| TOKYO EPIC COO 井上勇人が、Cartoon Next 2026にキーノートに登壇致します。 |
| - 日本とフランスをつなぐAI×アニメの新しい創造モデルを提示 - | |||
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| 株式会社TOKYO EPIC(本社:東京都港区)は、同社COO兼制作統括の井上勇人が、2026年4月8日~10日にフランス・マルセイユで開催される国際カンファレンス「Cartoon Next 2026」において、キーノートスピーカーとして正式招待されたことをお知らせいたします。 | |||
| Cartoon Nextは、アニメーション・ゲーム・AI・トランスメディアIPなど、次世代コンテンツ産業の構造変化を議論する欧州有数のカンファレンスであり、世界20カ国以上から250名以上のプロフェッショナルが参加します。 | |||
| CartoonNext2026 | |||
| ■ 業界の未来を示すキーノート登壇 | |||
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Cartoon Nextにおけるキーノートは、イベント全体の議論の起点となる最重要セッションです。 今回、TOKYO EPICの井上がキーノートスピーカーとして正式招待されたことは、同社の取り組みが国際的に高く評価されていることを示しています。 |
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| 本登壇では、生成AI時代におけるアニメーション制作とIP開発の新しい在り方について、実践に基づいた視点から提示します。 | |||
| ■ 提示される核心メッセージ | |||
| 「AIは主役ではない。IP発見のための制作条件である」 | |||
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TOKYO EPICは、生成AIの進化を単なる効率化ではなく、 アニメーション制作の“構造変化”として捉えています。 |
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| 従来の制作モデルでは、 | |||
| ・長期開発 | |||
| ・高コスト | |||
| ・限られた試行回数 | |||
| という制約が存在していました。 | |||
| 一方、AIの活用により、 | |||
| ・初期段階でのビジュアル化 | |||
| ・高速な試行錯誤 | |||
| ・小規模チームでの制作 | |||
| ・観客からの早期フィードバック取得 | |||
| が可能となり、1つのIPに対して試せる“挑戦回数”そのものが増加しています。 | |||
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同社はこれを、 「ヒットを“作る”時代から、“発見する”時代への転換」と位置づけています。 |
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| ■ 短尺アニメを「IP発見エンジン」とする戦略 | |||
| TOKYO EPICは、短尺アニメを単なるコンテンツではなく、 | |||
| ・世界観の検証 | |||
| ・キャラクターのテスト | |||
| ・観客反応の取得 | |||
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を目的とした “IP discovery engine(IP発見エンジン)”として活用しています。 |
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短尺で立ち上げ、反応をもとに改善し、勝ち筋を見極めて拡張することで、 長期的に成長するIPを効率的に育成する新しい開発モデルを実現しています。 |
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| ■ 「Human-led, not prompt-led」という制作思想 | |||
| 同社が重視するのは、AIではなく人間中心の創作です。 | |||
| ・物語・世界観・演出は人間が設計 | |||
| ・AIは生成・探索・補助を担う | |||
| ・編集・音・感情設計は人間が最終決定 | |||
| この「Human-led / AI-accelerated」な制作体制により、AIは創造性を拡張するためのシステムとして機能します。 | |||
| ■ 日仏をつなぐクリエイティブハブとして | |||
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TOKYO EPICは、 World AI Film Festival(WAIFF)の日本版をオーガナイズしており、 京都とフランス・カンヌをつなぐ国際的なAI映画祭ネットワークの中核を担っています。 |
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| この活動を通じて、 | |||
| ・日本のアニメーション文化 | |||
| ・フランスの映画・芸術・AI議論 | |||
| ・国際映画祭ネットワーク | |||
| を横断し、日仏間の創造的対話を推進する存在として認識されています。 | |||
| ■ 今後の展開 | |||
| TOKYO EPICは本登壇を契機に、 | |||
| 欧州市場におけるIP展開、国際共同制作の推進、さらにはAIアニメーション制作のグローバル標準化 | |||
| をさらに加速していきます。 | |||
| また、2026年4月にはWorld AI Film Festival Cannes 2026においても、国際的なプレゼンテーションを予定しています。 | |||
| ■ 井上勇人コメント | |||
| このたびCartoon Next 2026のキーノートにお招きいただき、大変光栄に思います。 | |||
| 私たちはこれまで、生成AIを単なる効率化ツールとしてではなく、「IPを発見するための制作条件」として捉え、短尺アニメを起点とした新しい開発モデルを実践してきました。 | |||
| 重要なのは、AIが創作の主体になることではなく、人間の創造性がより多く試される環境をつくることです。 | |||
| 日本が培ってきたアニメーションの思想と、欧州が持つ芸術・文化的な深み、そしてAIという新しい技術が交差することで、これまでにない創造の可能性が生まれると確信しています。 | |||
| 本登壇を通じて、制作の在り方だけでなく、IPの生まれ方そのものを再定義する視点を共有し、国境を越えた新しい創造のエコシステムを提示していきたいと考えています。 | |||
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| ■ Cartoon Nextとは | |||
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| Cartoon Nextは、欧州のアニメーション業界団体が主催する国際カンファレンスおよびピッチイベントであり、アニメーションを中心に、ゲーム、AI、トランスメディアIPなど、次世代コンテンツ産業の可能性を探る場として開催されています。 | |||
| 本イベントは、技術革新(AI・新しい制作手法)、コンテンツ流通の変化(ストリーミング・SNS) | |||
| 新しい映像フォーマット(短尺・縦型・クロスメディア)、国境を越えたパートナーシップといったテーマを軸に、クリエイティビティとビジネスの両面から業界の未来を議論することを目的としています。 | |||
| また、キーノート、パネル、ケーススタディに加え、プロジェクトのピッチセッションも実施され、プロデューサーやクリエイターが新規IPの開発や国際展開に向けた議論を行う機会が提供されています。 | |||
| 世界20カ国以上から約250名以上のプロフェッショナルが参加し、放送局、配信プラットフォーム、制作スタジオ、ゲーム企業、出版社、投資家など、幅広い分野のプレイヤーが集結する、欧州を代表するアニメーション業界イベントの一つです。 | |||
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■ 会社概要 |
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会社名:株式会社TOKYO EPIC 代表者:代表取締役CEO 和田亮一 事業内容:AIアニメーション制作、IP開発、教育事業、国際共同制作 |
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| info@tokyo-epic.com | |||
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