経理AIエージェントで中堅・中小企業の労働力不足解消を支援
経理AIエージェントを提供する株式会社TOKIUM(本社:東京都中央区、代表取締役:黒崎 賢一、以下「TOKIUM」)は、株式会社三井住友フィナンシャルグループ(以下:SMBCグループ)のグループ企業である株式会社プラリタウン(本社 : 東京都千代田区、 代表取締役 : 並木 亮、以下、「プラリタウン」)とパートナー契約を締結したことをお知らせいたします。
 
■背景
2030年には644万人の労働力不足が予測されるなど*1、少子高齢化による生産年齢人口の減少が深刻な社会課題となっています。特に中堅・中小企業では、2020年以降、労働力不足が顕著になっています*2。
 
この対策としてAIに期待が寄せられる一方、専門人材の不足などが障壁となり、多くの中小企業ではAI活用が進んでいないのが現状です。
*1出典:パーソル総合研究所・中央大学「労働市場の未来推計 2030」
*2出典:中小企業庁「中小企業白書・小規模企業白書(2025年7月版)」
 
概要
今回のパートナー契約の締結により、経理AIエージェントTOKIUMをプラリタウンのお客様に紹介します。
AI活用を促進することで、中堅・中小企業の労働力不足解消を支援してまいります。
 
株式会社プラリタウン 代表取締役 並木亮様からのコメント
中堅・中小企業の生産性向上は、日本全体にとっても重要なテーマです。プラリタウンは、2020年から企業のデジタル化支援をミッションとしてこの課題に向き合ってきました。一方で、AIをどう活用すればよいかわからないという企業も少なくありません。TOKIUM様の経理AIエージェントは、大きな導入工数をかけずに始められる点が魅力です。この度、TOKIUM様との協業を更に進化させ、中堅・中小企業の労働力不足解消に貢献できるように邁進してまいります。
 
■経理AXプロジェクトについて
本プロジェクトは、あらゆる経理"作業"から人々を解放することを目的に始動しました。AIによって経理業務に残るアナログ作業を自動化し、誰もが本来注力すべき業務に向き合える環境の実現を目指しています。AIエージェントの開発・提供にとどまらず、実態調査、導入事例やウェビナーなどを通じて、経理業務のAXを推進します。
詳細はこちら:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000432.000009888.html
 
■経理AIエージェント「TOKIUM」について
経理AIエージェント「TOKIUM」は、AIとプロスタッフ、クラウドシステムが高度に連携され、まるで一人の担当者のように自律的に判断・業務を遂行し、企業の経理業務を自動で完了させるサービスです。出張手配や承認、明細入力、照合といった定型作業からビジネスパーソンを解放します。
URL:https://www.keihi.com/keiri-ai-agent/
 
■株式会社TOKIUMについて
設立:2012年6月26日
代表取締役:黒崎賢一
所在地:東京都中央区銀座6丁目18-2 野村不動産銀座ビル12階
資本金:100百万円
事業内容:経費精算・請求書管理などの経理AIエージェントの提供
URL:https://corp.tokium.jp/
 
■株式会社プラリタウン
設立:2020年5月26日
所在地:東京都千代田区麹町2丁目3番地2 WeWork半蔵門 PREX North
代表者:代表取締役 並木 亮
資本金:1億円
事業内容:
(1)プラットフォーム(Webサイト)管理運営事業、情報配信事業
(2)経営管理の高度化・営業推進・業務効率化等に資するサービス等の紹介、媒介、販売代理等
(3)上記に関連するコンサルティング、金融機関・決済事業者等の紹介等
(4)広告配信事業
(5)地域金融機関等とのプラットフォームの共同利用事業
(6)データの分析、提供等に関する事業
URL:https://portal.plaritown.co.jp/