| - アシックス・ベンチャーズ株式会社、Sansan株式会社、TBSイノベーション・パートナーズ合同会社、株式会社電通グループ、三井不動産株式会社と取り組み開始 - |
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| ◼︎背景 | |||||||||||||
| 当社は、日本のピックルボール産業を現在「立ち上げフェーズ」にあると捉え、産業を創出することを最優先に事業を展開しています。 | |||||||||||||
| 世界で急速に拡大するピックルボール産業は、米国を中心に競技人口・施設・関連ビジネスのすべての領域で成長を続けています。米国では、成人の約5人に1人にあたる約5,000万人が過去1年間にプレーしたという統計もあり(※1)、4年連続で「全米で最も急成長しているスポーツ」に選ばれています(※2)。専用コートの整備やプロリーグの発展、用品市場の拡大なども進み、ピックルボールは世界的に急速な成長を遂げています。 | |||||||||||||
| 株式会社ピックルボールワンは、日本におけるピックルボール産業の立ち上げを目的に、コート運営、イベント企画、メディア運営、用品販売などを一体的に展開するスタートアップです。都市型拠点「ピックルボール銀座新橋」の運営をはじめ、国内イベント・大会の企画運営、海外プロツアー関連イベントの開催などを通じ、日本におけるプレー機会の創出と市場認知の拡大に取り組んできました。 | |||||||||||||
| 当社は、日本のピックルボール市場を現在「立ち上げフェーズ」にあると捉え、競技環境の整備と市場創出を最優先に事業を推進しています。 | |||||||||||||
| ◼︎各社との今後の取り組み | |||||||||||||
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アシックス・ベンチャーズ株式会社 スポーツ分野における知見を活かし、ピックルボールに適したフットウエアのレンタル事業の拡大や、競技基盤の強化に向けた取り組みを進めます。 |
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Sansan株式会社 今夏に開設する「Sansanピックルボールコート池袋」の運営における連携を通じ、競技人口の拡大を目指すほか、ビジネスにおける新たなコミュニケーションの手段としての活用を推進します。 |
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TBSイノベーション・パートナーズ合同会社(TBSグループ) ピックルボールのイベントや国際大会の開催などを通じて、日本国内におけるピックルボールの普及・定着を推進します。また、TBSが持つ、様々なアセットや知見を活用し、新たなスポーツ・エンターテインメントの可能性を広げていきます。 |
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株式会社電通グループ 当社グループがスポーツマーケティング領域で培ってきた知見やノウハウを活かし、競技の普及からファンベースの構築、競技価値向上までを一貫して支援します。生活者との接点を広げることで認知度を高め、あらゆるレベルのプレイヤーやファンによる熱量の高いコミュニティの形成を通して、ピックルボールを起点とした新たなスポーツ市場の創造と拡大を目指します。 |
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三井不動産株式会社 当社アセットを活用し展開している国内最大の企業リーグ「企業対抗ピックルボール&BIZ CUP」等の運営における連携を通じ、プレー機会および企業間交流を創出するとともに、ピックルボールの普及を推進します。 |
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| ◼︎ピックルボールワンとしての取り組み | |||||||||||||
| 当社は今回の資金調達および企業連携を基盤として、以下の取り組みを進めてまいります。 | |||||||||||||
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・都市部におけるピックルボール拠点の拡大・運営 ・企業向けイベントおよびコミュニティの創出 ・競技環境およびプレー機会の整備 ・メディアを通じた市場認知の向上 ・商品販売の強化によるプレー環境の充実 |
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| 産業全体の成長を最優先に、段階的に取り組みを推進していきます。 | |||||||||||||
| ◼︎各社コメント | |||||||||||||
| アシックス・ベンチャーズ株式会社 代表取締役社長 秋山 大介 様 | |||||||||||||
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| Sansan株式会社 社長室 室長/ピックルボール事業推進室 室長 小池 亮介 様 | |||||||||||||
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| TBSイノベーション・パートナーズ合同会社 代表パートナー 久保田 千絵 様 | |||||||||||||
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| 株式会社電通グループ Chief New Ventures Officer 新規事業創出責任者 石原 良樹 様 | |||||||||||||
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三井不動産株式会社 ビルディング本部 法人営業統括一部 法人営業推進グループ 主事 山中 康平 様 |
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| ◼︎株式会社ピックルボールワン代表コメント | |||||||||||||
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| ピックルボールワンが目指す世界 | |||||||||||||
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| テクノロジーが進化しても、 | |||||||||||||
| 人と人とがつながる時間の価値は変わらないと、 | |||||||||||||
| 私たちは信じています。 | |||||||||||||
| ピックルボールをきっかけに生まれる出会い、笑い声、 | |||||||||||||
| そして「またやりたい」と思える時間。 | |||||||||||||
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それらすべてが、誰かの一日を、人生を、少しずつ豊かにしていく。 ピックルボールを通じてひとつになる楽しさ「FUN AS ONE」と |
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| 新しい発見を “生み出し”、“つなぎ”、“広げる” コミュニケーションハブとして、 | |||||||||||||
| ピックルボールが持つ“人を幸せにする力”を、もっと日常に。 | |||||||||||||
| ピックルボールワンは、そんな未来を本気で目指し、描いていきます。 | |||||||||||||
| FUN AS ONE ひとつになる楽しさ | |||||||||||||
| ※1:Association of Pickleball Professionals「New APP Research Reveals Nearly 50 Million Adult Americans Have Played Pickleball In The Last 12 Months; Average Age Drops To 35」(2023年3月29日発表)https://www.theapp.global/news/nearly-50-million-adult-americans-have-played-pickleball | |||||||||||||
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※2:PiCKLEHEADS/SFIA Data「Pickleball statistics - the numbers behind America's fastest-growing sport」(2025年2月19日発表)https://www.pickleheads.com/guides/pickleball-statistics |
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| ◼︎会社概要 | |||||||||||||
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会社名 :株式会社ピックルボールワン 代表者 :代表取締役 熊倉 周作 所在地 :〒100-0011 東京都千代田区内幸町1丁目5−2 内幸町平和ビルB1F 設立 :2023年7月 事業内容:コート運営、イベント企画・運営、メディア運営、ショップ運営 公式サイトURL :https://company.pickle-one.com/ 専門メディアURL :https://pickle-one.com/ オンラインショップURL:https://pickleball-jpn.shop/ |
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| ピックルボール銀座新橋:https://ginza.pickle-one.com/ | |||||||||||||