レノボ・ジャパン合同会社(本社東京都千代田区、代表取締役社長 檜山太郎、以下レノボ)は本日、「ThinkPad」シリーズの最新ラインアップとして、10モデルを発表しました。

新ラインアップは、AI時代の生産性向上を支えるワークツールとして、可搬性、接続性、ユーザビリティやメンテナンス性に重点を置いて進化させました。

可搬性の観点では、最軽量構成時999gを下回る軽量設計のThinkPad X1 Carbon Gen 14 Aura Edition、ThinkPad X13 Gen 7に加えて、約1.07kg~と前世代比約170gの軽量化を達成したThinkPad T14s Gen 7、前世代比約110gの軽量化を果たした約1.27kg~のThinkPad T14 Gen 7など、ハイブリッドワークへの最適化を進めました。場所を問わない働き方の実現をワークツールの観点からサポートするために、すべての製品で内蔵5Gもしくは4G LTEのカスタマイズ対応が可能です。併せて、法人向けに最大5年間のデータ通信容量制限なしの5G / 4G LTE接続利用権を付帯するLenovo ConnectINにも対応します。

ユーザビリティの観点では、ThinkPad X1シリーズ、ThinkPad Tシリーズ、ThinkPad X13 Detachable Gen 1において、筐体左右両面から給電可能なUSB Type-Cポートを組み込みました。また、ThinkPad X1シリーズ、Tシリーズではキーボード打鍵時のノイズや衝撃を低減した新設計のキーボードを採用しています。さらに、ThinkPad X1 シリーズやThinkPad X13に加えて、新たにThinkPad Tシリーズでもワンハンドオープン機構を実装しました。

ThinkPadのDNAとも言えるメンテナンス性へのこだわりとして、ThinkPad TシリーズでUSB Type-Cポートをユーザー自身で交換可能な設計とすることで、運用期間中のメンテナンスコストとダウンタイムの削減に貢献します。新たに登場したThinkPadの各モデルは、2026年4月7日より、順次発売予定です。

AI時代のフラッグシップモバイル「ThinkPad X1 Carbon Gen 14 Aura Edition」

新世代の機構設計であるスペース・フレームを採用することで、インテル(R) Arc B390 を内蔵したインテル(R) Core(TM) Ultra X7 プロセッサーを搭載可能としながら、14型大画面、さらには最軽量構成時約977g~の可搬性を両立したフラッグシップモバイルノートPCです。また、視野角約110度の新しい1000万画素MIPIカメラを選択可能とすることで、高品位なビデオ会議体験を提供します。

ThinkPad X1 Carbon Gen 14 Aura Edition(シンクパッド エックスワン カーボン ジェンフォーティーン オーラエディション)

360度回転が可能なヒンジを採用した14型のプレミアム2-in-1ノートPCです。研ぎ澄まされた4辺狭額縁と最軽量構成時約1.15kg~の軽量設計で、用途に応じた柔軟なスタイルでの活用が可能です。本体底面には新たに内蔵型ペンスロットを採用することで、Active Penを含めた可搬性の向上を実現しました。

可搬性を高めた14型プレミアムモバイル「ThinkPad T14s Gen 7」

可搬性を追求した14型のプレミアムモバイルノートPCです。58Whの高密度大容量バッテリーを標準搭載しながら、最軽量構成時約1.07kg~の軽量設計を実現。本体左右両面から給電が可能なUSB Type-Cポートを備え、筐体左側のUSB Type-Cポートとバッテリーがユーザーによる交換に対応します。新たな冷却機構を採用することで、表面温度を低減しながら、より高いパフォーマンスを発揮できる設計となりました。ThinkPad T14s Gen 7は、インテル(R) Core(TM) Ultra シリーズ 3プロセッサー、AMD Ryzen(TM) PRO 400 シリーズ プロセッサ、Snapdragon X2 Elite / Snapdragon X2 Plus搭載製品を販売予定です。インテル(R) Core(TM) Ultra シリーズ 3 プロセッサー搭載製品では、新色コズミックブルーも選択可能です。

ThinkPad T14s Gen 7(シンクパッド ティーフォーティーンエス ジェンセブン)

大画面14型パネルを備えた回転型マルチモード 2-in-1です。新たに本体側面に充電可能なペンスロットを実装し、利便性を向上しました。インテル(R) Core(TM) Ultra シリーズ 3 プロセッサーを採用することで、ThinkPad Tシリーズの2-in-1製品としてはじめてCopilot+ PC対応モデルとして発表します。

インテル(R) Core(TM) Ultra X7 プロセッサーを搭載可能。14型大画面、内蔵RJ-45を含む豊富な拡張性、さらには最大75Whの大容量バッテリーを兼ね備えたモバイルノートPCです。AMD Ryzen(TM) AI PRO 400 シリーズ プロセッサ、AMD Ryzen(TM) PRO 200 シリーズ プロセッサも選択いただけます。インテル(R) Core(TM) Ultra シリーズ 3プロセッサー搭載製品では、新たにコズミックブルー色もお選びいただけます。

16型大画面を搭載しながら、最軽量構成時約1.63kg~、内蔵5G/4G LTEにも対応可能なノートPCです。ThinkPad T16 Gen 5では、インテル(R) Core(TM) Ultra X7 プロセッサーを含むインテル(R) Core(TM) Ultra シリーズ 3 プロセッサー、AMD Ryzen(TM) AI PRO 400 シリーズ プロセッサ、AMD Ryzen(TM) PRO 200 シリーズ プロセッサと豊富な選択肢を提供します。

ThinkPad T14s 2-in-1 Gen 2(シンクパッド ティーフォーティーンエス ツーインワン ジェンツー)

ThinkPad T14 Gen 7(シンクパッド ティーフォーティーン ジェンセブン)

ThinkPad T16 Gen 5(シンクパッド ティーシックスティーン ジェンファイブ)

約936g~の軽量設計とThinkPadならではのキーボードの打鍵感、さらには堅牢性まで兼ね備えた内蔵5G/4G LTE対応可能な13.3型モバイルノートPCです。ThinkPad X13 Gen 7はインテル(R) Core(TM) Ultra シリーズ 3 プロセッサー、AMD Ryzen(TM) AI PRO 400 シリーズ プロセッサ対応製品から選択いただけます。

前世代比で大型化した13型パネルを採用したインテル(R) Core(TM) Ultra シリーズ 3 プロセッサー搭載の脱着型マルチモード 2-in-1です。ビジネス向けの設計として、タブレット部から分離可能なフォリオキーボードにはペンスロットと指紋認証センサーを実装、前面カメラに加えて背面アウトカメラも搭載しています。

ThinkPad X13 Gen 7(シンクパッド エックスサーティーン ジェンセブン)

ThinkPad X13 Detachable Gen 1(シンクパッド エックスサーティーン デタッチャブル ジェンワン)

モバイル向けの14型と数値キーパッドも搭載した16型大画面をラインアップ。2基のUSB Type-Cポートに加えて3基のUSB Type-Aポート、さらにはRJ-45も実装することで、拡張性を担保しています。ThinkPad Lシリーズはインテル(R) Core(TM) Ultra シリーズ 3 プロセッサーに加えて、AMD Ryzen(TM) AI PRO 400 シリーズ プロセッサ搭載製品もお選びいただけます。

ThinkPad L16 Gen 3(シンクパッド エルシックスティーン ジェンスリー)

Lenovo、ThinkPadは、Lenovoの商標です。 その他の製品名および会社名は、それぞれ各社の商標または登録商標です。

製品画像ダウンロード:https://www.lenovo.com/jp/ja/media/

レノボ(HKSE:992/ADR:LNVGY)は、売上高690億米ドルの世界的なテクノロジー企業であり、Fortune Global 500の196位にランクされています。180の市場で毎日数百万人の顧客にサービスを提供しています。レノボは、すべての人にスマートなテクノロジーを提供するというビジョン「Smarter Technology for All」を掲げ、AI対応、AI-readyかつ最適化AIであるポケットからクラウドまでのポートフォリオ(PC、ワークステーション、スマートフォン、タブレット)、インフラ(サーバー、ストレージ、エッジ、HPC、ソフトウェア、ソフトウェア定義型インフラストラクチャ)、ソフトウェア、ソリューション、サービスの発展を促進する世界最大のPCメーカーとしての成功を収めてきました。世界を変えるイノベーションへの継続的な投資により、レノボはあらゆる場所のすべての人にとって、より公平で信頼できるよりスマートな未来を創出します。詳しくはこちらでご覧いただけます。