|
|
|
|
|
AI搭載型の情報発信・分析プラットフォーム「STOREPAD(ストアパッド)」を提供するイクシアス株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長 CEO:内藤 崇司)は、一都三県在住の21~59歳の男女を対象に、店舗ビジネスにおける「口コミ投稿に関する実態調査」を実施いたしました。 |
|
|
|
本調査の結果、口コミ投稿経験者の約7割が半年に1回以上の頻度で継続的に投稿を行っている実態や、低評価を下す動機が商品の質以上に「スタッフの態度や不誠実な対応」に起因していることが明らかになりました。 |
|
|
|
|
|
調査結果サマリー |
|
|
|
・投稿経験者の約7割が「半年に1回以上」の頻度で継続的に投稿。 |
|
・低評価の動機は「スタッフの対応」が46.7%で最多。商品の質(40.7%)を上回る。 |
|
・4人に1人が「店舗から丁寧に依頼されれば投稿を承諾する」と回答。 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
調査結果ハイライト |
|
|
|
■オンラインレビュー(口コミ)の投稿頻度 |
|
|
|
オンラインレビュー投稿経験者に対し調査を行ったところ、月に1回以上投稿する「高頻度層」(36.0%)が、「年に1回程度」以下にとどまる「低頻度層」(27.7%)を8.3ポイント上回る結果となった。 |
|
また、「2~3ヶ月に1回程度」「半年に1回程度」を含めた半年に1回以上の頻度で投稿する層は約7割を占めている。 |
|
|
|
|
|
|
|
■高評価レビューの動機 |
|
|
高評価レビューの動機として、「期待以上のサービス・サプライズ」(46.7%)、「仕上がり・料理・商品の質」(44.3%)、「スタッフの対応」(40.0%)が上位3項目となった。一方、「クーポンや特典」(29.3%)や「応援したい気持ち」(27.3%)は二次的な動機にとどまり、「個別の配慮」(15.0%)や「スタッフからの依頼」(13.3%)の割合は相対的に低かった。 一方で、後述の通り“投稿するかどうか”には依頼の仕方が影響する可能性がある。 |
|
|
|
|
|
|
|
■低評価レビューの動機 |
|
|
|
低評価レビューの動機は、「スタッフの態度・言葉遣い」(46.7%)、「トラブルやミスへの対応・謝罪が不誠実」(43.7%)、「料理・仕上がり・商品の質が期待より低かった」(40.7%)が上位3項目となった。 |
|
この結果から、ユーザーは商品やサービスの品質だけでなく、人的な対応の不備や不誠実さが、低評価のきっかけとして挙げられやすい。 |
|
|
|
|
|
|
|
本調査から、口コミ投稿は多くのユーザーにとって日常的な行動であり、特に「スタッフの対応」が投稿意欲を左右する大きな要因であることが分かりました。 |
|
|
|
現場での接客やトラブル時の誠実な振る舞いは、店舗のオンライン評価に直結します。消費者は「期待通り」だけでは投稿に至りにくい一方、丁寧な声掛けや期待を超える体験があれば、進んで「応援」の声を寄せてくれる傾向があります。 |
|
|
|
顧客の声を真摯に受け止め接客改善に活かしながら、適切なタイミングで「感謝と依頼」を伝える。こうした実直な運用の積み重ねこそが、これからの店舗経営における集客の近道となります。本レポートが、店舗と顧客のより良い関係構築の一助となれば幸いです。 |
|
|
本レポートの主な収録内容
|
|
|
|
• |
|
生活者の口コミ投稿行動の全体像(年代別・男女別分析) |
|
|
• |
|
高評価・低評価に繋がる「具体的な要因」の深掘り比較 |
|
|
• |
|
投稿経験者が「店舗からの依頼」をどう受け止めているか |
|
|
• |
|
まとめ:接客リスクを最小化し、良質な口コミを蓄積するための3つの指針 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
調査概要 |
|
調査方法:インターネットによるアンケート調査 |
|
調査対象:1.基礎調査:一都三県の21~59歳 男女3,000名 |
|
2.上記のうち「オンライン口コミ投稿経験者」かつ「店舗への投稿経験有り」の 844名 |
|
3.追加深掘り調査:上記2.の中から抽出した300名(男女) |
|
調査日 :2025年12月 |
|
|
|
調査結果の引用についてのお願い |