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茶事案内人の宗和流十八代が紐解く、“茶の湯” の楽しみ方
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茶の湯の入り口は「お稽古」からだけでなく、「茶事」から入るのもあり! 茶事から始めて、茶の湯の深みにハマろう! 現代の “茶事案内人” として話題の茶道宗和流十八代・宇田川宗光氏による、本来のエンターテインメントとしての “新・茶の湯” 提案本『なんとなくわかる茶の湯 楽しそうな茶会の話を集めてみた』が、本日4月8日、小学館より発売されました。 |
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本書は、厳しい作法やしつけのイメージが強い茶の世界を、「茶の湯ってこんなに楽しいのか」と感じ、その真髄を再定義する一冊です。織田信長、豊臣秀吉、千利休といった歴史上の偉人から、近代数寄者、現代茶人まで、客を驚かせ、ともに楽しむために趣向を凝らした驚きの茶会の数々。これらのエピソードを、現代の推し活、ゲーマー、サブカルチャーなどオタク文化になぞらえて、ユーモアたっぷりに解説します。 |
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【書籍情報】 |
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なんとなくわかる茶の湯 |
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楽しそうな茶会の話を集めてみた |
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著者: 宇田川宗光 |
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定価: 1,980円(税込) |
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発売日: 2026年4月8日 |
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判型: 四六判・256ページ |
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ISBN: 978-4-09-311608-4 |
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発行: 小学館 |
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https://www.shogakukan.co.jp/books/09311608 |
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そもそも茶会はルールなき自由な遊びだった! |
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現代において茶の湯といえば、「精神修養」や「お行儀」を学ぶ場と思われがちです。しかし、この本に出てくる茶人たちの茶会エピソードを読むことで、本来の楽しみ方に気づきます。作法を知らなくても楽しめる、さまざまな茶の湯のカタチを紹介、コミカルなイラストとともに茶会の楽しさへと誘います。 |
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●茶会はフリーダムな遊び |
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抹茶の味を当てる「格付けチェック」さながらの対戦ゲーム「闘茶」。天下人が自らお酌をするホームパーティのようなもてなし。天皇らが夜更けまで楽しんだ “パリピ” な大宴会・・・・・・。型にとらわれない茶の湯とは? |
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●茶の湯はこだわり トコトン極める元祖オタク文化!
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柄杓の柄わずか1センチに執着した金森宗和。名物道具を巡るコレクター同士の争奪戦は現代のレアカード蒐集? 限りなき所有欲と細部にまでこだわる美学とは? |
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●茶会に料理と酒はつきもの
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「茶の湯って、ご飯もお酒も出るの」? 正式な茶会である「茶事」は、旬の食材を使った懐石や主客で飲み交わすお酒も欠かせない要素。時には、お茶より料理や酒で盛り上がる! |
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●予想の上をいくサプライズ演出!
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茶の湯の面白さは、亭主が趣向を凝らした演出にあり! 真っ暗闇から突然、月明かりの中に掛軸を浮かび上がらせた徳川家光の「ステージ演出」など名エピソードは数知れず。客は、ちょっとした仕掛けをヒントに本日のテーマを探るのも楽しい。 |
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映画プロデューサー・スタジオジブリの鈴木敏夫氏からの絶賛コメントも! |
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「理屈より、まず一服。そこから始まる」 |
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日本文化の真髄を知る鈴木敏夫氏も、茶道宗和流十八代の奇想天外な茶事を体験、その楽しさに開眼したひとり。本書の視点にも共感し、コメントを寄せてくださいました。氏とのエピソードも本書に掲載しています。 |
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現代の茶事案内人・著者からのメッセージ(「はじめに」より) |
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「茶道というと、作法や手前を学ぶ “お稽古ごと” という印象が強いですが、一方で、友人を自宅に招く楽しさがあるものです。作法を学んでいなくても、茶事の亭主として楽しむサポートができる場を造りたいと考えました。本書を通じて『茶の湯ってこういうものなのか』と感じていただき、『私はこんな茶会をやってみたい』と思っていただければ幸いです」 |
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《 著者プロフィール 》 |
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宇田川宗光(うだがわ・そうこう) |
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茶道宗和流十八代。茶人。根津美術館顧問。 武家の出身でありながら宮中で人気のあった茶人・金森宗和を流祖とする宗和流を伝えるかたわら、現代の生活文化の中での古典的な茶道の美意識を模索する。「茶事の楽しさを広めたい」という想いから、作法を知らなくても楽しめる茶事体験の活動を積極的に行う。著者の“サプライズ茶事”は多くの茶道経験者の共感と感動を呼び、現代の“茶事案内人”として人気を博す。東京・三鷹の茶室「一枝窓(いっしそう)」のほか、南青山に茶事体験ができる「即今(そっこん)」、立礼茶室「夜咄(よばなし)Sahan」を経営。日本酒やアニメ文化にも造詣が深く、多方面との交流を持つ。今春、初の著書『なんとなくわかる茶の湯』(小学館)を上梓。 |
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著者主催の出版記念イベントも! |
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本書の発売を記念し、著者主催による茶事体験イベントの数々を予定しています。詳細は本書帯の二次元コードよりご確認いただけます。 |
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映画プロデューサー・スタジオジブリの鈴木敏夫氏からの絶賛コメントも!