2026年度より、自治体独自の問題搭載にも対応し、自治体での学力調査等での利用が可能に
学習eポータル+AI型教材「キュビナ」を開発・提供する株式会社COMPASS(本社:東京都文京区、代表取締役:佐藤 潤、以下 COMPASS)はこのたび、小中学校向けデジタルテスト(CBT)サービス「キュビナ テスト」について、学習eポータル+AI型教材「キュビナ」の導入有無にかかわらずご利用いただける、単体サービスとしての提供を2026年度より開始することをお知らせします。対象は自治体で、都道府県単位での導入も可能です。また、自治体独自の問題搭載への対応も予定しており、「キュビナ テスト」上で自治体の学力調査等を実施いただくことが可能になります。
学校現場におけるテストのデジタル化(CBT化)は、全国学力・学習状況調査のCBT移行に代表されるように、NEXT GIGAにおける重要テーマの一つです。自動採点などデジタルならではのスピーディーなフィードバックによる主体的な学びのサイクルの促進のほか、学習データを利用した個別最適な学びの実現、また先生方の業務負荷の軽減による働き方改革推進の効果も期待されています。
 
COMPASSでは、そうした学校現場のCBT化への動きを加速し、これまでドリル教材としてのキュビナを軸に取り組んできた「個別最適で主体的な学び」および「先生方の業務負荷の軽減」を、テストの領域においても実現するため、2025年度に小中学校向けデジタルテスト(CBT)サービス「キュビナ テスト」をリリースし、学習eポータル+AI型教材「キュビナ」の導入自治体向けに提供してまいりました。
 
このたび、多くの自治体からのご要望にお応えするとともに、より多くの学校現場で「キュビナ テスト」による主体的な学びを促進するため、2026年度より、「キュビナ」の導入有無にかかわらず「キュビナ テスト」をご利用いただける、単体サービスとしての「キュビナ テスト」のご提供を自治体向けに開始します。都道府県単位での導入も可能で、広域でのCBT活用などの取り組みを後押しいたします。
 
また、「キュビナ テスト」に搭載の教科書単元ごとの理解度確認テストに加え、自治体の学力調査など、自治体独自の問題を搭載し、「キュビナ テスト」上でテスト実施できる機能(オプションサービス)も2026年度内の提供を予定しております。単元テストやカラーテストの用途としての日々の理解度確認の機会に加え、市区町村および都道府県単位の学力調査といった自治体規模のテスト実施の機会でも、「キュビナ テスト」を活用いただくことが可能です。
「キュビナ テスト」単体サービス提供について                                        
提供開始: 2026年度~ ※利用開始時期は個別にご相談
対象: 自治体(市区町村および都道府県) ※小中学校向けのサービスです
お問い合わせ先: info@compass-e.com
 
「キュビナ テスト」のサービス紹介、導入に向けたご相談など、まずはお問い合わせください。
小中学校向けデジタルテスト(CBT)サービス「キュビナ テスト」について                  
「キュビナ テスト」は、小中全学年・5教科の主要教科書の全単元への対応や便利でわかりやすい操作性のほか、テストとして安心してご利用いただくため、不正防止機能やネットワーク不安定時に備えたオフライン対応機能も搭載しています。
左:解答画面例 右:採点画面例
1. 小中全学年・5教科の主要教科書全単元に対応
小学校1年~中学校3年までの9学年の5教科に対応
主要教科書の全単元に対応した、単元ごとの理解度確認テスト
観点別の問題構成で、知識・技能だけでなく思考・判断・表現を問う問題も充実
2. テストの作成から採点、成績管理まで、テスト実施にかかる先生の業務負荷を軽減
作成: 授業範囲に対応したテストと配信先クラスを選択するだけ
実施: 監視・通知機能で不正行為を防止。ネットワーク不安定時も利用可能なオフライン機能
採点: 約8割は自動採点、手動部分は切り出し採点+自動集計に対応
分析: クラスや学年の平均点、設問ごとの正答率などのデータを自動で分析・可視化
成績管理: 観点別の得点管理と一括出力で成績処理も効率化
3. 紙のテストと変わらない問題構成、解答形式や、わかりやすい画面デザイン
大問/小問といった子どもたちが慣れ親しんだ紙のテストと同様の問題構成
手書きの自由記述や多肢選択など多様な解答形式に対応
わかりやすいイラストや配色に配慮した直感的で親しみやすいUI設計
4. テスト結果により、理解度をわかりやすく可視化→キュビナのドリル学習と連携
一人ひとりのテスト結果に基づき、単元ごとの理解度を可視化する「理解度レポート」を自動生成
※今後開発予定
「理解度レポート」に基づき、キュビナのドリル学習において個別最適化された「おすすめ問題(仮)」を出題 
※AI型教材「キュビナ」を導入の場合。今後開発予定
5. 「キュビナ テスト」の学習データを外部サービスに連携
自治体独自のダッシュボードなどのデータ利活用基盤へ「キュビナ テスト」の学習データを連携
※今後開発予定
※COMPASSは、個人情報保護法その他の法令を遵守し、自治体から指示を受けた限りでデータ連携を実施いたします。
◆COMPASSについて
「新しい学びの環境を創り出す」を企業ミッションに掲げ、学習eポータル+AI型教材「キュビナ」、探究学習ライブラリー「SPARKE(スパーク)」を開発、小中学校向けに提供しています。
AI型教材の先駆けとして、2016年に「キュビナ」をリリース。現在、全国100万人以上の子どもたちの個別最適で主体的な学びを支えています。また、2024年より小学館集英社プロダクションと共同で探究学習プログラムの提供を開始し、2026年に探究学習ライブラリー「SPARKE(スパーク)」として正式リリース。教科学習と探究学習の両輪で、子どもたちの「未来を創る力」を育む学びの環境づくりに取り組んでいます。
URL: https://qubena.com/
 
 
 

学習eポータル+AI型教材「キュビナ」を開発・提供する株式会社COMPASS(本社:東京都文京区、代表取締役:佐藤 潤、以下 COMPASS)はこのたび、小中学校向けデジタルテスト(CBT)サービス「キュビナ テスト」について、学習eポータル+AI型教材「キュビナ」の導入有無にかかわらずご利用いただける、単体サービスとしての提供を2026年度より開始することをお知らせします。対象は自治体で、都道府県単位での導入も可能です。また、自治体独自の問題搭載への対応も予定しており、「キュビナ テスト」上で自治体の学力調査等を実施いただくことが可能になります。

2026年度より、「キュビナ」の導入有無にかかわらず「キュビナ テスト」をご利用いただける、単体サービスとしての「キュビナ テスト」のご提供を自治体向けに開始します。都道府県単位での導入も可能で、広域でのCBT活用などの取り組みを後押しいたします。