累計31期・受講者数1,215人に到達。5年間の実績から見えた“短期習得型”読書メソッド
本を1冊10分で読む“脳力開発”速読プログラム「GSRオンラインマスタースクール」を運営する株式会社ManaBeラボ(本社:東京都千代田区、代表取締役:浦地純也)は、スクール創立5周年を迎えました。これを記念し、累計31期・受講者数1,215人に提供してきたプログラムの実績データの一部を公開いたします。本プログラムは、6週間の受講期間の中で、3日間のオンラインライブトレーニングと日々の課題を通じて習得を目指す設計となっており、分析の結果、受講期間を通じて読書速度の成長が確認され、成長率中央値は20.68倍となりました。
 
■5周年の節目に公開する受講生データ
2021年の開講以来、GSR(Generative Speed Reading)は、「速く読む」ことにとどまらず、「本質を捉える読書体験」の習得を目的としたプログラムとして提供されてきました。
これまでに累計31期を実施し、受講者数は1,215人に到達。ビジネスパーソンや学生を中心に支持を広げています。
 
今回公開したデータでは、6週間のプログラムを通じて読書速度が向上する傾向が確認されており、短期間での成長プロセスが明らかになりました。
特に、受講生全体の成長率中央値は20.68倍を記録しており、変化の大きさが特徴的な結果となっています。
 
■公開データの概要
対象:GSRオンラインマスタースクール受講生(一部抜粋)
測定期間:6週間の受講期間
指標:1分間あたりの読書ページ数
 ※本データは一部受講生の結果をもとに算出しています。
※数値はすべて「1分間あたりの読書ページ数」の変化を表したものです。
成長率の中央値:20.68倍 (多くの受講生が、受講期間を通じて読書スピードの向上を実感しています)
 
※数値はすべて「1分間あたりの読書ページ数」の変化を表したものです。
■5年間の実績が示す可能性
創立から5年、累計1,200名を超える受講生が本プログラムを受講し、短期間での読書速度の向上をはじめとした変化が確認されています。本プログラムは、6週間の中で集中的に実施されるライブトレーニングと継続的な課題を組み合わせることで、単なるスピード向上にとどまらず、理解力や情報処理力といった側面にも影響を与える可能性が示唆されています。
こうした力は、情報量が増大する現代において重要な“思考基盤”の一つであると捉えています。当社は今後も、本質を捉える力の習得を支援する教育プログラムとして、継続的な改善と提供に取り組んでまいります。
 
<受講生の実績>
 
 
■YouTubeチャンネルのご案内
YouTubeチャンネル「速読先生しゃっくの最速インプット塾」では、実績を支える独自メソッド「GSR」のエッセンスを、元物理学教師の速読コーチである当社代表・浦地(通称:しゃっく)が科学的知見をベースに解説しています。
動画視聴はこちら
 
 
 
 
【会社情報】
社名:株式会社ManaBeラボ
代表者:代表取締役・浦地純也
所在地:東京都千代田区丸の内1-8-1丸の内トラストタワー N館19階
設立:2023年4月12日
事業内容:
1.速読法、思考法などのオンラインセミナー運営
2.企業及び個人向け人材育成、コーチング、教育事業
3.デジタルコンテンツの制作及び配信
4.イベント開催に関するコンサルティング
URL:https://generative.jp/

本を1冊10分で読む“脳力開発”速読プログラム「GSRオンラインマスタースクール」を運営する株式会社ManaBeラボ(本社:東京都千代田区、代表取締役:浦地純也)は、スクール創立5周年を迎えました。これを記念し、累計31期・受講者数1,215人に提供してきたプログラムの実績データの一部を公開いたします。本プログラムは、6週間の受講期間の中で、3日間のオンラインライブトレーニングと日々の課題を通じて習得を目指す設計となっており、分析の結果、受講期間を通じて読書速度の成長が確認され、成長率中央値は20.68倍となりました。