~ 社員の健康と安全を軸に、持続可能な物流企業を目指す ~
 浜松の運送会社、株式会社アトランス(本社:静岡県浜松市中央区中里町639、代表取締役:渡邉次彦)は、経済産業省と日本健康会議が共同で実施する「健康経営優良法人認定制度」において、「健康経営優良法人2026(中小規模法人部門)」に認定されました。当社の認定は、2017年の制度開始以来、10年連続10回目となります。
 
※「健康経営優良法人認定制度」は、地域の健康課題に即した取り組みや、日本健康会議が推進する健康増進の取り組みをもとに、特に優れた健康経営を実践している法人を顕彰する制度です。
 
アトランスの健康経営の考え方
 物流業界では、長時間労働や不規則な生活など健康面の課題が指摘されています。当社では、社員の健康への取り組みを福利厚生の充実としてはもちろん、会社の持続的成長を支える重要な経営課題として位置づけ、全社あげて継続的に推進しています。
 「社員の健康と安全が、会社経営の基盤である」との考えのもと、ドライバーをはじめとする全社員が安心して働ける職場環境づくりを推進しています。社員が健康で安全に働ける環境づくりは、本人や家族の安心に加え、事故防止や輸送品質の向上にもつながると考えています。
 
主な取り組み
当社では以下のような取り組みを継続的に実施しています。
● 定期健康診断の受診率100%の維持と結果フォロー
● 生活習慣病予防を目的とした保健指導
● ドライバーの安全運行を支える体調管理の徹底
● 社員の健康意識向上を目的とした社内啓発活動(健康に関する社内報発行等)
● 働きやすい職場環境づくりに向けた労働環境の改善
● ストレスチェックの実施・メンタル相談体制の整備・管理職向けラインケア研修
 
10年にわたる、これらの取り組みを通じて、社員一人ひとりが安全・安心に働き続けられる職場づくりと、持続的な物流の実現を目指していきます。
 
【取り組み事例】
2名の健康経営推進担当者を選任
ボトムアップの運営体制
再検査、受診勧奨・再検査の促進
イエロー・ピンクカードで督促
健康だより 毎月発行
給与袋に封入
外部公使による健康セミナー
https://prtimes.jp/a/?f=d180724-1-f1c467e8a522f925cfadef5db4297d67.pdf