試食体験あり!がん、難病、脂肪肝など様々な観点から注目を集めるケトン食療法を学べるイベント
大阪大学発ベンチャー・株式会社ヘルスクリエイト(代表/医師:萩原圭祐)が推進する「ケトン食」の社会実装に向けた取り組みの一環として、2026年4月14日(火)、東京・恵比寿のSTUDIO VIZZ EBISUにて、医師が登壇する体験型イベントを開催いたします。
本イベントは、STUDIO VIZZ EBISUが展開する、「恵比寿で新しいつながりが生まれるきっかけづくり」をコンセプトとしたコラボレーション企画「Bar VIZZ」の一環として実施されるものです。内科指導医・医学博士の当社代表の萩原圭祐が「1日店長」として来場者と直接対話しながら、食と健康について考える機会を提供します。
■開催背景
4月は、新年度のスタートとともに、生活習慣や働き方が大きく変わるタイミングです。
 環境の変化により、食生活が乱れやすくなり、なんとなくの不調や疲れを感じ始める人も少なくありません。
私たちの体は、日々の食事によってつくられています。だからこそ、「何を食べるか」は健康状態そのものに直結する重要な要素です。
一方で、新しい出会いが増えるこの時期は、第一印象を意識し、見た目を整えたいと考える人も多く、ダイエットや体づくりへの関心が高まるタイミングでもあります。
しかし、「糖質制限」「脂質制限」など、さまざまな情報があふれる中で、何が正しいのか分からないまま、なんとなく食事を選んでいる人が多いのも現状です。
本イベントでは、こうした状況に対し、“体のエネルギー代謝”という視点から食と健康を捉え直し、「ケトン食」を理解して選べる状態へと導きます。
新しい環境が始まる今だからこそ、見た目だけでなく体の内側から整えるために、食事の重要性と正しい知識を伝える機会として、取材価値の高い企画です。
イベント詳細はこちら:https://barvizz-260414-2.peatix.com/
STUDIO VIZZ EBISU https://vizz.jp/
■ケトン食とは
私たちの体は、通常「糖」を主なエネルギー源として使っています。
しかし体にはもう一つ、脂質からエネルギーを生み出す仕組みが備わっており、その際に生成されるのが「ケトン体」です。
ケトン食とは、この“ケトン体”を効率的に生み出す食事療法であり、体に本来備わっている代謝の仕組みを活かすという考え方に基づいています。糖とケトン体は対立するものではなく、状況に応じて切り替わるエネルギーの選択肢です。
 近年では、がんの食事療法の他、生活習慣病や認知機能への影響など、多方面での可能性が研究されており、医療分野でも注目が高まっています。(がん及び脂肪肝への効果に関しては日米で特許取得済み)
■本イベントのポイント
1.医師と直接対話できる“体験型ヘルスイベント”
講演形式ではなく、バーというリラックスした空間の中で、医師と来場者が対話できる構成。専門的な内容を日常に落とし込んで理解できる点が特徴です。
2.「エネルギー代謝」という視点から食を再定義
「糖質=エネルギー」という従来の認識に対し、脂質から生まれる“ケトン体”というもう一つのエネルギー経路に着目。
 感覚や流行ではなく、体の仕組みに基づいた食の選択を提示します。
3.研究から社会実装へ進むケトン食の最前線
萩原氏は、日本で初めて「がんケトン食療法」の臨床研究を開始し、現在は栄養・代謝医学の社会実装を推進。 医療・健康・食の領域を横断する新たな取り組みとして注目されています。
■取材ポイント
・「食×医療×コミュニティ」という新たな社会実装モデル
・ケトン食の基礎から応用までを生活者視点で伝える現場
・健康情報が氾濫する時代における“正しい選択”のあり方
・医師が「1日店長」として一般来場者と交流する新しいヘルスイベントの形
・大阪大学発ベンチャーによる医療知の社会実装の具体事例
■イベント概要
日時:2026年4月14日(火)19:00~21:00 ※入退場自由
場所:STUDIO VIZZ EBISU ホワイエ STUDIO VIZZ EBISU https://vizz.jp/
住所:東京都渋谷区恵比寿1-19-19 恵比寿ビジネスタワー 1F
アクセス: JR「恵比寿」駅 東口より徒歩2分
参加費:無料/ワンドリンク制
 ・アルコール:500円/缶
 ・ソフトドリンク:300円/本
 ※フード持ち込み可
イベント詳細はこちら:https://barvizz-260414-2.peatix.com/
■登壇者プロフィール
登壇者 株式会社ヘルスクリエイト 代表 萩原圭祐
大阪大学微生物病研究所 招へい教授
  医学博士/内科指導医/リウマチ指導医/漢方指導医
1994年広島大学医学部卒業。2004年大阪大学大学院医学系研究科博士課程修了。
大阪大学にて免疫内科助教・漢方医学准教授・先進融合医学特任教授として研究と臨床に従事し、栄養・代謝とレジリエンス(回復力)を軸とした医学研究を推進。
2012年、日本で初めて「がんケトン食療法」の臨床研究を開始。
その成果は2020年に報告され、国内外で高く評価されている。
研究成果は「がんにおける食事療法の開発」として
アメリカ・シンガポール・日本で国際特許を取得。
関連特許は複数件にのぼり、栄養・代謝医学の社会実装を牽引している。
現在は、がん・フレイル・生活習慣病に対する栄養・代謝アプローチの研究と実装を進め、医療と食をつなぐ新しい選択肢を提案している。
【取材希望のメディアの方】
メールにてご連絡ください。
担当者:株式会社ヘルスクリエイト 広報担当 廣田美絵子
電話番号:090-2019-0547
アドレス:miekohirota5@gmail.com

大阪大学発ベンチャー・株式会社ヘルスクリエイト(代表/医師:萩原圭祐)が推進する「ケトン食」の社会実装に向けた取り組みの一環として、2026年4月14日(火)、東京・恵比寿のSTUDIO VIZZ EBISUにて、医師が登壇する体験型イベントを開催いたします。

本イベントは、STUDIO VIZZ EBISUが展開する、「恵比寿で新しいつながりが生まれるきっかけづくり」をコンセプトとしたコラボレーション企画「Bar VIZZ」の一環として実施されるものです。内科指導医・医学博士の当社代表の萩原圭祐が「1日店長」として来場者と直接対話しながら、食と健康について考える機会を提供します。

メールにてご連絡ください。担当者:株式会社ヘルスクリエイト 広報担当 廣田美絵子電話番号:090-2019-0547アドレス:miekohirota5@gmail.com