自治体の助成金(最大3/4補助)を活用すれば、実質負担7万円台から。
<AI技術を活用した中小企業向けWebアプリ開発サービスで、人手不足時代の「省力化」を実現>
おはし総研株式会社(兵庫県丹波市、代表取締役:西垣勝貴)は、人手不足や物価高騰に悩む中小企業に向けて、業務の省力化を実現するWebアプリケーション開発サービスを提供しています。開発費用は30万円から。さらに、多くの自治体が実施しているIT導入・デジタル化に関する助成金(補助率最大3/4)を活用すれば、30万円のプランが実質7.5万円から導入可能です。「人を増やせないなら、仕組みで解決する」--そんな中小企業の省力化を、おはし総研がお手伝いします。
 
<深刻化する人手不足と物価高騰--中小企業を取り巻く厳しい経営環境>
中小企業を取り巻く経営環境は、かつてないほど厳しさを増しています。
 
■ 人手不足:中小企業の約7割が「人材が不足している」と回答(日本商工会議所「人手不足の状況等に関する調査」2025年)。特に製造業・建設業・サービス業での不足が深刻で、採用しても定着しない悪循環が続いています。
 
■ 物価高騰:原材料費・エネルギーコスト・人件費の上昇により、利益率が圧迫。「コストを下げたくても、これ以上削るところがない」という声が多く聞かれます。
 
■ DXの壁:DXに取り組んでいる中小企業(100人以下)は約43%にとどまり、デジタル人材を十分確保できている企業はわずか7.2%。「やりたくてもやれない」のが現実です(Gron調査2026/東京商工会議所調査2025)。
 
こうした三重苦の中で、「人を増やす」のではなく「仕組みで省力化する」という選択肢が、いま中小企業に求められています。
 
<「人を増やせないなら、仕組みで解決する」--30万円から始める業務省力化>
おはし総研のWebアプリ開発サービスは、AI技術を開発プロセスに組み込むことで、従来数百万円・数ヶ月かかっていたシステム開発を、30万円~・最短1週間で実現します。
 
たとえば、こんな「省力化」が実現します:
 
● シフト管理の省力化:Excelで作ったシフト表をLINEで写真送信 → スマホを開けば全員がリアルタイムで確認。作成・共有・変更対応にかかっていた毎週2~3時間の作業がほぼゼロに。
 
● 請求書作成の省力化:月末にExcelを開いて1件ずつ手入力 → ボタン1つで請求書をまとめて自動作成。月末の残業がなくなり、ミスも激減。
 
● 案件管理の省力化:「あの件どうなった?」と毎回口頭確認 → 案件の進捗を一覧で確認、誰でも最新状況がわかる。管理者の確認作業と報告待ちの時間を大幅削減。
 
いずれも「新しく人を雇う」のではなく、「今いる人がラクに回せる仕組み」をつくるアプローチです。
 
<自治体の助成金(最大3/4補助)を活用すれば、実質7万円台からの導入も可能>
いま、国や自治体が中小企業のデジタル化・省力化を後押しするための助成金・補助金制度を多数用意しています。おはし総研の開発費用(30万円~)は、これらの制度と非常に相性の良い価格帯です。
 
【活用できる主な助成金・補助金】
制度名 補助額の目安 ポイント
自治体独自のIT導入助成金 補助率 最大3/4 多くの市区町村で実施。開発費の最大75%を補助。30万円なら実質7.5万円に。申請もシンプル。
デジタル化・AI導入補助金2026(国) 最大450万円 旧IT導入補助金。補助率1/2~2/3。50万円以下部分は3/4(小規模事業者4/5)。2026年3月末より交付申請受付中。
中小企業省力化投資補助金(国) 最大1,500万円 人手不足解消のためのデジタル設備導入を支援。IoT・ロボット等に加え、業務システムも対象に。
    
 
 
【具体的なコストシミュレーション】
  Plan S(30万円~) Plan M(80万円~)
開発費用 30万円 80万円
自治体助成金
(3/4補助の場合)
▲22.5万円 ▲60万円
実質負担額 実質7.5万円 実質20万円
※ 助成金の金額・条件は自治体によって異なります。お住まいの自治体の制度については、おはし総研が無料でお調べします。
 
<なぜ、おはし総研の開発は「助成金で始める省力化」と相性がいいのか>
おはし総研の開発サービスが助成金活用と相性がよい理由は、3つあります。
 
1. 30万円~という手の届く価格帯:自治体の助成金(補助率最大3/4)を活用すれば、30万円のPlan Sが実質7.5万円に。80万円のPlan Mも実質20万円で導入できます。
 
2. DX研修で培った「業務理解力」:ツールありきではなく、「なぜその業務に時間がかかっているのか」から一緒に考えます。助成金申請に必要な「導入効果の説明」もサポートできます。
 
3. 作って終わりにしない伴走サポート:月額1万円の「おまもりプラン」で、操作サポート・軽微な修正・運用アドバイスを継続提供。導入後の定着まで伴走します。
 
<「月曜日が楽しみになる仕事を、一緒につくる。」>
おはし総研は、kintoneコンサルティングとDX人材育成を主軸とするDX支援会社です。単にシステムを作るのではなく、「人手が足りないから仕方なく残業する」「毎月同じ作業を繰り返す」--そんな働き方を、仕組みの力で変えていくお手伝いをしています。
 
「人を増やせないなら、仕組みで解決する。」
省力化の第一歩を、助成金を活用して踏み出してみませんか。
 
【会社情報】
会社名:おはし総研株式会社
所在地:〒669-3113 兵庫県丹波市山南町太田789
代表者:代表取締役 西垣勝貴
設立:2023年
事業内容
DX研修・kintoneコンサルティング・中小企業向けWebアプリ開発
URL:https://ohashisoken.jp