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公益社団法人日本ユネスコ協会連盟(東京都渋谷区/会長:佐藤美樹)は、地域の文化・自然遺産を守り伝える活動に取り組む市民の活動を顕彰し、「プロジェクト未来遺産」として登録しています。 |
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これまでに、地域性を反映する歴史的町並みや、伝統芸能・祭事、自然環境などを対象とした、41都道府県・92の「プロジェクト未来遺産」が登録されています。2026年度も新規プロジェクトの登録に向けて募集を開始します。本事業は、2009年より、日本の豊かな文化や自然を100年後の子どもたちに伝えていくことを目指す「未来遺産運動」として行っています。なお、未来遺産運動はリニューアルを予定しておりますので、2027年度以降の「プロジェクト未来遺産」の募集は当面の間「休止」いたします。 |
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■「プロジェクト未来遺産2026」の募集 |
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2026年4月7(火)~7月20(月)まで募集します。専門家らによる審査を経て、「プロジェクト未来遺産」として登録された活動には、登録証と活動応援金20万円が授与されます。地域の“たからもの”を100年後の子どもたちに伝えたい、そんな想いのもと、未来への継承に力を注いでいる団体からのご応募をお待ちしています。 |
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「プロジェクト未来遺産」に応募する |
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(https://www.unesco.or.jp/activities/isan/heritage-for-the-future-project/apply/) |
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【昨年は5つのプロジェクトが登録されました(「プロジェクト未来遺産2025」)】 |
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新潟県上越市 |
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盲目の女旅芸人「瞽女」の歴史文化の発信と雁木町家の保全 |
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埼玉県春日部市 |
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赤沼の獅子舞を未来へ 農村の文化芸能を伝える繋げる |
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長野県下伊那郡大鹿村 |
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村の伝統を未来へつなぐ 大鹿歌舞伎の保存と継承 |
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島根県大田市 |
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日本遺産/国指定天然記念物「琴ヶ浜」鳴砂の保護・保全活動 |
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●募集対象 |
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1. 市民が主体となって地域の有形文化(建造物や遺跡など)を守り継承するプロジェクト。 |
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2. 市民が主体となって地域の無形文化(演劇・技術・祭りなど)を守り継承するプロジェクト。 |
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3. 市民が主体となって地域の自然(自然景観や生態系など)を守り継承するプロジェクト。 |
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※なお、自然災害や感染症などの影響を受け一時的に活動ができていない場合でも、今後活動を継続する計画があれば応募は可能です。奮ってご応募ください。 |
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※選択した分野は審査には関係ありません。 |
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●選考について |
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未来遺産委員会(委員長:西村幸夫/東京大学名誉教授・國學院大學特別参事)の有識者によるワーキンググループにて、有形文化、無形文化、自然の各分野で書類選考を行い、通過したプロジェクトに対して現地調査を実施します。その結果をもとに、2026年12月(予定)の未来遺産委員会における審査を経て、「プロジェクト未来遺産2026」を決定いたします。 |
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●応募について |
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応募条件や申請書様式など詳細は募集要項をご確認ください。 |
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応募期間 : 2026年4月7日(火)~7月20日(月) 必着
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(注意)受付期間を過ぎた書類はお受けできません。また応募書類や添付資料は返却いたしません。 |
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応募団体の要件、必要書類、応募書類送付先などの詳細については、下記HPをご確認ください。 |
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未来遺産運動HP(https://www.unesco.or.jp/activities/isan/heritage-for-the-future-project/) |
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●後援 |
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読売新聞社、環境省、文化庁、日本ユネスコ国内委員会 |
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※「未来遺産運動」とは |
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地域の“たからもの”を未来の子どもたちに伝えたい、という想いのもと、地道な努力を続ける “人”と“活動”に光をあて、応援する運動です。 |
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市民による活動を「プロジェクト未来遺産」として登録することで、次世代を含む個人や企業、行政による理解と協力や、さまざまなつながりを生みだし、さらには日本全国に運動の輪を広げていくことを目指しています。 |
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<お問い合わせ先> |
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公益社団法人日本ユネスコ協会連盟 未来遺産運動事務局 |
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電話:03-5424-1121(平日9:30~17:30) |
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E-MAIL:mirai@unesco.or.jp |
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