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株式会社みらい創造インベストメンツ(本社:東京都港区、代表取締役社長:岡田祐之、以下「みらい創造インベストメンツ」)は、東京都が実施する多様な主体によるスタートアップ支援展開事業「TOKYO SUTEAM」の令和6年度協定事業者として推進してきた「CTO供給・育成エコシステム」について、このたび優れた成果を創出した協定事業者の一つとして選出され、協定期間の延長事業者に採択されたことをお知らせいたします。 |
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みらい創造インベストメンツはこれまで、大学等の技術シーズを事業化する上で大きな課題となるCTO人材不足の解消に向け、「CTO供給・育成エコシステム」の構築を進めてまいりました。 |
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本取組では、 |
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当社キャピタリスト、経営人材、既存ディープテックスタートアップ(以下、ディープテックSU)のCTOとの連携を通じたCTO人材の育成 |
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の3点を柱として推進しています。 |
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今回の延長採択は、こうした取組を通じて、ディープテック領域における創業前後の人材課題に対し、供給・育成・接続を一体的に支援する仕組みづくりが評価された結果と捉えています。令和6年度の主な活動実績としては、アウトカムKPIであるディープテックスタートアップ創出において、プロメシアン株式会社(東京都港区、代表取締役 古賀洋一郎)およびELECQUEST合同会社(東京都港区、代表 木村聡太)が創業し、目標を達成しました。 |
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また、伴走支援を行った技術シーズの助成金採択についても、目標4件に対し実績4件を達成しました。加えて、アウトプットKPIについても、CTO人材プール構築において目標150名を達成し、創業前技術シーズとのマッチングサポートについても目標15件を達成するなどの成果を上げました。 |
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1年間の延長期間においては、これまでに形成してきたCTO人材ネットワークと支援ノウハウをさらに深化させ、技術シーズを持つ研究者や起業家候補と、事業化を牽引するCTO候補人材との接点を一層拡大してまいります。これにより、大学発をはじめとする有望な技術シーズの事業化確度を高めるとともに、東京発ディープテックスタートアップの創出・成長を力強く後押ししてまいります。 |
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今後、CTO候補人材や技術シーズを有する研究者・起業家候補との接点創出を目的として、説明会やマッチングイベントの開催を予定しており、詳細はホームページ、SNS(X、Facebook)にて順次お知らせしてまいります。 |
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CTO人材プール構築に向けた「客員CTO説明会」を開催 |
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みらい創造インベストメンツは、「CTO供給・育成エコシステム」の推進に向けた具体施策として、CTO人材プール構築を目的としたオンライン説明会「なぜVCは『客員CTO』という関わり方を薦めるのか 」を、upto4株式会社との共催により開催いたします。 |
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本イベントでは、大学発スタートアップの事業化を支える新たな関わり方として「客員CTO」に焦点を当て、TOKYO SUTEAMにおける当社の取組、客員CTOの役割や参画形態、技術シーズとのマッチングの考え方をご紹介します。また、実際に客員CTOとして活動する登壇者が、参画の背景や実務、意思決定のリアルについてお話しします。大学の技術シーズを活かした創業期スタートアップへの参画に関心を持つ方々との接点創出を図り、今後のマッチングや事業化支援につなげてまいります。
日時:2026年4月23日(木)19:30~20:30 開催形式:オンライン(Zoom) |
参加費:無料 詳細URL: https://upto4-miraisouzou-260423.peatix.com
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スタートアップ支援展開事業『TOKYO SUTEAM』について |
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東京都の新たなスタートアップ戦略「Global Innovation with STARTUPS」で掲げる 「10x10x10(5年で、東京発ユニコーン数10倍、東京の起業数10倍、東京都の協働実践数10倍)」達成のため、多様な主体による多彩なスタートアップ支援策の実施を後押しすることを目的として、東京都が実施しているものです。詳細は、「TOKYO SUTEAM」公式ホームページをご参照ください。 |
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「TOKYO SUTEAM」公式ホームページ https://tokyosuteam.metro.tokyo.lg.jp
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みらい創造インベストメンツについて |
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みらい創造インベストメンツは、研究開発型スタートアップの創業前から起業後の事業拡大まで、技術の社会実装に伴走し"自ら未来を創造する"活動を行っています。 |
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2014年に創業した独立系のベンチャーキャピタルであり、2016年に東京工業大学(現・東京科学大学)と社会連携活動の推進に向けた組織的連携協定を締結し、ベンチャーキャピタルファンドを設立しました。これまでにみらい創造1号・2号ファンドを通じて、東京科学大関連ベンチャーを中心に研究開発型スタートアップへ投資を行っており、実績としては4社が上場、4社がM&Aを実現しています。2025年12月に設立済みのみらい創造3号ファンドは、創業前の研究シーズ段階から、IPOを視野に入れたグロースフェーズまで一貫して伴走する「ベンチャークリエーション」を特徴としています。 |
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また、大学発新産業創出プログラムや地域のスタートアップ・エコシステム共創プログラムにおける事業化推進機関としてGAPファンドを多数採択し、研究者・地域企業・金融機関を結びつける「成長ハブ」として機能しています。さらに、NEDO「大学発スタートアップにおける経営人材確保支援事業(MPM)」に採択され、客員起業家(EIR)制度を運用しながら、研究開発型スタートアップへの経営人材供給・育成にも取り組んでいます。中小機構関東本部、つくば研究支援センター、北九州市、九州工業大学や大学系VC等と連携協定を結び研究開発型スタートアップをとりまくエコシステム形成を進めてまいります。 |
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WEBサイト https://miraisozo.co.jp
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