合同会社Bit Blendが「まほろば創研株式会社」へ組織変更。元マイクロソフトエンジニアの代表が率い、累計200社・1,000名以上のAI活用支援実績を基盤に事業を拡大
まほろば創研株式会社(代表取締役: 小森一輝、所在地: 奈良県奈良市橋本町3-1)は、2026年4月6日付で合同会社Bit Blendより社名変更および組織変更を実施したことをお知らせします。
企業向け生成AI活用研修・導入コンサルティングで培った累計200社・1,000名以上の支援実績を基盤に、企業の業務自動化支援と水道インフラ領域でのデータ活用事業を本格展開してまいります。
 
 ■ まほろば創研の事業概要
まほろば創研は、元マイクロソフトのエンジニアである代表の小森一輝が2025年2月に創業し、企業向け生成AI活用研修・導入コンサルティングを中心に事業を展開してきました。大手企業や自治体を中心に累計200社・1,000名以上を支援した実績があります。 
 
同社の強みは、企業ごとの業務フローを丁寧にヒアリングした上で、自動化すべき業務の優先順位の整理から具体的なツール選定・導入までを一貫して伴走する点です。
「AIツールの使い方はわかったが、自社の業務にどう活かせばよいかわからない」という企業に対して、現場の実態に合った最初の一歩を一緒に設計します。
 
■ 社名変更の背景
旧社名「Bit Blend」は英語表記のため発音や綴りの誤認が多く、取引先やパートナーとのコミュニケーションに支障が生じることがありました。
 
新社名「まほろば創研」は、奈良の古語「まほろば(素晴らしい場所)」に由来し、奈良の地からデータの力で関わるすべての人が住みやすい社会を創るという理念を表しています。 
また、合同会社から株式会社への組織変更は、事業拡大に伴う資金調達への備え、より強固な組織基盤の構築を目的としています。
 
■ 今後の事業展開
まほろば創研は、社名変更を機にマーケティング体制と営業組織を強化し、売上3倍成長を目指します。加えて、フィジカルAI(物理世界のデータをAIで活用する技術)の領域にも積極的に取り組み、水道インフラにおける漏水防止などの社会課題解決に向けた実証実験パートナーの開拓を進めてまいります。
 
■ まほろば創研株式会社 代表取締役 小森一輝のコメント
これまで200社を超える企業のAI活用を支援する中で、最も多く聞いた声が
『AIツールの使い方は一定知っているものの、実際に自社の業務シーンに合った使い方がイメージできない』というものでした。
ツールの知識だけではなく、業務データ資産を起点として自社の業務のどこにAIを適用すれば効果があるのかを整理すること。この最初の一歩にこそ、伴走する存在が必要だと考えています。
“まほろば”の名のとおり、奈良の地から、データの力で関わるすべての方の日常がより良くなる社会を創っていきます。
 
  
 
■まほろば創研株式会社について
会社名 まほろば創研株式会社
ウェブサイト https://maholab.co.jp
代表取締役 小森 一輝
本社所在地 〒105-5536 奈良県 奈良市 橋本町3-1 
奈良市 創業支援施設 BONCHI 内
株主 代表取締役 小森一輝 100%
事業内容 データ活用を起点とした企業のAI・DX推進支援等 
 
『データの力で既存産業の「当たり前」を再定義する』をミッションに、現場のデータを分析し・活かすための仕組みづくりを提供。
元マイクロソフトエンジニアの代表が率い、企業向け生成AI活用研修・導入コンサルティングでは累計200社・1,000名以上を支援。
IoTセンサーを用いた社会インフラ領域のデータ活用にも取り組んでいる。