「知ることは、守ること。」 次の世代が性や健康の悩みで苦しまない未来を。
カウンセラーによる20分100円カウンセリング|完全個室・匿名・保険証不要・親への連絡なし|10~20歳なら男女問わず利用可能なカウンセングを提供
若者が性や健康の悩みを気軽に相談できる場が不足している。
この社会課題に応えるため、2026年4月1日より渋谷にて「ユースクリニック Produced byペアライフ」を開始しました。20歳以下を対象に、資格を持ったカウンセラーがカラダ・性・こころに関する悩みを1回100円・20分のカウンセリングで受け付けます。完全個室・匿名(ニックネーム)対応・保険証不要で、保護者や学校に連絡が届くこともありません。渋谷院を皮切りに、順次全国のペアライフクリニック各院(上野・横浜・名古屋・札幌・大阪梅田)への展開を予定しています。
サービス名ユースクリニック Produced byペアライフ対象20歳以下の方(男女問わず)料金1回100円(税込)※追加料金なし時間20分カウンセラー看護師相談内容生理・月経トラブル、避妊、性感染症、身体の悩み、妊娠、セックスに関する不安、人間関係、ジェンダー、こころの悩みなどプライバシー完全個室・匿名(ニックネーム)対応・保険証不要・親や学校への連絡なし予約webサイトから予約(当日キャンセル可)決済方法現金・クレジットカード・QR決済・交通系IC・タッチ決済
完全個室・匿名(ニックネーム)対応・保険証不要・親や学校への連絡なし
現金・クレジットカード・QR決済・交通系IC・タッチ決済
性感染症に対しての知識はどこで知りますか?のアンケート調査
ペアライフクリニックが2025年2~3月に来院者274名を対象に実施した意識調査でも、性感染症の情報を「WEB検索」で得ていると答えた人は88.7%に達しました。「学校から教わった」は10.2%、「家庭から教わった」はわずか2.2%にとどまっています。
2025年7~10月の意識調査でも、性感染症に感染したかもしれないと感じた際、「誰にも相談できない」と回答した方が4割を超えました。相談しにくい背景には、恥ずかしさや偏見、パートナーとの関係性などが影響しています。
「恥ずかしい」「いきなり病院は怖い」「親に知られたくない」。複数の障壁が重なり、若者が必要な相談や医療にたどり着けない。これが日本の現状です。
性感染症の診療現場では、症状が進行してから初めて受診する若い患者が少なくありません。「もう少し早い段階で、誰かに話せていたら」。その臨床経験の積み重ねが、ユースクリニックの出発点になりました。
若者たちは「知らないから不安になり、不安になるから調べたのに、結局どれが正しい知識なのか分からない」という悪循環の中にいます。学校では十分に教わる機会がなく、家庭では話題にしづらい。ネットには情報があふれているけれど、何が正しいのかわからない。
ユースクリニックは、「知識のある人と話せる場所」として生まれました。治療の場ではなく、まず話を聞く場所です。
「ユースクリニック」は、スウェーデンで生まれた若者向けの相談窓口です。同国には250カ所以上が設置され、若者の約9割が利用した経験を持つほど定着しています。
日本では2023年時点でユースクリニックは全国に60施設ほど。運営資金の確保も大きな課題で、クラウドファンディングや寄付に頼る施設も少なくありません。
ユースクリニック Produced byペアライフは、性感染症専門クリニックとして全国6院を展開する既存のインフラを活用し、この構造的な不足を補います。
▼「ユースクリニックとは?10代が100円で性や体の悩みを相談できる窓口を解説」
ユースクリニックのカウンセリング【1. 看護師が寄り添う、カウンセリング】カウンセリングを担当するのは看護師です。体のプロフェッショナルとして正しい医学的知識を持ちながら、威圧的な指導は一切行わず、「正直に話しても怒られない安全な場所」を提供します。ペアライフクリニックは2024年5月の開業以来、累計7万8千人以上の方が来院しており、性やカラダというデリケートな領域で培ってきた対話のノウハウがユースクリニックにも活かされます。
【1. 看護師が寄り添う、カウンセリング】カウンセリングを担当するのは看護師です。体のプロフェッショナルとして正しい医学的知識を持ちながら、威圧的な指導は一切行わず、「正直に話しても怒られない安全な場所」を提供します。ペアライフクリニックは2024年5月の開業以来、累計7万8千人以上の方が来院しており、性やカラダというデリケートな領域で培ってきた対話のノウハウがユースクリニックにも活かされます。
カウンセリングを担当するのは看護師です。体のプロフェッショナルとして正しい医学的知識を持ちながら、威圧的な指導は一切行わず、「正直に話しても怒られない安全な場所」を提供します。
ペアライフクリニックは2024年5月の開業以来、累計7万8千人以上の方が来院しており、性やカラダというデリケートな領域で培ってきた対話のノウハウがユースクリニックにも活かされます。
【2. プライバシー保護の徹底】もともと性感染症というデリケートな悩みに対応するために設計された院内環境が、ユースクリニックにも活かされています。待合室やカウンセリングルームはすべて完全個室に対応。一方通行の院内動線で利用者同士が顔を合わせない設計で、身分証は一切不要。ニックネームで利用可能の完全匿名が可能です。また、未成年者であっても、本人の同意なく保護者や学校へ連絡することはありません。プライバシー保護の徹底
【2. プライバシー保護の徹底】もともと性感染症というデリケートな悩みに対応するために設計された院内環境が、ユースクリニックにも活かされています。待合室やカウンセリングルームはすべて完全個室に対応。一方通行の院内動線で利用者同士が顔を合わせない設計で、身分証は一切不要。ニックネームで利用可能の完全匿名が可能です。また、未成年者であっても、本人の同意なく保護者や学校へ連絡することはありません。
もともと性感染症というデリケートな悩みに対応するために設計された院内環境が、ユースクリニックにも活かされています。
待合室やカウンセリングルームはすべて完全個室に対応。一方通行の院内動線で利用者同士が顔を合わせない設計で、身分証は一切不要。ニックネームで利用可能の完全匿名が可能です。
また、未成年者であっても、本人の同意なく保護者や学校へ連絡することはありません。
ユースクリニックは男女問わず利用可【3. 男女問わず、20歳以下なら誰でも】国内のユースクリニックは産婦人科に併設されている場合も多いため、性の悩みを持つ男性にとって相談できる場所が限られている現状にもお応えし、ユースクリニック Produced byペアライフは男女を問わず対応しています。
【3. 男女問わず、20歳以下なら誰でも】国内のユースクリニックは産婦人科に併設されている場合も多いため、性の悩みを持つ男性にとって相談できる場所が限られている現状にもお応えし、ユースクリニック Produced byペアライフは男女を問わず対応しています。
国内のユースクリニックは産婦人科に併設されている場合も多いため、性の悩みを持つ男性にとって相談できる場所が限られている現状にもお応えし、ユースクリニック Produced byペアライフは男女を問わず対応しています。
ユースクリニック Produced byペアライフでは、利用者に対して以下の10項目を約束しています。
「正直に話しても怒られない安全な場所」をつくること。それが、若者を孤立させず、必要な情報やサポートにつなげる第一歩だと考えています。
公式サイトから簡単に予約。当日キャンセルも可
100円のみ。現金・カード・電子マネーなど対応
ユースクリニックでは、Webサイト上でも若者に向けた正しい知識を発信しています。
・ユースクリニックとは?10代が100円で性や体の悩みを相談できる窓口を解説
・生理で眠いのはなぜ?授業中の眠気の原因と今日からできる対策5選
【クリニック紹介】横浜院(〒220-0005神奈川県横浜市西区南幸2-8-9 ブライト横浜4階)渋谷院(〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1-15-8 WAVE道玄坂ビル6階)名古屋院(〒453-0015 愛知県名古屋市中村区椿町16-19 プリンシパル名駅ビル6階)札幌院(〒060-0061 北海道札幌市中央区南1条西5丁目1番地 7号 N・Vientoビル9階)大阪梅田院(〒530-0013 大阪府大阪市北区茶屋町3-1 三晃ビル5階)上野院(〒110-0005 東京都台東区上野4丁目6-4 OGSII 5階)
横浜院(〒220-0005神奈川県横浜市西区南幸2-8-9 ブライト横浜4階)
名古屋院(〒453-0015 愛知県名古屋市中村区椿町16-19 プリンシパル名駅ビル6階)
札幌院(〒060-0061 北海道札幌市中央区南1条西5丁目1番地 7号 N・Vientoビル9階)
大阪梅田院(〒530-0013 大阪府大阪市北区茶屋町3-1 三晃ビル5階)