「地域貢献プログラム」で集まった総額約305万円を寄附~秋葉原周辺の活性化に
 株式会社JR東日本クロスステーション デベロップメントカンパニー(本社:東京都渋谷区、カンパニー長:白田 義彰、以下「JR-Cross」)と千代田区(区長:樋󠄀口 高顕 氏)は、2026年4月7日(火)に、千代田区の秋葉原・神田・お茶の水エリアの地域経済の活性化および魅力向上を目的とした基本協定を締結いたしました。
左:秋葉原地域連携協議会「アキバ21」会長 佐竹 信敬 氏/中央:千代田区長 樋󠄀口 高顕 氏(※)/右:株式会社JR東日本クロスステーション デベロップメントカンパニー カンパニー長 白田 義彰 ※樋󠄀は、1点しんにょう
 今後、JR-Crossが駅構内などで運営する商業施設「エキュート秋葉原」「エキュートエディション御茶ノ水」「マーチエキュート神田万世橋」の周辺地域において、JR-Crossと区が、双方の強みを活かし、相互に連携・協力を行い、地域経済の活性化等の実現を目指します。
【連携事項 概要】
・周辺地域の魅力向上および振興
・地域の課題解決
・地域内の商工等団体との連携および資源の活用
・その他地域活性化に資する取り組み
 また、本取り組みの一環として、「エキュート秋葉原」に設置している、地域貢献プログラムであるゲーム筐体「PLAY FOR THE FUTURE -AKIBA DONATION-」のプレイ料金、総額約305万円を秋葉原地域連携協議会 アキバ21(会長:佐竹 信敬 氏、以下「アキバ21」)の事業活動費として寄附いたします。寄附は、秋葉原の街の魅力向上のため、美観推進事業や交通治安維持事業等に活用していただきます。
 JR-Crossは、今後千代田区との連携を通じた取り組みをいっそう強化し、秋葉原・神田・お茶の水地区のポテンシャルを最大限に引き出し、同地区の持続的な発展に貢献してまいります。
代表者コメント
千代田区 区長 樋󠄀口 高顕 氏
 秋葉原・お茶の水・神田は、国内外から多くの皆さんが訪れるエリアです。JR-Crossとの連携協定を通じ、観光案内やごみ対策、賑わいの創出、安全・安心な地域づくりにより一層取り組んでまいります。また、安全な「まちづくり」を目指す協議会「アキバ21」へのご支援に対し、厚く御礼申し上げます。
秋葉原地域連携協議会「アキバ21」 会長 佐竹 信敬 氏
 世界的観光地として、週末の歩行者天国時には多くの外国人をはじめとした来街者で賑わう秋葉原。地域活性化が期待できる一方、ごみや騒音をはじめとした周辺環境の悪化、来街者目当ての悪質な客引きも増え、安全・安心に対するさらなる活動が求められます。今後も企業や行政と手を取り合い、誰もが安心して楽しめる街を目指します。
株式会社JR東日本クロスステーション デベロップメントカンパニー
カンパニー長 白田 義彰
 当社は、街の結節点である駅を起点に、エリアが持つポテンシャルを最大限に引き出し、持続的な発展に貢献してまいります。今後もさらに、千代田区や「アキバ21」の皆さまと連携を深化させ、エキュート等の施設を通じて地域の課題解決と魅力向上を力強く推進し、活気に満ちた豊かな社会の実現に努めてまいります。
経緯と今後の展望
■社会課題に取り組むエキナカ商業施設へ
 2025年4月7日に開業した「エキュート秋葉原」は「次世代型商業施設」の実現に向け、「地域活性化・人手不足、環境の変化」の3つの観点から、社会課題に対する新たな取り組みに着手しました。
 そのうちのひとつが「ゲームの街・秋葉原」に着目した地域貢献プログラムであるゲーム筐体「PLAY FOR THE FUTURE -AKIBA DONATION-」です。楽しく社会とつながるエキュート秋葉原を体現するため、JR秋葉原駅構内に設置したゲーム機のプレイ料金を、秋葉原周辺地域の活性化につながる施策に寄附する仕組みを構築しました。
 エキュート秋葉原の開業以来、40~50代の方はレトロゲームの懐かしさに足を止め、複数回プレイする方も多く見受けられ、10~20代の若い世代の方は友人同士でプレイ中の様子を撮影するなど、アーケードゲームの体験自体を多くの方に楽しんでいただいています。今回、開業日から2026年3月31日までの約1年間でご利用いただいたプレイ料金は総額3,057,900円となりました。
PLAY FOR THE FUTURE -AKIBA DONATION-
<PLAY FOR THE FUTURE -AKIBA DONATION->
1プレイ/200円、500円、1,000円選択制 ※キャッシュレス決済のみ
JR秋葉原駅(改札内1F)2箇所に設置
■秋葉原周辺地域の未来のために
 JR-Crossは、前述の「PLAY FOR THE FUTURE -AKIBA DONATION-」を展開する、JR秋葉原駅の「エキュート秋葉原」に加え、運営する「エキュートエディション御茶ノ水」「マーチエキュート神田万世橋」が位置する千代田区の神田・お茶の水エリアを含んだ秋葉原周辺の地域経済の活性化および魅力向上を目指し、エキュート秋葉原が開業1周年を迎える2026年4月7日(火)、千代田区と基本協定を締結いたしました。
 これは、駅が単なる通過点から、地域の暮らしや文化、そして人々をつなぐ拠点となるよう、駅を起点とした「まちづくり」を推進すべく策定したものです。
 今後、エキュート秋葉原・エキュートエディション御茶ノ水・マーチエキュート神田万世橋の3施設を活用し、各周辺地域の魅力向上および振興、地域の課題解決、活性化、ならびに地域内の商工等団体との連携および資源の活用に関する取り組みを推進してまいります。
 そして、エキュート秋葉原の地域貢献プログラム「PLAY FOR THE FUTURE -AKIBA DONATION-」で集まった総額3,057,900円を、秋葉原の地域団体である秋葉原地域連携協議会「アキバ21」に寄附をいたします。今後、秋葉原周辺地域の植栽や清掃活動をはじめ、地域の防犯活動、そして安全・安心な歩行者天国の運営に活用される予定です。
【植栽活動】
【防犯パトロール】
【歩行者天国運営】
 
<秋葉原地域連携協議会「アキバ21」とは>
 秋葉原地区の町会や団体・組織が連携し「誰もが安全で安心してまち歩きを楽しめ、買い物ができること」を目指し活動に取り組む団体です。主な活動は、秋葉原中央通りにおける歩行者天国の管理運営、地域の防犯パトロールおよび清掃、防犯カメラ維持管理などがあります。
 
設立:2010年5月 会長 佐竹 信敬
所在地:〒101-0021 東京都千代田区外神田3-13-2 秋葉原TMOビル2F
    (事務局 秋葉原タウンマネジメント株式会社)
 
施設について
<エキュート秋葉原>
オールキャッシュレスなどを取り入れた「ちょっとミライ」が行き交う持続可能な次世代の商業施設として2025年4月に開業し、1周年を迎えました。毎日、時間毎に異なるニーズに"クイック"に対応し、エキナカの充実を図るとともに、地域活性化・人手不足・環境の変化の3つの観点で、社会課題の解決に積極的に取り組んでいます。
■所在地:〒101-0021 東京都千代田区外神田1丁目 JR秋葉原駅1階(改札内外)
エキュート公式サイト
 
※エキュートエディション御茶ノ水・マーチエキュート神田万世橋の情報は、エキュート公式サイトよりご覧ください。
 
JR東日本クロスステーション デベロップメントカンパニー サステナビリティ方針
日々、たくさんの人が行き交うエキナカで、
いつものお買物やココロときめく寄り道が、
人や地球にやさしい
「ちょっといい選択」に変わったら。
そのひとつひとつが重なり、
みんなの明日に繋がって、
豊かな未来をつくっていく。
わたしたちは、
そんな「ちょっといい選択」を
ずっと大切にします。
サスティナビリティ方針 公式サイト
 
※掲載情報はリリース時点の情報です。内容は変更になる可能性があります。
https://prtimes.jp/a/?f=d82978-1080-7fbcabd151341e5ff0e19eba27c19722.pdf
株式会社JR東日本クロスステーション デベロップメントカンパニー
商 号:株式会社JR東日本クロスステーション
本 社:東京都渋谷区千駄ヶ谷5-33-8 サウスゲート新宿ビル6階
設 立:2021年(令和3年)4月1日
代表取締役社長:西野 史尚
資本金:41億1百万円(JR東日本100%子会社)

デベロップメントカンパニーについて:
駅を利用するお客さまニーズに幅広く応える、魅力あふれるエキナカ空間を目指し、「エキュート」や「グランスタ」等のエキナカ商業施設を展開する事業を行っています。各駅のロケーションや文化、地域性を考慮しながら、エキナカのさらなる魅力向上を目指します。また、パートナーとの連携を強化し、地元との共生、地域連携にも積極的に取り組んでいます。

主な運営施設:エキュート、グランスタ