空き家の相談を、もっと分かりやすく、もっと安心して進められる導線へ。Triiku(トリイク)の想い・実績・サービス内容をより見やすく再構成
株式会社Triiku(本社:東京都港区、代表取締役:池上 航生)は、このたび、当社ホームページ(https://www.triiku.com/)を大幅リニューアルすることをお知らせいたします。今回のリニューアルでは、空き家の売却・活用に関するご相談を検討されている方に向けて、必要な情報へスムーズにたどり着けるようサイト全体の構成・デザイン・導線をリニューアルしました。
ホームページ
リニューアルの背景
今回のリニューアルは、当社のミッションである「未来へつながる新たな架け橋となる」 をより分かりやすく体現するための取り組みです。
近年、空き家に関するご相談は、相続、家財整理、管理負担、費用面、近隣対応など、複数の不安が重なり、意思決定が前に進みにくいケースが増えています。Triiku(トリイク)は、全国の空き家・訳あり不動産に向き合う中で、単に「売る・買う」だけではなく、相談者の不安を整理し次の一歩につなげる役割が重要だと考えてきました。
 
一方で、従来のホームページでは、
・どんな物件が相談対象になるのか
・何から相談すればよいのか
・どのような流れで進むのか
 
といった点が、初めての方に十分伝わりきらない部分もありました。そこで今回、情報設計を見直し、より直感的で分かりやすいホームページへリニューアルいたしました。
リニューアルの主なポイント
1.
相談導線の改善
・サービス内容を整理し、初めての方でも理解しやすい構成に再設計
・お問い合わせ・査定依頼までの流れを分かりやすく表示
・「どんな物件が対象か」を把握しやすい導線線へ改善
 
2.
情報発信の強化
・事例・お知らせ・取り組み内容などを見やすく整理
・Triiku(トリイク)の事業姿勢や社会的な取り組みが伝わる構成に刷新
・今後のニュース発信や実績掲載を強化できる設計にアップデート
 
3.
ブランドメッセージの明確化
・Triiku(トリイク)のミッション・価値観・事業の意義をより明確に表現
・「空き家問題の解決に向けた実行力」と「一件一件に向き合う姿勢」を可視化
・企業としての信頼性・透明性を高める情報設計に改善
 
4.
デザイン・操作性の向上
・スマートフォン/PCの双方で閲覧しやすいUIに最適化
・必要な情報にすぐアクセスできるよう、全体構成を再整理
・視認性・可読性を高め、ストレスの少ない閲覧体験を実現
代表メッセージ
株式会社Triiku(トリイク)
代表取締役 池上 航生
空き家を見るたびに、私は思います。
それは、ただ使われなくなった家ではなく、誰かが生きた時間そのものです。その場所には言葉にならないたくさんの思い出が残っています。思い出を置き去りにせず、未来へつないでいきます。
今回のホームページリニューアルも、その想いをより正しく、より分かりやすく届けるための一歩です。これからも私たちは、お客様のご相談に向き合い、「未来へつながる新たな架け橋」として、空き家問題の解決に取り組んでまいります。
会社名 株式会社Triiku(トリイク)
所在地 〒105-0003 東京都港区西新橋2丁目39番3号 SVAX西新橋ビル4F
代表者 池上 航生
設立日 2024年8月
内容 空き家・訳あり物件の買取再販事業
HP https://www.triiku.com/
 
「訳あり物件まるっと買取」
~訳あり不動産の買取相談サービス~
共有持分など権利関係が複雑な不動産、再建築不可、境界非明示など、一般的な売却が進みにくい物件を専門に法的ノウハウと専門知識で論点を整理し、買取いたします。
URL:https://wakeari-marutto.com/lp-1/
「空き家買取.com」
~空き家の買取相談サイト~
相続した空き家、お荷物がある戸建て、老朽化して管理が難しい住宅、遠方で手入れできない物件など、「売りたい」「どうすればいいか分からない」に対応し、状況整理から売却までをサポート
URL:https://akiya-kaitori.co.jp/
今後の展開
 Triiku(トリイク)は、空き家の買取再販事業を軸に、全国の空き家課題に向き合ってまいりました。今後は、ホームページを情報発信・相談受付の基盤としてさらに強化し、より多くの方が安心して一歩を踏み出せる環境づくりを進めてまいります。また、自治体・地域事業者・関係機関との連携も含め、空き家を「地域の負担」ではなく「未来につながる資産」として活かす取り組みを推進してまいります。