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PULSE GMT Enamel Sky Gold(パルス GMT エナメル スカイ ゴールド)/ CH-4221REM-GRBL |
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スイスの高級機械式時計ブランド「クロノスイス」(正規輸入元:栄光時計株式会社)は、最新作 |
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「パルス GMT エナメル スカイ ゴールド / PULSE GMT Enamel Sky Gold」を本年7月に全国の正 |
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規取扱店舗にて発売いたします。 |
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二つの世界を繋ぐ:パルス GMT エナメル スカイ ゴールド~エナメルとソリッドゴールドで描き出す、天空の輝き~ |
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クロノスイスから、ブランドコンセプトである「モダン・メカニカル」を象徴する最新作『PULSE GMT Enamel Sky Gold(パルス GMT エナメル スカイ ゴールド)』が登場しました。 |
このモデルの原点は、1999年に誕生したアイコンウォッチ「Tora(トラ)」にあります。「Tora(トラ)」は、ギリシャ語で「今」を意味します。水平に配置されたユニークなレギュレーター式機構が特徴で、独創的なデュアルタイム表示で当時の時計界を驚かせました。その精神が「今」モダンなスタイルとなり蘇りました。 |
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伝統のギョーシェ × 現代のGMT |
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「パルス(PULSE)」ファミリーは、クロノスイスの歴史において最も進歩的な章を象徴するコレクションです。そこには、ブランドのアイデンティティである「オニオンリュウズ」や「コインエッジベゼル」伝統の意匠を受け継ぎながら建築的で力強く、一目でそれとわかるコンテンポラリーなデザイン。大きな特徴は、国境やタイムゾーンを越えて活動するコレクター、すなわち「二つの世界」を行き来する人々のために開発されました。 |
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そしてこの「パルス GMT エナメル スカイ」において、クロノスイスはあえて対極にある二つの世界を融合させたのです。それは、モダンなタイムピースと、時計製造において最も古く、最も困難とされる装飾工芸(エナメル)の出会いです。 |
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クロノスイスの「Paillonne Enamel(パイヨン・エナメル)装飾技法」 |
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「Paillonne Ename(パイヨン・エナメル)」とは、極めて繊細で緻密な作業と長い制作時間を必要とする技法で、まずエナメル職人が、金箔のシートで形成された小片をカットし、装飾する素材の表面に配置します。次に半透明な色味を持つエナメルを施し、高温で焼成します。 |
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ルツェルンにある、クロノスイスのアトリエでは、100年前の手動旋盤機械を使い、ホワイトゴールドの文字盤に手作業でギョーシェ彫りを施します。 |
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次に半透明のブルーエナメルを幾層にも塗り重ね、高温で焼き上げます。一瞬のミスも許されないまさに真剣勝負の連続の中、深いネイビーの空が生まれます。 |
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空が完成すると、拡大鏡を使い、極薄の金箔(パイヨネ)から切り出した小さな「星」を一つひとつ手作業で配置します。 |
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最後に半透明のエナメルでコーティングすることで、星々はガラスの中に浮いているかのように封じ込められ、その輝きを何世紀にもわたって保ち続けます。 |
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単なるプリントではなく、手作業で刻まれたギョーシェ彫りの上に、エナメルと共に埋め込まれた本物の金なのです。これこそ、クロノスイスの「Paillonne Ename(パイヨン・エナメル)」の芸術です。 |
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「現代的なデザインと、伝統的な職人技」のコンビネーションこそが、クロノスイスの「モダン・メカニカル」を体現しています。 |
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Technical data |
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| モデル名 |
PULSE GMT Enamel Sky Gold / パルス GMT エナメル スカイ ゴールド |
| 品番 |
CH-4221REM-GRBL |
| 予定価格 |
¥19,800,000(税込) |
| 表示 |
中央(センター): 分針および秒針 3時位置: ローカルタイム(短針)カウンター 9時位置: GMT機能 / 24時間計(第2時間帯を表示) |
| ケース |
26個のパーツで構成 5Nゴールド製ケース サテンおよびサンドブラスト仕上げ、一部ポリッシュ(鏡面)仕上げ ベゼル: 部分的なローレット(コインエッジ)加工 風防: ドーム型、両面無反射コーティングを施したカーブサファイアクリスタル 裏蓋: ネジ込み式シースルーバック(サテン仕上げ、サファイアクリスタル) オニオンスタイルリューズ ラグ: ネジ留め式ストラップホルダー |
| ケースサイズ |
直径41mm、厚さ 13mm、ラグ間 46.27mm、ラグ幅 23mm |
| ムーブメント |
自動巻 キャリバーC.6002 振動数:28'800振動/時 パワーリザーブ:約55時間 石数:29石 インカブロック耐震装置 ポリッシュ仕上げのパレットレバー、ガンギ車、ネジ、ブリッジとプレートはペルラージュ仕上げ スケルトンローター、コート・ド・ジュネーブのボールベアリング |
| ダイヤル |
立体的な3Dダイアル構造 ホワイトゴールドの湾曲したセンターパーツ:ハンドギョーシェ彫り、パイヨンエナメル装飾 アワーインジケーター:ドーム型のブラス、サンドブラスト仕上げ、ニッケル電解メッキ、ブラックのプリント ディバイディング・リング:サンドブラスト仕上げのブラス ディバイディング・ライン: ポリッシュ仕上げ ミニッツリング:サンドブラスト仕上げのブラス、ブラックのミニッツスケールをプリント インデックス: ポリッシュ仕上げのブルーPVDコーティング・アプライド ネジ: ブルー・スティール センター表面: 手作業によるサテン仕上げ |
| 針 |
ピラミッド型の スティール製(ポリッシュおよび青焼き仕上げ) |
| 防水 |
10気圧防水 |
| ストラップ |
ケース一体型5Nゴールド製 / クロノスイスロゴ レーザー刻印 |
| 限定数 |
世界限定50本 |
| 発売時期 |
2026年7月予定 |
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【クロノスイスについて】 |
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ゲルト・R・ラングがミュンヘンにクロノスイス社を設立。レギュレーター式ダイヤルの腕時計としては初の量産モデルをはじめ、世界初のスケルトンダイヤルを搭載した自動巻きクロノグラフなど数々の傑作時計を誕生させました。2012年にオリバー・エブシュテインが新CEOに就任し、本社をスイスのルツェルンに移転。2013年には、現在ではほとんど見られなくなった伝統工芸を再生するため、ルツェルンにエナメル焼成装置およびギョーシェ彫刻機を設備したアトリエを設立。高品質・少ロットのアトリエから紡ぎだされる機械式腕時計は、年間わずか1,500本にとどまります。 |
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ブランドに関するお問合せ: PR 渡邉 m-watanabe@eiko1946.com |
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読者からのお問合せ:栄光時計株式会社 03-3837-0783 |
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販売店様からのお問い合わせ:営業担当までお申し付けください。 |
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