看護補助者903人に安全リスクに関するアンケート調査を実施
株式会社メンタルヘルステクノロジーズ(所在地:東京都港区、代表取締役社長:刀禰真之介、証券コード:9218)のグループ会社であり、医療機関向けに看護補助者を中心に人材サービスを提供する、株式会社タスクフォース(所在地:大阪府大阪市、代表取締役社長:鳴川光平)は、看護補助者を対象に、医療現場の安全リスクに関するアンケート調査を実施しました。本調査は、人手不足が課題となっている医療現場で、実際にどのような問題が起きているのかを明らかにすることを目的としています。 調査結果からは、医療現場において、約半数である45.2%の看護補助者が「ヒヤッとした経験」をしていることが判明しました。また、ヒヤッとした経験の内容として、人手不足が要因となるケースが確認でき、人手不足によって実際に危険を感じる場面が生じていることが明らかになりました。
 
■調査概要
調査テーマ :看護補助者に聞く「人手不足が生む安全リスク」に関する調査
実施期間 :2026年2月
調査方法 :タスクフォースに派遣登録している看護補助者へアンケートフォームを送付し回答いただきました
有効回答数:903名
※本調査では、回答者の性別・年齢等の属性情報は取得していません。
※構成比は小数点第2位を四捨五入しているため、合計が必ずしも100とはなりません。
≪利用条件≫
1 情報の出典元として「株式会社タスクフォース」の名前を明記してください。
2 ウェブサイトで使用する場合は、出典元として、下記リンクを設置してください。
URL:https://www.taskforce.jp/
■看護補助者の約半数が、医療現場でヒヤッとした経験を実感
「ヒヤッとした経験はありますか?」(n=903)と質問したところ、「はい」が409人(45.2%)、「いいえ」が494人(54.7%)でした。約半数の看護補助者が、医療現場においてヒヤッとした経験をしていることが分かりました。
<「はい」と回答した理由(一部抜粋)>
・忙しい時間帯など、人手不足により確認が手薄になることがある。
・人手不足により業務が集中し、複数の依頼が重なって確認不足になりかけた経験があります。人員体制が医療安全に直結することを実感しました。
・人手不足により業務に追われることがある、そんな時だから仕事に慎重になり安全に取り組んでいます。
・人員不足で同時に頼み事をされて抜けがあった時。すぐに思い出しましたが一瞬ヒヤッとしました。
・1人の負担が増えて、時間的・心理的な余裕がなくなり、業務でチェックすべきことを見落としそうになった時。
 
■看護補助者とは(タスクフォースでは約1,000名の看護補助スタッフが活躍しています)
医療チームの一員として、患者の療養生活をサポートする人材で、無資格で働ける職種です。具体的な仕事内容は、ベッドメイクや病室の環境整備、移動補助、入浴や排せつの補助、配膳・下膳・食事の補助、診療材料や物品の補充・洗浄、書類整理などで、看護師の指示に基づき、看護師の業務を補助しています。医療機関では、看護師不足や医師の働き方改革などを背景に、医療現場のタスクシフト・タスクシェアの必要性がますます高まっており、看護補助者は地域医療を支える職種として必要不可欠な存在となっています。
タスクフォースは大阪、名古屋、東京に支店を持ち、約1,000名の看護補助スタッフが関西・中部・関東エリアの医療現場で活躍しています。看護補助者というお仕事に興味がある方はぜひご連絡ください。
 
▼無資格、未経験でも看護チームの一員として働けるタスクフォースのお仕事について
https://taskforce.jp/lp/
■株式会社タスクフォースとは
社名   ︓ 株式会社タスクフォース
URL  ︓ https://www.taskforce.jp/
本社  ︓ 大阪府大阪市北区梅田 1丁目12番12号 東京建物梅田ビル14階
支店  ︓ 名古屋支店 愛知県名古屋市千種区内山3丁目26-2 名古屋董友ビル8階
      東京支店 東京都港区芝大門1丁目2-14 H1O浜松町
      福岡支店 福岡県福岡市博多区博多駅前1丁目5-1 博多大博通ビルB1F
資本金 ︓ 5,000万円
代表者 ︓ 代表取締役社長 鳴川光平
設立 ︓ 2001年2月
事業内容︓ 労働者派遣事業(派 27-010411)
      有料職業紹介事業(27-ユ-010246)