栃木県を地盤に108 ホールのゴルフ場を所有・経営する鹿沼グループ(栃木県鹿沼市/代表取締役社長 福島範治)は、2026 年3 月29 日(日)、地域イベント「イソマチマルシェ」において、鹿沼市立南押原小学校体育館にてコミュニティゴルフ体験イベントを開催しました。コミュニティゴルフは、R&A 公認のもと日本ゴルフ協会(JGA)が主催し、鹿沼グループが推進しているパイロット事業の一環として実施しています。
 イベント当日は、鹿沼市の松井正一市長をはじめ、市職員や南押原小学校長などの学校関係者、さらに教育長、教育委員会関係者、地域の皆さまが参加しました。初心者でも安心して楽しめるコミュニティゴルフを通じて、未就学児から85 歳のシニアの方まで総勢60 名以上が体験し、会場は大いに賑わいました。コミュニティゴルフの3 つの価値観である「エンパシー( 気持ちに寄り添う)」「インクルーシブ(誰でも安心して参加しやすい環境)」「エンゲージング( 夢中になれるように工夫する)」を体現する取り組みとして、日本ゴルフ協会(JGA)ナショナルチューターの指導のもと、鹿沼グループのコミュニティゴルフインストラクター10 名が運営にあたりました。
 鹿沼グループでは今後も、地域との連携を大切にしながら、スポーツを通じた交流の場を創出するとともに、地域活性化への取り組みを継続してまいります。
 
コミュニティゴルフ終了後の集合写真
 
■コミュニティゴルフ  世代や立場を超えた交流
 鹿沼市の松井正一市長や鹿沼市ゴルフ場協議会のキャラクター「しかごるくん」、駐在所の警察官、障がいのある方など、多様な立場の方々が参加し、チームでコミュニティゴルフを体験しました。参加者同士が声を掛け合いながら、笑顔あふれる和やかな雰囲気の中で楽しまれていました。
*駐在所の警察官は地域交流の一環としてご参加いただきました。
松井鹿沼市長としかごるくん
駐在所の警察官も地域の方とハイタッチ
 
■コミュニティゴルフ 参加者の声 アンケート結果
 アンケートの結果、ゴルフ未経験者が参加者の80%を占めました。また参加者の100%が「楽しかった」「また参加したい」「知人に勧めたい」と回答しています。さらに、コミュニティゴルフを体験したい場所として「学校」と回答した方が多く、今後は学校と連携した取り組みの推進にも力を入れていきたいと考えています。*下記画像にあります詳細な集計結果はPDFにてダウンロード可能です。
アンケート詳細
https://prtimes.jp/a/?f=d43613-23-856f623ad7fd8d1b7183a1cb263d21cc.pdf
 
■コミュニティゴルフ 当日の実施内容
 当日のプログラムは、参加者が6 ~ 8 名で1 チームとなり全8 チームに分かれて得点を競い合うチーム対抗形式で実施しました。ターゲットを狙うゲーム形式のプログラムを通じて、初心者でも楽しみながら参加できる内容となっており、チーム内で声を掛け合いながら挑戦する様子が見られるなど、自然な交流が生まれる機会となりました。
ゲーム名「ドミノ(Dominos)」
ゲーム名「チップ&テイク(Chip&Take)」
今回のイベントのために新たに考案したゲーム
優勝チームの記念写真
 
■イソマチマルシェについて
 鹿沼市磯町において地域活性化を目的に発足した「磯GO !みらいの会」が主催するイベント「イソマチマルシェ」が開催されました。このイベントは、栃木県鹿沼市の磯山神社周辺および南押原地区を会場に、地域の魅力発信を目的として実施されているマルシェイベントで、今回で22 回目の開催となります。当日は約500 名が来場し、「パンマルシェ」をはじめとする各種企画を楽しむ姿が見られました。地域の活性化や世代を超えた交流の場として、多くの方々に親しまれています。
 なお、次回は2026 年6 月21 日(日)、南押原小学校にて開催予定で、「あじさい祭り」と連携したコラボマルシェとして実施される予定です。
 
■コミュニティゴルフの概要
 コミュニティゴルフは、R&A の支援を受けて開発されたプログラムであり、R&A が推進する「ジュニアゴルフパスウェイ」の一環として位置づけられています。本プログラムは、子どもたちにゴルフの楽しさや「もう一度やってみたい」という気持ちを届けることを目的に設計されており、初めてゴルフに触れる子どもたちのための入り口段階である「DISCOVER(ディスカバー)」に該当します。ゴルフ未経験の子どもたちが自然にスポーツに親しみ、将来的な継続参加へとつながることが期待されています。
ジュニアゴルフパスウェイ
■鹿沼グループの特徴
 鹿沼グループは、栃木県を地盤に108 ホールのゴルフ場を所有・経営しています。2024 年に60 周年を迎えた45 ホールの鹿沼カントリー倶楽部、常にチャレンジをし続けていく45 ホールの鹿沼72 カントリークラブ、そしてラグジュアリー&イノベーションをテーマにし、食に力を入れている18 ホールの栃木ヶ丘ゴルフ倶楽部、個性ある3つのゴルフ場を営んでいます。鹿沼グループは、地域に根ざしたゴルフ文化の発展を通じて、次世代へのスポーツ教育と地域共生を推進してまいります。
鹿沼CC 60 周年を記念して設置した「ろくまるテラス」
72CC で開催される「こどもピッツァ作り体験」
毎年72CC にて開催される花火イベント「鹿沼を彩る1 尺玉」
一日一組限定でコースに宿泊体験できる「FAIREAT(フェアリート)
 
■鹿沼グループ 企業概要
鹿沼グループビジョン
鹿沼グループは、1964 年( 昭和39 年)、栃木県で9 番目にオープンした鹿沼カントリー倶楽部をはじめ、栃木県内3 カ所のゴルフ場を運営しています。
鹿沼カントリー倶楽部と鹿沼72 カントリークラブはともに栃木県内最大の45 ホールを有し、特に鹿沼カントリー倶楽部は、漫画『風の大地』の舞台として広く知られています。
私たちは私たちの事業を通して多くの方の笑顔を創り出すことをミッションとし“また来たいと思ってもらえる次のゴルフ場を創り出す” ビジョンを持っています。
 
・グループ総称 鹿沼グループ
・代表取締役社長 福島範治
・鹿沼グループ本部所在地 〒322-0532 栃木県鹿沼市藤江町1548-61 
TEL:0289-71-1031 / FAX:0289-71-1040 http://www.kanuma-g.com/
・東京オフィス/ 富士企画株式会社( 会員権仲介)
〒110-0015 東京都台東区東上野3 丁目8-7 矢口ビル4 階B号室 
TEL:03-5834-3741 / FAX:03-5834-3712
・鹿沼グループ総従業員数  294 名(2026 年3 月現在)
・運営ゴルフ場 鹿沼市2 カ所、栃木市1 カ所
鹿沼カントリー倶楽部
鹿沼72カントリークラブ
栃木ヶ丘ゴルフ倶楽部