多摩動物公園全面協力! 疑問を拡大していけば仕組みが見えてくる!
株式会社秀和システム新社(東京都千代田区・代表取締役 津島憲豪)は、2026年4月22日、新刊『ズーミング!昆虫園』を発刊します。
20の疑問をズーミング写真とともに解説
本書は、「チョウの頭数はどうやって管理しているの?」「農業をするアリが展示されているってホント?」など昆虫園について子どもたちが疑問に思う20の質問を、多摩動物公園昆虫園全面協力のもと、さまざまな箇所をズーミング(拡大)写真で見せながら、わかりやすい文章で解答します。学校の調べ学習にも役立ちます。
目次
第1章 施設や設備の疑問にズーミング!
No.1・昆虫園ってどんなところ?
No.2・一年中、チョウが見られるのはどうして?
No.3・チョウの頭数はどうやって管理しているの?
No.4・チョウが温室から逃げだすことはないの?
No.5・1,000頭以上もいるチョウはどこで育てているの?
No.6・チョウの幼虫の食草はどこで育てているの?
No.7・どうしてカブトムシとムカデ、ゲジを並べて展示しているの?
No.8・農業をするアリが展示されているってホント?
 
第2章 飼育に関する疑問にズーミング!
No.1・黒っぽいトノサマバッタはめずらしいから飼育しているの?
No.2・チョウは大温室の花だけでお腹が満たされるの?
No.3・どんなエサを与えて飼育しているの?
No.4・水生昆虫のエサはどうしているの?
No.5・大温室の中でチョウはどのくらい生きるの?
No.6・寿命が短い昆虫の展示は大変じゃないの?
No.7・メスだけで増える昆虫が展示されているってホント?
No.8・なぜ嫌われ者のゴキブリを展示しているの?
No.9・光る昆虫が一年中展示されているってホント?
 
第3章 標本や研究の疑問にズーミング!
No.1・標本はなんのために作るの?
No.2・昆虫のフンの標本があるってホント?
No.3・昆虫園にはほかにどんな役割があるの?
■書籍概要
書名 ズーミング!昆虫園
監修 小宮輝之
協力 多摩動物公園
定価 2,200円(税込)
発売日 2026年4月22日
Amazon https://www.amazon.co.jp/dp/4798074543/
楽天ブックス https://books.rakuten.co.jp/rb/18185735/
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