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「World AI Film Festival 2026 in KYOTO」GOKKO所属クリエイター真本英樹、和田亜海が審査員特別賞を獲得 |
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縦型ショートドラマクリエイター集団「ごっこ倶楽部」を運営する株式会社GOKKO(本社:東京都、代表取締役:田中聡・多田智)は、所属クリエイター2名が「World AI Film Festival 2026 in KYOTO(以下、WAIFF)」にて審査員特別賞を受賞したことをお知らせいたします。 |
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本受賞は、AIを活用した新たな映像・物語表現の可能性が評価されたものであり、GOKKOにおけるクリエイティブ領域の拡張を示すものとなります。 |
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■受賞概要 |
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本映画祭において、以下の作品が審査員特別賞を受賞しました。それぞれの作品は、AI技術を活用しながらも、独自の世界観やストーリー性を融合させた点が評価されました。 |
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「THE ALEUTIAN TITAN」KV |
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「ベストシノプシス+AIティザー賞」審査員特別賞 by 和田亮一・櫻井大樹 |
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作品名:THE ALEUTIAN TITAN |
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受賞者:真本英樹(KHAOS COMPOSITION) |
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URL:https://youtu.be/4hYvJWfOSvo?si=Vg8esMUpLeKfLHHm
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■ 脚本・プロンプト:Gemini 3.0 / ChatGPT 5.2 |
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■ 画像生成:Midjourney / Nano Banana Pro |
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■ 動画生成:Kling ai / Hailuo AI / Luma Ray3 / Wan AI / Higgsfield / Veo3 / Runway |
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■ ロゴ・キービジュアル:Midjourney / topazlabs / Veo3 / Runway / Photoshop |
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■ 音楽・効果音・台詞:SUNO / Elevenlabs |
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■ 編集・カラーグレーディング:Adobe Premiere Pro |
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クリエイターコメント: |
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アラスカ州アリューシャン山脈。突如出現した巨大空洞の調査に向かった第7偵察中隊141名は、その内部で忽然と姿を消した。現場に残された不穏な音声記録と、10日後に発見された無人の機体――。 |
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本作は、その「極秘記録」という体裁で描かれるSFミステリーのティザー映像です。制作においては、複数の最新動画生成AIを独自のパイプラインに組み込み、実写映画さながらの重厚な質感と、息を呑むような緊迫感あふれるビジュアル表現を追求しました。 |
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「グミぽよ」KV |
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「ベストAI Pocket Anime賞」審査員特別賞 by 二見文子 |
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作品名:グミぽよ |
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受賞者:和田亜海 |
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URL:https://www.youtube.com/shorts/hN3gCpdivsQ
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クリエイターコメント: |
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今回の作品「グミぽよ」は、それぞれ独自の"ギャルマインド"を持つグミたちが主人公のショートアニメです。「媚びない強さ」「突破するノリ」「他者を認める包容力」そんなギャルマインドを体現するキャラクターたちを通じて、現代に疲れる若者や大人に向けて「"正解"なんて、もっと適当でいい。自分らしさを噛みしめてこ?」というメッセージを届けることを目指しました。グミぽよたちが、見てくれる人たちの"心のよりどころ"になれるような作品を作りたいという思いが、この作品の根底にあります。 |
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制作にあたっては、まず脚本の段階でシーンの構成を自分の頭でしっかりイメージしてから、AIでの生成に臨みました。ただ、AIが生み出したまったく予想外のビジュアルや表現に出会ったとき、「これの方がおもしろい」と感じたらためらわずに取り入れるようにしました。自分のイメージを起点にしながらも、AIの偶発性を積極的に楽しむ、そんなスタンスで制作を進めました。 |
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触ったことのないツールばかりで、アニメ制作自体も初めての挑戦でした。何もわからない状態からのスタートでしたが、形にすることができ、このような賞までいただけたことに、AIの可能性の大きさを改めて実感しています。まるで魔法の道具のようなAIと一緒に、これからも次々と新しい作品づくりに挑戦していきたいと思っています。 |
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■World AI Film Festival(WAIFF)について |
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(C) WORLD AI FILM FESTIVAL 2026 in KYOTO |
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World AI Film Festival(以下、WAIFF)は、AIを活用した映像作品に特化した世界初・最大級の国際映画祭です。2025年4月にフランス・ニースで初開催され、53の国と地域から1,500作品以上が応募、2,000名を超える来場者を集めるなど、世界的な注目を集めました。 |
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2026年は「Road to WAIFF Cannes 2026」として世界各都市で予選が開催され、日本では「WAIFF 2026 in KYOTO」が実施されました。各部門の受賞作品は、フランス・カンヌで開催される本大会への選出対象となっています。 |
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▼映画祭概要 |
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・イベント名:WORLD AI FILM FESTIVAL 2026 in KYOTO |
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・公式サイト:https://worldaifilmfestival.jp/
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・SNS:@waiff_japan(X / Instagram) |
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・日程:2026年3月12日(木)-13日(金) |
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・会場:ロームシアター京都 |
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・主催:WAIFF JAPAN 実行委員会 |
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■AI×映像表現への挑戦 |
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GOKKOはこれまで、「日常で忘れがちな小さな愛」をテーマに、TikTok・Instagram・YouTubeなどSNSを中心に縦型ショートドラマを制作・配信してきました。累計再生回数は120億回を超え、SNS総フォロワー数は600万人以上にのぼります。 |
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今回の受賞は、そうしたショートドラマ制作で培ってきたストーリーテリングや演出力が、AIを活用した映像表現にも応用され、新たなクリエイティブ領域へと拡張されていることを示しています。 |
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GOKKOでは、AIを単なる制作効率化の手段ではなく、新しい物語・映像表現を生み出すための手段として捉え、今後も挑戦を続けてまいります。 |
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■クリエイターの活躍とGOKKOの取り組み |
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今回の受賞は、クリエイター個人の挑戦と表現力が評価されたものであり、GOKKOとしてもその功績を広く発信していきたいと考えています。GOKKOでは、クリエイター一人ひとりの挑戦や成果が会社の価値向上につながり、その価値が制作環境や新たな機会としてクリエイターに還元される循環を大切にしています。 |
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今後も、個人の創造性と組織の成長が相互に作用する環境の中で、新たなエンターテインメントの可能性を追求してまいります。 |
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■株式会社GOKKOとは |
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株式会社GOKKO ロゴ |
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今までも、これからも。止められない成長と、世界への野心。 |
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次世代エンターテインメントリーダーが集うクリエイティブカンパニー、株式会社GOKKO。 |
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“日常で忘れがちな小さな愛を”をテーマに縦型ショートドラマを作り続けるクリエイター集団「ごっこ倶楽部」は、2021年5月に6人で結成。2022年に株式会社GOKKOを設立し、企画/脚本/撮影/編集/投稿/マーケティングまでをワンチームで一気通貫する世界水準の制作体制を確立しました。これまでに4,000本超の作品を制作・投稿。累計再生数は120億回超、SNS総フォロワー数は600万人超*を突破しショートドラマ領域で国内トップクラスの到達規模を継続しています。 |
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*共同アカウントを含む |
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■会社概要 |
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GOKKOスタジオ |
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