。どうぞ、お試しでお読みくださいませ。
 
●シリーズ前作紹介
カバーフォト=iStock
タイトル:湘南機動鑑識隊 朝比奈小雪
     黒の洞門の呪い   
著者:鳴神響一
定価:880円(税込)
判型:文庫判
ページ数:288P
発売:2025年10月
ISBN:978-4-19-895057-6
商品ページ:
【徳間書店】https://www.tokuma.jp/book/b669189.html
【Amazon】https://www.amazon.co.jp/dp/4198950571/
幽霊トンネルの謎に科学で迫る!
 
最強の鑑識部隊「MFU」を惑わす霊の呪い――
大人気警察小説シリーズ待望の第3弾!
 
●シリーズ一作目と二作目の電子書籍版が、今ならKindle Unlimited(定額読み放題)で読めます!(5月末日までを予定)
『湘南機動鑑識隊 朝比奈小雪』
https://amzn.asia/d/0cdyLdux
 
『湘南機動鑑識隊 朝比奈小雪 殺意の断片』
https://amzn.asia/d/09GBiK0m
 
笹目いく子『かくれやど 旅籠屋つばき結び帖』
カバーイラスト=_an
タイトル:かくれやど
     旅籠屋つばき結び帖   
著者:笹目いく子
定価:902円(税込)
判型:文庫判
ページ数:320P
発売:2026年4月14日(火)
ISBN:978-4-19-895120-7
商品ページ:
【徳間書店】https://www.tokuma.jp/book/b675555.html
【Amazon】https://www.amazon.co.jp/dp/4198951209/
心を殺すくらいなら、
欲しいと泣き喚いた方がずっといい――
下谷の旅籠で巡り合った人々が紡ぐ、
哀しみの先に灯る希望の江戸情話。
時代小説界に新星現る!
母に捨てられ父の暴力に怯えて育った笛売りの青年・明彦は、顔も名も知らない叔父の死を機に、彼が営んでいた下谷坂本町(したやさかもとちょう)の旅籠(はたご)「椿屋(つばきや)」を引き継ぐ。しかし、無人のはずの宿には椿と名乗る謎の娘がいた。明彦は椿を追いだすが、遺された叔父の日記には、十七年前にいまと同じ姿の椿との日々が記されていた──。人ならぬ少女と孤独な青年の出会いが旅籠に集まる人々の運命を変えていく。
 
●本書の冒頭部分(P39まで)を特別公開
こちらのページで、本書の冒頭39ページまで公開中です。どうぞ、お試しでお読みくださいませ。