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NE(エヌイー)株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長CEO:比護則良、以下「NE」)は、本日、新たなVision「Commerce OS for the Agent Era」およびMission「Build the Invisible Engine」を策定したことをお知らせいたします。 |
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AIエージェントが商品を検索・比較・購入まで代行するサービスが国内外で実用化され始めるなか、NEは「EC事業者のデータがAIに正しく読まれなければ、どれほど優れた商品も選ばれない」という課題認識のもと、自社の役割を再定義しました。2022年の設立以来、6,700社超のEC事業者のバックヤード業務を支えてきたインフラを土台に、EC事業者の定性的な価値をAIエージェントが参照できるデータへ変換する「コマースOS」へと事業を転換します。 |
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なお、本Vision/Missionに基づき、具体的な事業戦略を盛り込んだ中期経営計画については、2026年6月12日に別途発表を予定しております。 |
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■ 発表の背景「AIが買い物を選ぶ時代」が、EC事業者の勝敗を分ける |
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「自分を深く理解したAIが、代わりに商品を選び、購入まで完結させる」--。そんな購買体験が現実のものになろうとしており、EC事業者にとっては危機であり、同時に最大のチャンスです。どれほど優れた商品であっても、その価値がAIエージェントに正しく理解されるデータになっていなければ、「選ばれない商品」になります。逆に言えば、AIエージェントに選ばれるデータ基盤を持った事業者が、圧倒的に有利な時代が到来します。 |
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NEは、6,700社を超える企業との取引を通じて蓄積してきたデータ基盤と業務自動化の知見があります。EC事業者のバックヤードに深く組み込まれたこのインフラは、エージェント時代においてこそ最大の価値を発揮します。 |
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今回のVision/Mission策定は、「人間が操作するシステム」から「AIエージェントとEC事業者をつなぐOS」へと、NEの役割を進化させる宣言です。この変化は既に始まっています。だからこそ、私たちは今、宣言します。 |
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本Vision/ Missionの詳細は、下記をご参照ください。 |
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Vision/Missionページ:https://ne-inc.jp/vision-mission/
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■ 新Vision / Mission |
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Vision: Commerce OS for the Agent Era |
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あらゆるEC事業者の価値を、 |
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AIエージェントが理解できる言語(データ)へと変換し、 |
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エージェント時代のコマースOSとなる。 |
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近未来、購買の意思決定は人間から「その人を深く理解したAIエージェント」へと移ります。私たちはこれを「BtoA(Business to Agent)時代」と呼んでいます。 |
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EC事業者が人間の消費者に向けて磨いてきた「商品への想い」「細部へのこだわり」--その定性的な価値を、AIエージェントが正しく評価できる「信頼できるデータ」へと翻訳する。それが、エージェント時代の新しいOSとしてNEが果たす役割です。 |
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Mission: Build the Invisible Engine |
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システムを、意識の外側へ。 |
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「バックヤード業務」のすべてから人々を解放し、 |
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EC事業者が「売れる喜び」に熱狂できる土台、「見えないエンジン」を築く。 |
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NEが目指すのは、使っていることを意識させないシステムです。EC事業者が「作る・選ぶ・届ける」という本来の喜びに集中できるよう、すべての業務インフラを見えない形で支える--それが「Invisible Engine」の意味です。 |
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■ Our 3 Promises --ビジョン実現のための3つの約束 |
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01. Data Integrity(真実の証明) |
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「在庫」と「スペック」を、AIエージェントが最も信頼する『一次情報』にする。 |
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AIエージェントにとって、データの信頼性は生命線です。私たちは単なる在庫連携を超え、世界中のAIエージェントが「ここを見れば間違いない」と参照するマスターデータ(一次情報)を構築します。 |
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02. Value Translation(価値の翻訳) |
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「こだわり」を、AIエージェントが選ぶ『根拠』に変える。 |
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EC事業者が人に向けて注いできた「想い」や「ストーリー」。この定性的な価値を、AIエージェントが評価できるスコアやメタデータに翻訳し、「これを買うべきだ」と確信するための明確な根拠を提供します。 |
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03. Seamless Flow(シームレスなフロー) |
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「注文」から「配送」を、意識の外側へ。 |
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人の手を介さずとも、AIエージェントとEC事業者の倉庫間で決済と配送手配が完了するパイプラインを構築します。 |
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■ 代表取締役社長CEO 比護 則良のコメント |
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2008年から18年。私たちはバックヤードの自動化に向き合い、現場の雑事や不安を解消し続けてきました。 |
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いま、eコマースは「人が選ぶ」から「AIが選ぶ」へと、市場構造そのものが変わる大きな転換点を迎えています。 |
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この変化によって、これまでの自動化では踏み込めなかった明確な境界線が消え、私たちが介在できる領域は大きく広がりました。 |
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私たちが『Invisible Engine(見えないエンジン)』を築くのは、そのためです。 |
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複雑な運用のすべてを意識の外側へと移し、誰もがeコマース本来の価値である「売れる喜び」に熱狂できる状態をつくる。 |
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それが、私たちが実現したい世界です。 |
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18年間、バックヤードの真実に向き合い続けてきた私たちだからこそ、この新しい土台を築く責任がある。そう確信しています。 |
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■ 今後の展開について |
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時期 |
内容 |
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2026年4月7日 |
本Vision/Mission発表(本リリース) |
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2026年6月12日 |
中期経営計画発表(本Vision/Missionに基づく事業戦略・具体施策を説明予定) |
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■ NE株式会社について
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「コマースに熱狂を。Love Commerce.」を企業文化に掲げ、EC事業者の成長を支えるSaaS・支援事業を展開しています。独立自律した経営戦略のもと、EC支援・SaaS事業、地方創生・自治体支援事業、コンサルティング事業の3領域で事業を推進し、AIエージェント時代のコマースインフラとしての地位確立を目指します。 |
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会社名 :NE株式会社(東証グロース 証券コード:441A) |
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代表取締役社長CEO :比護 則良 |
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本社所在地 :神奈川県横浜市港北区新横浜3丁目2-3 EPIC TOWER SHIN YOKOHAMA 16階 |
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設立 :2022年5月2日 |
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上場市場 :東京証券取引所 グロース市場(証券コード:441A) |
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資本金 :272,500千円(2026年1月31日現在) |
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事業内容 :EC支援・SaaS事業、地方創生・自治体支援事業、コンサルティング事業 |
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企業サイト :https://ne-inc.jp
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Vision/Missionページ:https://ne-inc.jp/vision-mission/
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