株式会社船井総研サプライチェーンコンサルティング

株式会社船井総研サプライチェーンコンサルティング(本社:東京都中央区、代表取締役社長:橋本直行、以下「船井総研SC」)の執行役員 中野好純が、2026年4月23日(木)にJBCC株式会社(以下「JBCC」)が主催するオンラインセミナー「持続可能なサプライチェーン経営の意思決定~営業利益を倍増させる『SCM 改革』と、事業を守り抜く『サイバーセキュリティ対策』~」に特別ゲストとして登壇いたします。

企業の収益性に直結する需要予測や需給調整、生産・調達計画といった「SCM(サプライチェーンマネジメント)改革」は、現代の経営層が向き合うべき中核課題です。改革が滞ることで、過剰在庫によるキャッシュフローの悪化や、販売機会の損失による営業利益の低減といったリスクに直面する企業は少なくありません。

さらに、グローバル化・デジタル化が進むサプライチェーンにおいては、サイバー攻撃による事業停止や社会的信用の低下といった脅威も増大しています。

本セミナーでは、持続的なサプライチェーン経営の骨格となる「攻めのSCM改革」と、事業継続を支える「サイバーレジリエンス」の両輪から、競争優位を生み出す意思決定のポイントを解説いたします。

講師:株式会社船井総研サプライチェーンコンサルティング 執行役員 中野 好純

内容:SCM強化による営業利益の向上および企業成長を加速させるロジック、中堅・中小企業が優先的に取り組むべき改革の重心、欠品や余剰在庫が発生する根本的要因を解説します。

講師:JBCC株式会社 セキュリティアドバイザー 川口 哲成 氏

内容:昨今のサイバーインシデントによる被害状況を振り返り、広範囲な事業停止や利益損害を防ぐための効果的なセキュリティ投資の考え方、経営者が果たすべき役割を提示します。

■ 本セミナーに登壇する船井総研サプライチェーンコンサルティングのコンサルタント

執行役員 サプライチェーン支援部 ディレクター

会社名:株式会社船井総研サプライチェーンコンサルティング東京本社:〒104-0028 東京都中央区八重洲二丁目2番1号

東京ミッドタウン八重洲 八重洲セントラルタワー35階