|
|
|
|
|
食空間プロジェクト株式会社/FSPJ. Inc.(本社:東京都中央区銀座8-10-7第一東成ビル 4F、代表取締役:慈道美奈子、以下「当社」)は、企業・ブランドの価値を分析し、「食空間」の視点からブランドの見せ方を戦略的に設計する新サービス【ブランド構築サービス】を正式にリリースいたしました。詳細はFSPJホームページにてご確認いただけます。 |
|
|
|
|
|
■ブランドの「見せ方」はなぜ難しくなったのか |
|
|
|
SNSや店舗、イベントなど、企業と顧客の接点が増えたことで、あらゆる場面においてビジュアルによる価値伝達の重要性は高まっています。 |
一方で、接点の増加に伴い表現が分散し、ブランドとしての一貫性が保たれにくいという課題も顕在化しています。商品やイベントといった個別の場面ごとの見せ方だけでなく、ブランドの本質的な価値を基盤とした、ストーリー性のある一貫したビジュアル設計が求められるようになっています。 |
|
|
|
当社はこれまで、食空間におけるビジュアル演出やスタイリングを通じて、企業や商品の「見せ方」に数多く関わってきました。 |
|
現場経験を通じて見えてきたのは、ブランドの本質的な価値が整理されていないことにより、意思決定の基準が曖昧になり、結果として見せ方に一貫性が生まれにくいという課題でした。 |
|
|
|
■見せ方に迷わないためのブランド設計 |
|
|
|
当社はこの課題に対し、ブランドの構造を整理し、一貫した見せ方へと落とし込むことで、企業の意思決定とブランド価値向上を支援するサービスを開始いたしました。 |
|
|
本サービスでは、企業の理念や強み、企業価値を整理し、ブランドの軸を構造化。 その上で、食空間に特化した専門会社ならではのマーケティング手法を用いて、市場や顧客の視点を踏まえながら、ブランドの価値をどのように見せていくべきかを分析します。 |
|
そしてその分析をもとに、見せ方の方向性をビジュアル戦略として具体化していきます。 |
|
|
|
|
|
|
|
デザインや空間演出の手前において、ブランドの思考を整理し、見せ方の戦略を設計することが、本サービスの特徴です。 |
|
|
|
|
|
|
|
■期待できる効果 |
|
|
|
1. |
|
ブランドの基準が明確になる |
|
ブランドの価値や思想が整理されることで、組織として一貫したブランド価値の共有、意思決定が可能になります。施策ごとの判断に迷いが軽減します。 |
|
|
|
|
2. |
|
見せ方に一貫性が生まれる |
SNS・店舗・イベントなど複数の接点においても、ブランドとしての表現に統一感が生まれます。 断片的ではなく、ストーリーとして伝わる見せ方が可能になります。 |
|
|
|
|
3. |
|
ブランド価値が正しく伝わる |
|
商品単体ではなく、ブランド全体としての魅力が整理されることで、顧客に伝わる価値が明確になります。結果として、ブランドの印象や選ばれる理由が強化されます。 |
|
|
|
|
|
|
|
■こんな課題をお持ちの企業様へ |
|
|
・展示・空間・販促物の見せ方が場当たり的になっている ・担当者や外部パートナーによって仕上がりが変わる ・商品や企画ごとに、方向性や見せ方が変わり、ブランドの一貫性が保てない ・発信の機会は増えているが、デザインやPRを刷新しても、ブランドの印象が定着しない ・食空間における自社商品のアピールポイントが判断できない |
|
|
|
|
|
本サービスは、業種・業態を問わずご相談いただけます。 |
|
テーブルウェア業界、ホテル業界、インテリア・住宅メーカー、映像制作など、業種関らず食のシーンに関するブランド価値向上を支援いたします。 |
|
|