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HOKKAIDO FOOVIE FESTIVAL 2026 |
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FOOVIE SELECTION 作品募集のお知らせ |
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HOKKAIDO FOOVIE FESTIVAL 2026では、新たにコンペティション部門を創設し、食をテーマにした映像作品の募集を開始します。 |
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世界各国より寄せられた作品の中から優れた作品を選出し、映画祭の公式上映プログラム 「FOOVIE SELECTION」 として上映、審査を行いFOOVIE賞(グランプリ)を決定します。 |
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日本の最北端に位置する北海道には、独自の自然と文化があり、地形、立地、海流、季節風などにより四季がはっきりとしており、さまざまな特色を持った地域があります。 |
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北海道は、古くから日本の食料基地としての役割を担ってきました。 |
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ここで生まれた自然の恵みは、美味しい料理へと昇華され、それを調理する一流の料理人を輩出してきました。 |
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その中心地である札幌は、世界的な食の都市になる可能性を秘めています。 |
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本映画祭は、北海道の豊かな食文化と映像表現 “FOOD × MOVIE(食と映画)”の融合を通じて、参加者、映画関係者、シェフ、プロデューサーなど、北海道の食と観光に関わるすべての人々をつなぐプラットフォームとして、北海道の魅力を世界に発信し、食と観光の地域振興を図ることを目的としています。 |
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食が重要な役割を果たしている映画を募集します。 |
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テーマの中心である場合はもちろん、物語の中で印象的に描かれている場合も対象です。料理、食材、食文化、農業・漁業の営み、シェフ、レストラン、食品産業などを描いた作品を歓迎します。今後、縦型ショート動画も募集予定です。 |
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「HOKKAIDO FOOVIE FESTIVAL」の趣旨にご賛同いただける世界中のクリエイターの皆さまから、食の魅力を表現した多彩な作品のご応募をお待ちしております。 |
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■アワード |
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FOOVIE賞(グランプリ) 1作品 |
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■規則・応募要項 |
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1.応募条件 |
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・制作年、国籍、言語に制限はありません。 |
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・日本語以外の作品(英語作品を含む)は英語字幕をつけることを条件とします。 |
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・日本語の作品については、入選後に英語字幕を付けていただく必要があります。 |
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・公序良俗に反せず、著作権を侵害していないオリジナル作品に限ります。 |
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2.ジャンル |
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・食が重要な役割を果たしている映画を募集します。 |
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・フィクション、ドキュメンタリー、アニメーションなどジャンルは問いません。 |
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・短編・長編問わずご応募いただけます。 |
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3.応募形式 |
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・作品はデジタルフォーマットで提出すること。解像度は1080p(1920×1080ピクセル)以上。 |
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4.応募方法 / エントリー料 |
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・「FilmFreeway」内からご応募ください。(https://filmfreeway.com/HokkaidoFoovieFestival) |
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サイト内は英語表記ですが、各項目の記載は日本語入力でも差し支えありません。 |
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・1作品につき所定のエントリー料が必要です。返金できません。 |
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早期締め切り:2026年5月31日(日) / エントリー料:15米ドル |
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最終締め切り:2026年7月31日(金) / エントリー料:18米ドル |
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・詳しくは公式応募プラットフォーム「FilmFreeway」の「Category & Fee」の項目でご確認ください。 |
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5.通知とその後 |
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・入選者には、2026年8月末までにEメールで通知します。その後、上映日、上映会場、ファイル形式、プロモーション素材に関する詳細な指示が送られます。 |
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・映画祭で上映する作品の高解像度デジタルコピー(MP4またはMOV)を提供しなければなりません。 |
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・映画祭が要請する上映前後のQ&Aセッション(会場またはオンライン)や、本映画祭および上映に関するプロモーション活動にもご参加いただく場合があります。 |
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6.注意事項 |
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・応募の過程で発生する費用は出品者負担となります。 |
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・渡航費の支給はありません。 |
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・応募作品は、上映、広報など映画祭関連の活動に使用される場合があります。 |
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・作品の著作権は制作者に帰属しますが、上記目的で映画祭主催者が使用する権利を有します。 |
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・生成AIを使用した作品は、応募フォームの所定欄に必ず記載してください。 |
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ただし、人間の創作主体を重視した作品に限ります。 |
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作成された素材が既存の作品に酷似している場合は選考段階で応募無効となります。 |