ログリー株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:吉永浩和、証券コード:6579、以下、ログリー)が提供するBtoBマーケティングエージェント「ウルテク( https://uruteq.logly.co.jp/ )」は、世界150カ国でリーガルサービスを展開するレクシスネクシス・ジャパン株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:パスカル ロズィエ)が、『ウルテク』を活用し、インテントデータに基づく”隠れた見込み顧客”の発掘と、営業・マーケティング部門が連携したデータドリブンな組織構築を実現したことをお知らせします 。
 
同社は国内企業向けの法令情報やコンプライアンス情報などのソリューション提供において、Web解析によるインテントデータを活用 。これまでアプローチできなかった見込み顧客の発見を可能にし、非効率なアプローチを見直し、部門間で連携した営業・マーケティング活動の着実な改善につなげました。
 
事例サマリー
隠れた見込み顧客の発掘: インテントデータを活用し、過去の経験や勘では辿り着けなかった顧客の真のニーズや新たなターゲット層を可視化。
 
高い商談化率の実現: マーケティング部門から営業部門へ週5件の厳選したリストを提供 。好調時は提供リストの最大半数がアポイント・商談化に。
 
業務の自動化・効率化: 「定期レポート機能」と「AIエージェントによる定期タスク実行」を活用し、データ抽出や分析タスクを自動化し、大幅な工数削減を実現。
 
部門間連携の強化: データに基づく顧客理解を共通言語にすることで、営業とマーケティングが一体となったシームレスな連携体制を構築。
 
ウルテク導入前の課題と導入後の変化
【導入前の課題】
営業の課題: コロナ禍のリモートワーク普及により電話が担当者に繋がらず、リストの上から順に架電する非効率な状態に陥っていた。
 
マーケティングの課題: 従来のWeb解析ツールでは顧客情報の解像度が低く、推測に基づいたパーソナライズされていないアプローチしかできなかった。
 
組織の課題: 営業とマーケティングがそれぞれの課題を別々に抱え、顧客の解像度が低いまま「手探り」で業務を行っていた。
 
【導入後の変化・成果】
アプローチの進化: インテントデータで顧客の「真のニーズ」を事前に把握 。顧客の課題が見えた状態で商談に入れるため、会話の質が飛躍的に向上した。
 
プロセスの標準化・自動化: AIによる分析や定期レポート機能により、ターゲットの絞り込みから営業への共有までのフローが確立・自動化された。
 
組織力の向上: インテントデータを基にした具体的な情報共有サイクルができ、営業とマーケティングが一体となって動くデータドリブンな組織へと進化した。
 
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BtoBマーケティングエージェント「ウルテク」とは
ウルテクは、企業や担当者のWeb行動から得られるインテントデータを解析し、購買意欲や関心度を可視化するBtoB向けアカウントインテリジェンスツールです 。閲覧深度や訪問頻度、検索キーワード、競合比較行動など多様なシグナルを収集・分析し、「今アプローチすべき企業」を自動抽出 。企業動向タグで展示会出展や採用情報なども把握可能です 。さらに、AIによるインテント自動分析や対話型エージェント機能により、購買シグナルから最適な営業アクション提案、広告配信やリスト化までを一気通貫で支援し、営業とマーケティングの成果を最大化します 。
サービスページ:https://uruteq.logly.co.jp/
サービス資料問い合わせ:https://uruteq.logly.co.jp/download-service/
会社概要
ログリーは、ファーストパーティデータを軸に BtoC/BtoB 双方の顧客接点を統合・最適化するマーケティングテック企業です。自然言語処理と機械学習の技術資産を発展させ、統合マーケティング基盤 LOGLY Marketing Nexus と アカウントインテリジェンスツール ウルテク により、売上拡大とLTV向上を支援しています。
 
会社名 :ログリー株式会社(東証グロース:証券コード6579)
代表者 :代表取締役社長 吉永 浩和
所在地 :東京都渋谷区恵比寿一丁目19-15 ウノサワ東急ビル7階
事業内容:メディアテクノロジー事業、アドテクノロジー事業、データマーケティング事業
公式HP :https://corp.logly.co.jp/
 
お問い合わせ先
ログリー株式会社 ウルテク事業責任者 : 井上 翔太
お問合せ先メールアドレス : uruteq-support@logly.co.jp